坐骨神経痛時で睡眠の質を高める寝返り体操について | 千葉市幕張にある姿勢矯正専門院、検査、診断、エクササイズで根本治療し、肩こり、腰痛を改善するたくみ接骨院です


  ブログ

たくみ接骨院 >> ブログ >> 坐骨神経痛時で睡眠の質を高める寝返り体操について

ブログ

坐骨神経痛時で睡眠の質を高める寝返り体操について
  • カテゴリー: 坐骨神経痛.お尻の痛み.しびれnet

坐骨神経痛睡眠の質を高める寝返り体操|千葉市幕張たくみ接骨院

千葉市幕張にある坐骨神経痛でお尻・足のシビレでお悩みの人々を、寝返り動作から症状改善へと導くたくみ接骨院のキムラです。今回は坐骨神経痛になりやすい人は、睡眠の質を高める寝返り体操についてお話ししたいと思います。

 

 

突発的に起こる坐骨神経痛

 

坐骨神経痛症状で当院へ来られる方の話をお聞きすると、日々皆さん仕事や家事で何かしらの不調『腰に違和感を感じたり・足がツッタリ』と!感じていらっしゃいます。

 

 

皆さん体に感じる違和感をそのまま放置され、結果的に突発の坐骨神経痛になることが多いようです。

 

 

そこで今回は健康的なお体の人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人、普段の何気ない寝返りで気を付けていただきたいポイントを幾つか解説していきたいと思います。

 

睡眠時間と坐骨神経痛について

 

坐骨神経痛症状で当院へ来られた方々の話をお聞きすると平均5~6時間位は取っていらっしゃいます。睡眠は取っているにも関わらず、何だか朝起きた時に『体がだるい・重たい』など感じていらっしゃる方が多いようです。

 

 

なぜ睡眠を取っているのに坐骨神経痛になってしまうのか?詳しくお聞きすると睡眠の質が影響していることが分かります。

 

 


睡眠時間と睡眠の質について


さらに坐骨神経痛症状で来られた方々へ睡眠時の寝かたをお聞きすると、多くの人は寝返りを全く打たない・ほとんど寝返りを打たない人たちが多かったのです。

 

 

睡眠時間を十分取っているにも関わらず何だか朝起きた時に『体がだるい・重たい』など感じるのは、寝ている時の体勢で筋肉が硬くなっているからです。

 

 

睡眠の質を上げるには寝返りを打つことが大切なのです。

 

 

寝返りは体に良い影響を与える

 

坐骨神経痛になりやすい人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人、今後は睡眠の質を変える事をおススメします。寝ている時人は無意識に寝返りをすることで筋肉や関節の緊張をほぐしています。そればかりか、首こり・偏頭痛・肩こり・いびき・呼吸改善・腰痛・内臓脂肪などにも良い影響を与えます。

 


寝返りと首こり・偏頭痛


寝返りを打つと、背骨の脇にある起立筋(きりつきん)の動きが改善されます。起立筋は後頭部~仙骨に伸びる筋肉です。寝返り動作で起立筋の緊張は解け、首コリ・偏頭痛・腰痛も改善されることがあります。

 

 


寝返りと肩こり・いびき・呼吸


寝返りを打つと、肋骨の付く(小胸筋・前鋸筋・菱形筋・外肋間筋)の動きが改善れます。これらの筋肉は呼吸の補助をする筋肉でもあります。寝返り動作でこれらの筋肉の緊張は解けば、肩こり・いびき・呼吸改善されることもあります。

 

 


寝返りと姿勢・腰痛・内臓脂肪


寝返りを打つと、肋骨~骨盤に付く(外腹斜筋・腹直筋・腹横筋・内腹筋)の動きが改善れます。これらの筋肉は体を支える筋肉でもあります。寝返り動作でこれらの筋肉の緊張は解けば、姿勢腰痛・内臓脂肪も改善されることがあります。

 

 

 


寝返りをしている見分けかた


寝返りは無意識な動作で本人は気づきにくい物。家族に聞いてみる・カメラで撮影すれば寝返り動作の確認は可能です。もし分からなのであれば2つだけ見て下さい。

 

  • 掛け布団がどこかに飛んでいる
  • 敷布団・シーツがぐちゃぐちゃ

 

睡眠の質(寝返りをする)を変えることから始めれば、朝起きた時に『体がだるい・重たい』と感じる健康な人でも、既に坐骨神経痛症状をお持ちの方でも十二分に改善せれていきます。

 

坐骨神経痛に効果的な寝返り体操

 

それでは坐骨神経痛に効果的な寝返り体操をご案内します。この体操で痛みが強くなる人はゆっくりと焦らずに行いましょう。徐々に痛みも少なくなってきますで!

 


寝返り体操①呼吸を整えよう


坐骨神経痛になりやすい人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人は、就寝前に呼吸を整えてから上半身の体操を軽くしてください。呼吸を整えるポイントは胸式呼吸です。

 

吸うときのポイント

胸に手を当て息を吸うと肋骨が持ち上がります。その時は顎を引いてください。十分に肺が膨らんだら、

 

 

吐く時のポイント

息を吐きながら頭を上に向けてください。首スジから鎖骨・肋骨辺りにツッパリ感があればokです。

 

 


寝返り体操②骨盤回り


既に坐骨神経痛症状をお持ちの人は、出来るところまでで構いません。

 

膝を抱える時のポイント

仰向けに寝て、息を吐きながらゆっくりと両膝を抱えましょう。この時は出来るだけ頭を挙げないでください。30秒行ったら膝を降ろしてください

 

 

仰向け体幹体操

次に体幹の捻じれ体操です。足の裏は床に着けゆっくりと息を吐きながら両膝を左右どちらか15秒くらい倒してください。その時に背中・腰・お尻にツッパリ感があればokです。両膝を戻す時は息を吸いましょう。勢いよくやらないでください

 

 


寝返り体操③体幹肋骨回り


坐骨神経痛になりやすい人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人は体幹と肋骨が異常に緊張しています。そのような時に有効的な体幹肋骨体操です。

 

体幹周りの体操ポイント

まず①手の平を合わせ②両肘を伸ばし③横向になり④ゆっくり息を吐きながら指先を見て

 

⑤体を捻ってください。背中・腰・お腹・肋骨辺りにツッパリ感があればokです。*両膝は出来るだけ曲げて行ってください。

 

最後に寝返りを打たない人へ

十分な睡眠時間でも寝返りが無意識におこなえないと、上半身の筋肉が使われなくなり筋肉が縮こまり色々な症状を引き起こします。日頃の仕事や家事の疲労で体幹と肋骨が異常に緊張していきます。既に坐骨神経痛・腰痛・お尻の痛みがある人は、適切にアドバイスする専門家の下でストレッチをしてください。

 

 

寝返り以外のストレッチ方法はコチラ

 

お腹の大腰筋ストレッチ方法

坐骨神経痛ストレッチ椅子編

 

この記事を読んだ方はこちらも読まれます

 

坐骨神経痛6つの圧迫ポイント

坐骨神経痛は正しい歩行で改善

 

簡単に行える坐骨神経痛緩和法はこちら

 

坐骨神経痛に効果的なツボ

 

坐骨神経痛で気になる記事はこちら

 

お尻の痛み・しびれの原因

坐骨神経痛改善しない理由

 

坐骨神経痛と当院の整体

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った整体内容・施術計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

詳しくは≫坐骨神経痛の施術

 

悩みが解消されたら何をされたい

 

お子さん・お孫さんを抱っこしたり

ショッピング・お食事を楽しんだり

時には一人ブラっと一人旅をしたり

大好きな趣味をお友達と楽しんだり

 

生きがいを持って生活を楽しむことも出来ます

ブログ著者

 

からだの悩み相談

LINE@は予約や相談が可能。是非この機会にご登録を

LINEはコチラ↓↓↓

https://page.line.me/takumi-sekkotsuin

土日祝フリーパス

 

ご予約はこちらまで

当院は完全予約制です。一人院の為施術中に電話対応できない場合がございます。ご予約は3営業日前キャンセルは前日営業日までにお願い申し上げます。

オンラインはコチラ↓↓↓

その他:施術案内

 

交通事故ケガ・骨折・脱臼・捻挫

はり・灸の施術・自律神経・ツボ

整体:体の不調・姿勢・骨盤改善

水素風呂:アトピー肌荒れ・冷え

 

アクセス

 

電車の方

京成幕張駅 京葉線海浜幕張駅 総武線幕張駅

 

千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-142

トップページ

坐骨神経痛睡眠の質を高める寝返り体操|千葉市幕張たくみ接骨院

PAGE TOP