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自宅で出来るオスグッド病解消法!千葉市幕張たくみ接骨院
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自宅で出来るオスグッド病解消法!千葉市幕張たくみ接骨院

千葉市幕張で姿勢整体・姿勢分析・姿勢エクササイズをしておりますキムラです。今回は自宅で簡単に出来るオスグット解消法ついてお話していきます。

 

自分で出来るオスグッド病解消法

オスグッド病は、ふとももの筋肉が硬くなって柔軟性が低下しておこりやすくなります。ストレッチ・テーピング・サポーター・運動後のケアなどをまめに行ってください。

 

自分で出来るオスグッド病対策として

 

オスグッド病解消法①ストレッチ

オスグッド病のストレッチする時は出来るだけ運動後・入浴後に行って下さい。体が温まっていて筋肉が伸ばしやすい状態です。太ももの前後のストレッチを行いましょう。ストレッチ時のポイントは「呼吸を止めずに」痛い!と感じない心地よい範囲で行いましょう!

オスグッド病のストレッチ①

オスグッド病のストレッチ2

オスグッド病のストレッチ3

オスグッド病のストレッチ4

オスグッド病解消法②ゆっくり湯船につかる

お風呂に入らないでシャワーで済ませるとストレスや体の疲れも取れませんし、オスグッド病に限らず筋肉が硬くなり色々なところに痛みが出たりします。湯船は10分程度は浸かってください。体を温めておくと免疫力や血流も改善しますので毎日の入浴タイムでしっかりケアしましょう。

オスグッド病解消③テーピング

オスグッド病は、ふとももの前面の筋肉の保護をしてあげると良いです。テーピングには非伸縮テープと伸縮テープの2種類がありますが、オスグッド病の場合伸縮テープを使いましょう。テーピングは筋肉の保護とケガの予防にもなります。

オスグッド病解消法③サポーター

オスグッド病のサポーターはお皿を囲むタイプと膝下を部分的に抑える2種類のタイプがあります。スポーツ競技により蹴る・屈伸・走るなどで向き不向きもありそれぞれ特性があります。スポーツ用品店の店員さんに聞くか当院でもアドバイスや販売をしております。

 

オスグッド病解消法④アイシング

オスグッド病に限らず、運動後は出来れば動かしたところを冷やしましょう。氷水があれば10分程度でよいので!アイスロンや保冷剤を使用する時はタオルに巻いて患部に当ててください。氷水保冷剤が手元にない時は、水道水で膝を5分間くらい流してあげてください。

 

これらの対策を行ってもオスグッド病が改善されない場合、膝の治療が必要になります。当院で姿勢・膝のゆがみ・体重の掛け方などをチェックしますので、千葉市幕張(総武線幕張駅南口)の「たくみ接骨院・はりきゅう院」へご相談ください。

 

たくみ接骨院のオスグット病の治療

 

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オスグッド病の治療|千葉市幕張『たくみ接骨院・はりきゅう院』
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オスグッド病の治療|千葉市幕張たくみ接骨院

千葉市幕張で姿勢整体・姿勢分析・姿勢エクササイズをしておりますキムラです。今回は当院のオスグット病治療内容についてお話していきます。

 

たくみ接骨院・オスグッド病治療

「たくみ接骨院・はりきゅう院」の『オスグッド治療』は、千葉市内だけでなく千葉県内(船橋・習志野・四街道・市川・習志野・八千代など)からも多数ご来院しています

 

 

当院のオスグット病の考え方

練習をしながら治していくことを第一に考えており、「姿勢整体と姿勢分析」で初回の施術で屈伸ができるようになります。(2~4回で85%以上のお子さんは違和感なく競技をしています。)

 

分かりやすくカウンセリング

 たくみ接骨院・はりきゅう院では、まずお子さんの話をお聞きします。いつから痛いのか、どのような経緯で痛くなったのか?どのような運動をされてきたのか?といった根本的な事をお子さんに気づいてもらうためです。当然本人が気づかないところもあるでしょう。運動量が多い、体の柔軟性が悪い、体の使い方が悪い、など根本的な事を「分かりやすく・丁寧に」説明致します。

 

オスグット専用ストレッチ

当院独自のオスグッド専用ストレッチ法により、股関節から足といった筋肉の硬さを取っていき膝への負担を減らします。痛くて曲がらない・しゃがめないお子さんの膝がその場で曲がる実感できるものです。

背骨・骨盤の調整

膝のトラブルを抱えるお子さんに多いのが体重のかかり方。オスグッド病は膝以外に問題があることも多く、体の柱である「背骨」や土台となる「骨盤」も崩れているケースもあります。※千葉市のたくみ接骨院・はりきゅう院では、お子様からお年寄りまで安心してご来院して頂いけます。症状に合わせ様々な調整が可能です。施術が怖い方、苦手な方も気軽にご相談ください。

 

 

オスグット専用ストレッチのご指導

 オスグッド病は、太ももやふくらはぎなどの柔軟性を高めることが一番の大切です。当院は治療だけでなくストレッチの指導にも力を入れています。股関節、膝、足首の柔軟性アップは、スポーツパフォーマンス向上にもなり、ケガの予防にもなります。

 

オスグット専用テーピングのご指導

 当院が目標に掲げているのは『自立』です。通院が終わりあとはご自分で予防をしなければいけません。そんな時に、自分でテーピングが巻けたらいいですよね!テーピング方法は50種類以上有りますが、自分に合ったテーピングが出来ればケガを未然に防げます。

 

 

千葉市唯一の「姿勢分析」

 千葉市のたくみ接骨院・はりきゅう院では、ストレッチ・整体の前に、必ず姿勢をチェックします。お子さんのその時の姿勢を撮影すれば、今後の成長経過も比較できます。体の不調と直結する姿勢は、当院独自の姿勢エクササイズもあり、将来猫背や肩こり・腰痛なども予防できるでしょう!

 

 

※上記の施術で『オスグッド病』の症状を早期に改善し、再発しない体づくりを目指します!  

 

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膝の成長痛、本当に安静にしているだけで良いのか?千葉市たくみ接骨院
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膝の成長痛、本当に安静にしているだけで良いのか?千葉市たくみ接骨院

千葉市幕張で姿勢整体・姿勢分析・姿勢エクササイズをしておりますキムラです。今回は子供の成長期に起こりやすい、『膝の成長痛』本当に安静にしているだけで良いのか?『オスグッド病』それ以外の膝の疾患についてお話していきます。

 

 

成長期に起こりやすい『膝の成長痛』

 病院で何の異常もないのに、お子さんが膝に痛みを訴えることがあります。このような時にインターネットで検索すると『膝の成長痛』が出てきます。それらの記事の多くは『安静にすれば消える』精神的な病気『構ってもらいたい病』と流されています。今回はそれらの情報を鵜呑みにされて欲しくないのでお話しさせてもらいます。

一般的に成長痛とは?

 一般的に成長痛とは、3~10歳ぐらいのお子さんに発症しやすい原因不明の足の痛みで、股関節・膝・かかとなど下半身を中心に、夕方頃から痛みが出始め、翌朝には痛みが消えると言われています。腫れ・発赤・熱感などが無く、病気としての明確な定義がありません。

本当に膝の痛みは子供のわがまま?

 原因不明の『膝の成長痛』レントゲンで異常が無い?翌朝には痛みが消える?やはり親御さんとしては原因が知りたいものです。当院は5年近く小さいお子さんからご年配の姿勢・ゆがみを専門的に見ています。また私自身、研修時代を含めると現場で20年近く成長期のお子さんの膝を見ていますが、単なるわがままでは無く『子供の膝は成長段階で痛くなってもおかしくない』と親御さんに説明しています。ではさっそくお子さんの膝の骨についてお話ししたいと思います。

子供の膝骨の成長

 お子さんが大人になるまでの膝は、初めからしっかりとした関節かと言うとそうではありません。骨が成長するに従い、しっかりとした膝になります。小さいお子さんは特に膝が不安定です。これからお見せする写真は一般的なお子さんの膝の写真です。*個人差もあり年齢と必ずしも一致するとは限りません。また部分的に抜けている年齢もありますが、素材が無かったのでご了承ください。

 

1~3歳位の膝の骨

 下の写真は一般的な1~3歳位のお子さんの膝のレントゲン写真です。ぱっと見てすき間だらけの膝をしていて大丈夫?と思われますが、靭帯・筋肉があるので、普通に外を走り回ったり・飛び回ったりすることができます。最初は皆さんこんな膝の成長から始まるのです。

 

8~12歳位の膝の骨

 続いて一般的な8~12歳位のお子さんの膝のレントゲン写真です。ぱっと見て、おっ!さっきよりマシじゃないかと思います。一見大人の骨と間違われがちですが、医療関係者なら子供の骨だとすぐに気づきます。骨と骨のすき間に少しだけ線が入っているのが分かると思いますが、この線を骨端線(こったんせん)と言います。この骨端線から骨が成長していきます。骨の成長過程を垣間見る写真です。

 

15~18歳位の膝の骨

最後に一般的な15歳~18歳位の青年の膝のレントゲン写真です。骨と骨のすき間の骨端線はほとんど見られません。1本のしっかりとした骨と言えます。大人の膝に成長したな~と感じる写真です。

 

信じる?信じない?は別として

 これまで3つの膝の成長過程の写真を見てきましたが、皆さんはお子さんの訴えを信じてあげられますか?お子さんの膝は小学生までとても不安定です。ネット上では子供の訴えを『安静にすれば消える』精神的な病気『構ってもらいたい病』言う情報が流れているようですが、それらの情報を鵜呑みにしていると大変なことになるかもしれません!

 

本当に起こる怖い膝の疾患

これからお話しする『ひざの病気』は『成長痛』と直接的な因果関係は無いとされていますが・・・・骨の成長過程で起こりうる、活発なお子さんでしたらいつなってもおかしくない疾患です。

膝の骨端症(こったんしょう)

骨端症(こったんしょう)とは、子供の成長期に起こる骨や軟骨の一部分が剥がれる病気です。原因としては過度にスポーツをされたり、膝を捻ったり、ストレッチ不足による筋肉のけん引作用でも起こります。

 

オスグット病

 骨端症の一つオスグッド病は、スポーツが盛んな(8~15歳)のお子さんに多く身長が伸びる時期と重なります。太ももの筋肉の伸びが骨の成長に対応できず、運動時太ももの筋肉が常に引っぱられ膝下が痛みます。運動をされていないお子さんも急激な身長の伸びで膝下に痛みをともないます。場合によっては、骨の一部(骨端)が剥がれたりします。

オスグッド病の症状

○ 脛骨粗面(けいこつそめん)の膨隆

○ 押すと痛い、腫れ、赤身、熱感など

○ しゃがめない・走る時や歩くと痛い

オスグッド病のメカニズム

急に身長が伸びる・ジャンプやダッシュをくり返す競技などで、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が強く引っ張られ、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)も一緒に引っ張られ、骨に付く部分に痛みや炎症を起こします。

オスグット病が成長期に多い理由

骨の成長が活発

 骨の成長が著しい成長期は1ヶ月で2~3cm伸びたりしますが、筋肉や靭帯はゆっくりと成長するため骨の成長スピードに追いつかなくなります。すると筋肉が常に伸ばされた状態となり、激しい運動をすると骨に付着する部分が炎症を起こしオスグッド(病)になります。

膝に負荷がかかるスポーツ

バレーボールのジャンプや陸上のダッシュなどの競技をされているお子さんは練習中も膝に体重がかかります。骨の成長+反復練習をくり返しますので大腿四頭筋にストレスがかかりオスグッド(病)になります。

重心のバランス

 お子さんはじっとしてられないことが多いと思いますがそこには理由があります。それは姿勢を保つ筋力が未熟で体重のバランスを取るのに、常に体が無意識に動く(前脚に体重がかかる・つま先に体重がかかる、かかとに体重がかかる)で結果的に膝に負担をかけてしまいます。

膝の関節が未完成

12歳位までのお子さんは膝が不安定です。それらを筋肉や靭帯が頑張って支えています。オスグット病はスポーツや筋肉の使い過ぎや、生活習慣(歩き方・姿勢が悪い)でも起こりますので、しっかりストレッチや休養が必要です。

 

子供のうちから対策を

 子供の膝の歪みはホンの少しの施術で回復しますが、年を重ねれば重ねるほど回復するのにお金と時間を要します。当院は姿勢と生活習慣、自宅で簡単に姿勢を改善するエクササイズを取り入れていますのでご縁がありましたらご相談ください。

 

まとめ

 膝の成長痛本当に安静にしていいの?から、骨の成長過程、特徴的な膝の疾患について述べて参りましたが、皆さんがいつまでも健康でイキイキと生活していただけることを願いつつ、このブログを最後までお付き合いしてくださり感謝申し上げます。

 

たくみ接骨院のオスグット病の治療

 

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オスグッド病になりやすいスポーツ!千葉市幕張たくみ接骨院

千葉市幕張で姿勢整体・姿勢分析・姿勢エクササイズをしておりますキムラです。今回はオスグッド病の症状や特徴、オスグッド病になりやすいスポーツについてお話していきます。

 

 

『オスグッド病』の症状や特徴

スポーツで繰り返し使いすぎることによって生じるスポーツ障害には、オスグッド病やシンスプリントがあります。なかでも『オスグット病』は、運動をしている小・中学生(10~15歳)に非常に多い膝の疾患です。

 

 

オスグット病:症状・特徴1【膝を動かすと痛い】

『オスグッド病』は膝の曲げ伸ばし正座やしゃがむと、膝の前面お皿の下部分に痛みが伴います。

 

 

オスグット病:症状・特徴2【お皿の下が痛い】

『オスグッド病』は膝蓋骨(しつがいこつ)下2~3cmの脛骨粗面(けいこつそめん)に熱感、圧痛、腫脹などがある

 

 

オスグット病:症状・特徴3【骨成長が著しい時が痛い】

『オスグッド病』は骨の成長が著しい10~15歳の『ジャンプや足りこみ』などをされる小・中学生に多いです。

 

 

オスグット病:症状・特徴4【患部の膨らみが残る】

骨の成長が落ち着きしっかりとした筋力が出来上がる高校生位になると痛みを感じなくなりますが、患部の膨らみはそのまま残ります。

 

オスグット病【症状・特徴のまとめ】

『オスグッド病』は膝下の脛骨粗面(けいこつそめん)に、

・膝の下が熱感、圧痛、腫脹などがある

・正座・しゃがむ・走る時に痛みがある

・骨の成長が著しい10~15歳に多い

・骨成長が落ち着き痛みを感じなくなる

 

オスグッド病になるスポーツは?

『オスグッド病』になりやすいスポーツがあるのをご存じですか?お子さんが部活動やクラブ活動でなりやすいものが幾つかありますのでご紹介いたします。

 

『オスグッド病』になるスポーツ【左右に切り返す動作】

バスケット・サッカー・テニスなどの『ドリブル』相手を避けて走る、ボールを取りに左右切り返す動作を反復するスポーツをされるお子さんに多いです。

『オスグッド病』になるスポーツ【ジャンプ・着地する動作】

走り幅跳び・棒高跳び・バレーボールなどジャンプを頻繁に行うスポーツや、体操による着地、サイドにステップを踏むチェアダンスなどをされるお子さんに多いです。

 

『オスグッド病』になるスポーツ【走る・瞬発的な動作】

スタートダッシュを反復練習する短距離走、足技で内股や一本背負いなど瞬発的な反復練習をする柔道、折り返しの練習をする自由形競泳などのお子さんに多いです。

 

オスグット病になるスポーツ【まとめ】

『オスグッド病』は膝に直接負担がかかるスポーツに多く

 ・左右切り返す動作をするスポーツ

・ジャンプを頻繁に行うスポーツ

 ・瞬発的な反復練習をするスポーツ

 

原因と特徴に対する考えかたとして

どのスポーツにしろ、膝に負担をかける練習オーバーユース(使いすぎ)をしてしまうと「ふとももの筋肉が硬くなり柔軟性が低下」します。それらをお子さんがしっかりとご自分でケア出来れば発症は防げます。あとは体の疲れを残さないためにしっかり睡眠をとりましょう。

 

最後に!

安静にしていれば痛みは緩和されることもあるでしょう。ただ患部に炎症症状(熱感・圧痛・腫脹・発赤・機能障害)が起こった場合、膝をかばってそれ以外のところが痛み出したりします。症状が悪化すると軟骨部がはがれて(剥離骨折)にもなりますので、早目に手当をするべきだと思います。

 

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膝の成長痛とオスグッド病について考えてみた!千葉市たくみ接骨院
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膝の成長痛・オスグッド病の原因対処法|千葉市たくみ接骨院

千葉市幕張で姿勢整体・姿勢分析・姿勢エクササイズをしておりますキムラです。今回はオスグッド病と成長痛についてお話していきます。

 

成長痛とは

成長痛とは、3~10歳ぐらいのお子さんの骨の成長期に多い足の痛みで、股関節・膝・かかとなど体全体に痛みが出る。腫れ・発赤・熱感などが無く、病気としての明確な定義がありません。そのまま放置しても大丈夫と言う先生もいらっしゃいます。

 

オスグッド病とは

一方オスグッド(病)は、膝が伸びる成長期(8~15歳)に多く、運動時膝に負担がかかるスポーツで太ももの筋肉に引っぱられ膝下が痛むスポーツ障害です。場合により骨の剥離(はくり)する骨端症(こったんしょう)として病院で診断されこともあります。

 

成長痛とオスグッド病の違い

成長痛とオスグッド(病)の違いは?と疑問に思う人もいると思います。医療従事者の中でも『一緒』と言う先生もいれば、『全く別物』と言う先生もいます。成長痛は病名では無く明確な定義がありません。『一緒』と言う先生は、体全体の成長期の一部として膝の痛み(オスグット病)が出ていると言う意見、『全く別物』と言う先生はスポーツで痛めたのがオスグット病でそれ以外は成長痛とする意見です。

 

 

成長痛とオスグッドの違い【当院の考え】

当院としては、膝の成長痛安静にしていいの?でお話ししていますが、お子さんの成長を考えるなら成長痛だからオスグット病だからと区別する必要はないと考えています。どちらにせよ、痛みを放置していれば将来お子さんが大人になった時、色々な膝の弊害を持ってしまうと予測できますし、歯科矯正でそうですが子供のうちから早く何らかの処置を施した方が回復も良いです。

 

膝の筋肉
 

膝の関節は、大腿骨(だいたいこつ)と脛骨(けいこつ)膝蓋骨(しつがいこつ)から成ります。膝蓋骨は膝蓋靭帯(しつがいじんたい)と大腿四頭筋(だいたいしとうきん)でささえられています。

 

 

膝の成長痛・オスグッド病の原因

 

オスグット病の原因は筋肉の緊張によります。成長期(8~15歳)のお子さんが、急に身長が伸びる・ジャンプやダッシュをくり返す競技などで、大腿四頭筋が強くけん引されると膝蓋靭帯も一緒に引っ張られます。

 

 

元々膝蓋靭帯は伸び縮みに適しません。成長期は身長が急激に伸び大腿四頭筋の柔軟性も乏しくなり靭帯も一緒に引っ張られ、骨に付く部分(脛骨粗面けいこつそめん)に痛みや炎症を起こします。これがオスグッド病のメカニズムです。

 

成長期に多い理由

 

骨の成長が活発

骨の成長が著しい成長期は1ヶ月で2~3cm伸びたりしますが、筋肉や靭帯はゆっくりと成長するため骨の成長スピードに追いつかなくなります。すると筋肉が常に伸ばされた状態となり、激しい運動をすると骨に付着する部分が炎症を起こしオスグッド(病)になります。

 

膝に負荷がかかるスポーツ

バレーボールのジャンプや陸上のダッシュなどの競技をされているお子さんは練習中も膝に体重がかかります。骨の成長+反復練習をくり返しますので大腿四頭筋にストレスがかかりオスグッド(病)になります。

 

重心バランス

スポーツや運動で、前脚に体重がかかる、つま先立ちの姿勢が多い、親指に力が入る、など前重心となり両膝に痛みが出たり、スタートダッシュやジャンプで蹴り足に負担がかかると片膝に症状が出ます。

 

平面関節でゆがみやすい

肩の関節は丸いのに対し、膝は体重を分散しやすい平面的な形をしています。平面的な関節面であることで安定した運動が可能となります。その反面とてもゆがみやすく、体重のかかり方・歩き方・生活習慣・座り方でもゆがんでいきます。

 

膝の成長痛・オスグッド病の症状

 

脛骨結節部(けいこつけつごうぶ)

○押すと痛い、腫れ、赤身、熱感など

○しゃがむと痛い、しゃがめない、走れない、歩くと痛い

 

オスグッド病の対処法

 

運動後のケア

運動量が多くなれば、柔軟性の低下・乳酸の蓄積などで筋肉がだんだん硬くなります。負荷をかけるトレーニングばかりしていると例外なくお子さんの筋肉は硬くなります。運動後や入浴後のストレッチは大切です。

 

睡眠をしっかりとる

毎日クラブや部活で運動しているお子さんはしっかり寝ることです。成長ホルモンは22時から2時の間が活発です。その時間帯に寝ていると、骨の代謝だけでなく疲労の回復もしてくれますので、早寝早起きしましょう。

 

炎症時について

痛みや炎症時は、抗炎症鎮痛薬・アイシング・超音波・低周波などの物理療法も効果的です。

 

後ろの太ももも大切

大腿四頭筋のストレッチが一番必要なのですが、以外に見落としがちなのがふともも後ろの大腿二頭筋です。四頭筋が縮んでいるときは、対称的二頭筋は伸びる動きをします。なので太もも全体をストレッチしましょう。膝の成長痛・オスグットでお困りのお子さんで、中々改善しない時はご相談下さい。

 

たくみ接骨院のオスグット病の治療

 

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はり・灸:めまい・自律神経・関節痛

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