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子供のうちから対策を!o脚を放置すると変形性になりやすい
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o脚を放置すると変形性になりやすい

o脚について

子供から大人まで幅広い年齢で起こる膝の歪み『0脚』足を綺麗に見せる目的や身長を伸ばす目的で整体やカイロプラクティックなどで施術される方が多いですが、『0脚』は放置していてもメリットはありません。

 

 

年齢を重ねた0脚は

『0脚』を放置していていると、変形性膝関節症になる可能性が高いです。0脚ですぐに変形になるわけではありませんが、年齢を重ねるにつれて関節を支えきた筋肉が低下し変形性も進行します。今は普通に生活は送れていても、今まで出来ていた事が出来なくなる可能性は高くなります。

 

出来ていた事が出来なくなる

『0脚』を放置して変形性膝関節症になると、今まで出来ていた事が出来なくなります。具体的には、今まで靴を履くのにしゃがめたのがしゃがめなくなる、今までズボンを履く時に片足で支えられたが片足で支えられない、今まで30分歩いても痛くなかったが10分位歩くと膝が痛い、今まで階段の昇り降りが出来たのが膝が痛くて出来ないなど、日に日に生活に支障が生じてきます。

元々膝は歪みやすい

膝の関節は他の関節より歪みやすいです。通常関節は丸い形をしていて、しっかり受ける凹と、しっかり収める凸で成り立ちますが、膝の関節は、体重を分散するため割と平面的な構造をしています。平面的な構造は横の力や捻じれにもろく『0脚』は既に膝が崩れた状態とも言えます。

子供のうちから0脚対策を

子供の 『0脚』はホンの少しの施術で回復します。大人の 0脚は変形性膝関節症に進行しますので回復するのに時間を要します。当院は姿勢と生活習慣、自宅で簡単に姿勢を改善するエクササイズを取り入れていますのでご縁がありましたらご相談ください。

 

最後に!

『0脚』は放置しても良いことはありません。皆さんがいつまでも健康でイキイキと生活していただけることを願いつつ、このブログを最後までお付き合いしてくださり感謝申し上げます

 

こどもの膝トラブル記事

 

 

o脚を放置すると変形性になりやすい

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自宅で簡単に出来るオスグッドストレッチ法について
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自分で出来るオスグッド病解消法

オスグッド病は、ふとももの筋肉が硬くなって柔軟性が低下しておこりやすくなります。ストレッチ・テーピング・サポーター・運動後のケアなどをまめに行ってください。

 

自分で出来るオスグッド病対策として

 

オスグッド病解消法①ストレッチ

オスグッド病のストレッチする時は出来るだけ運動後・入浴後に行って下さい。体が温まっていて筋肉が伸ばしやすい状態です。太ももの前後のストレッチを行いましょう。ストレッチ時のポイントは「呼吸を止めずに」痛い!と感じない心地よい範囲で行いましょう!

オスグッド病のストレッチ①

オスグッド病のストレッチ2

オスグッド病のストレッチ3

オスグッド病のストレッチ4

オスグッド病解消法②ゆっくり湯船につかる

お風呂に入らないでシャワーで済ませるとストレスや体の疲れも取れませんし、オスグッド病に限らず筋肉が硬くなり色々なところに痛みが出たりします。湯船は10分程度は浸かってください。体を温めておくと免疫力や血流も改善しますので毎日の入浴タイムでしっかりケアしましょう。

オスグッド病解消③テーピング

オスグッド病は、ふとももの前面の筋肉の保護をしてあげると良いです。テーピングには非伸縮テープと伸縮テープの2種類がありますが、オスグッド病の場合伸縮テープを使いましょう。テーピングは筋肉の保護とケガの予防にもなります。

オスグッド病解消法③サポーター

オスグッド病のサポーターはお皿を囲むタイプと膝下を部分的に抑える2種類のタイプがあります。スポーツ競技により蹴る・屈伸・走るなどで向き不向きもありそれぞれ特性があります。スポーツ用品店の店員さんに聞くか当院でもアドバイスや販売をしております。

 

オスグッド病解消法④アイシング

オスグッド病に限らず、運動後は出来れば動かしたところを冷やしましょう。氷水があれば10分程度でよいので!アイスロンや保冷剤を使用する時はタオルに巻いて患部に当ててください。氷水保冷剤が手元にない時は、水道水で膝を5分間くらい流してあげてください。

 

これらの対策を行ってもオスグッド病が改善されない場合、膝の治療が必要になります。当院で姿勢・膝のゆがみ・体重の掛け方などをチェックしますので、ご相談ください。

 

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膝の骨端線離開について

 

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自宅で出来るオスグッド病解消法

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膝の骨折【骨端線離開】手術適応対象について
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膝の骨端線離開について

骨端線離開(こったんせんりかい)

お子さんの成長期に起こりやすい膝の骨折に骨端線離開(こったんせんりかい)と言う疾患があります。骨端線離開は、骨端線が何らかの理由(高いところから落ちる・自転車で転倒・スポーツで膝を着いた)で、骨同士が前後左右にズレたり・離れたりする病気です。骨端線離開は骨折に分類され成長時期に起こりやすい膝の骨折です。

 

 

骨端線離開の症状

  • 外見で階段状に変形
  • 強い腫れと皮下出血
  • 歩行ができなくなる
  • 足の長さが短縮する

 

骨端線離開は後遺症を残すことが

お子さんの膝の成長過程でもご案内しましたが、骨端線は骨が成長する部分です。骨同士が前後左右にズレたり・離れた場合、適切な処置をしないと膝の成長が止まってしまい、びっこを引いて歩くことになります。将来変形性になりますので、しっかりと専門家に見てもらいましょう。

 

骨端線離開、保存か?手術か?

骨端線離開は5つの骨折に分類され、骨折の形によっては保存療法が良い場合と、手術の方がリスクの少ない場合があります。ポイントとしては、骨折が膝の関節面に達していなければ保存療法、膝の関節面まで達していれば手術を選択した方が良いです。

 

保存が可能、後遺症が少ないタイプ

この2つの型は適切な治療を行えば、後遺症のリスクは極めて少ないです。

 

手術が必要、後遺症が残るタイプ

3・4型は骨折が大腿骨の関節面まで損傷した形です。保存的には難しいので手術対象と言えます。5型は骨端線が潰れてしまうパターンです。これらのタイプは経過を見ながら再手術が必要なこともあります。

  

以上骨端線離開5つの骨折に分類について、保存治療・手術が必要なタイプをお話しいたしました。

 

最後に!

骨端線離開になってしまったら、成人するまでお子さんの成長をしっかり見て上げてください。皆さんがいつまでも健康でイキイキと生活していただけることを願いつつ、このブログを最後までお付き合いしてくださり感謝申し上げます。

 

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膝の骨端線離開について

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オスグッド病の治療
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当院のオスグット病の考え方

練習をしながら治していくことを第一に考えており、「姿勢整体と姿勢分析」で初回の施術で屈伸ができるようになります。(2~4回で85%以上のお子さんは違和感なく競技をしています。)

 

分かりやすくカウンセリング

当院では、まずお子さんの話をお聞きします。いつから痛いのか、どのような経緯で痛くなったのか?どのような運動をされてきたのか?といった根本的な事をお子さんに気づいてもらうためです。当然本人が気づかないところもあるでしょう。運動量が多い、体の柔軟性が悪い、体の使い方が悪い、など根本的な事を「分かりやすく・丁寧に」説明致します。

 

オスグット専用ストレッチ

当院独自のオスグッド専用ストレッチ法により、股関節から足といった筋肉の硬さを取っていき膝への負担を減らします。痛くて曲がらない・しゃがめないお子さんの膝がその場で曲がる実感できるものです

背骨・骨盤の調整

膝のトラブルを抱えるお子さんに多いのが体重のかかり方。オスグッド病は膝以外に問題があることも多く、体の柱である「背骨」や土台となる「骨盤」も崩れているケースもあります。※初めての方は症状に合わせご案内します気軽にください。

 

 

ストレッチのご指導

オスグッド病は、太ももやふくらはぎなどの柔軟性を高めることが一番の大切です。当院は治療だけでなくストレッチの指導にも力を入れています。股関節、膝、足首の柔軟性アップは、スポーツパフォーマンス向上にもなり、ケガの予防にもなります。

 

テーピングのご指導

当院が目標に掲げているのは『自立』です。通院が終わりあとはご自分で予防をしなければいけません。そんな時に、自分でテーピングが巻けたらいいですよね!テーピング方法は50種類以上有りますが、自分に合ったテーピングが出来ればケガを未然に防げます。

 

 

姿勢分析とオスグット

当院では、ストレッチ・整体の前に、必ず姿勢をチェックします。お子さんのその時の姿勢を撮影すれば、今後の成長経過も比較できます。体の不調と直結する姿勢は、当院独自の姿勢エクササイズもあり、将来猫背や肩こり・腰痛なども予防できるでしょう!

 

 

※上記の施術で『オスグッド病』の症状を早期に改善し、再発しない体づくりを目指します!  

 

 

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膝の成長痛は本当に安静にしているだけで良いのか?
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膝の成長痛、本当に安静にしているだけで良いのか?

今回は子供の成長期に起こりやすい、『膝の成長痛』本当に安静にしているだけで良いのか?『オスグッド病』それ以外の膝の疾患についてお話していきます。

 

 

成長期に起こりやすい『膝の成長痛』

病院で何の異常もないのに、お子さんが膝に痛みを訴えることがあります。このような時にインターネットで検索すると『膝の成長痛』が出てきます。それらの記事の多くは『安静にすれば消える』精神的な病気『構ってもらいたい病』と流されています。今回はそれらの情報を鵜呑みにされて欲しくないのでお話しさせてもらいます。

一般的に成長痛とは?

一般的に成長痛とは、3~10歳ぐらいのお子さんに発症しやすい原因不明の足の痛みで、股関節・膝・かかとなど下半身を中心に、夕方頃から痛みが出始め、翌朝には痛みが消えると言われています。腫れ・発赤・熱感などが無く、病気としての明確な定義がありません。

 

本当に膝の痛みは子供のわがまま?

原因不明の『膝の成長痛』レントゲンで異常が無い?翌朝には痛みが消える?やはり親御さんとしては原因が知りたいものです。当院は5年近く小さいお子さんからご年配の姿勢・ゆがみを専門的に見ています。

 

また私自身、研修時代を含めると現場で20年近く成長期のお子さんの膝を見ていますが、単なるわがままでは無く『子供の膝は成長段階で痛くなってもおかしくない』と親御さんに説明しています。ではさっそくお子さんの膝の骨についてお話ししたいと思います。

 

 

子供の膝骨の成長

お子さんが大人になるまでの膝は、初めからしっかりとした関節かと言うとそうではありません。骨が成長するに従い、しっかりとした膝になります。

 

小さいお子さんは特に膝が不安定です。これからお見せする写真は一般的なお子さんの膝の写真です。

 

*個人差もあり年齢と必ずしも一致するとは限りません。また部分的に抜けている年齢もありますが、素材が無かったのでご了承ください

 

1~3歳位の膝の骨

下の写真は一般的な1~3歳位のお子さんの膝のレントゲン写真です。ぱっと見てすき間だらけの膝をしていて大丈夫?と思われますが、靭帯・筋肉があるので、普通に外を走り回ったり・飛び回ったりすることができます。最初は皆さんこんな膝の成長から始まるのです。

 

8~12歳位の膝の骨

続いて一般的な8~12歳位のお子さんの膝のレントゲン写真です。ぱっと見て、おっ!さっきよりマシじゃないかと思います。一見大人の骨と間違われがちですが、医療関係者なら子供の骨だとすぐに気づきます。

 

骨と骨のすき間に少しだけ線が入っているのが分かると思いますが、この線を骨端線(こったんせん)と言います。この骨端線から骨が成長していきます。骨の成長過程を垣間見る写真です。

 

15~18歳位の膝の骨

最後に一般的な15歳~18歳位の青年の膝のレントゲン写真です。骨と骨のすき間の骨端線はほとんど見られません。1本のしっかりとした骨と言えます。大人の膝に成長したな~と感じる写真です。

 

信じる?信じない?は別として

これまで3つの膝の成長過程の写真を見てきましたが、皆さんはお子さんの訴えを信じてあげられますか?お子さんの膝は小学生までとても不安定です。ネット上では子供の訴えを『安静にすれば消える』精神的な病気『構ってもらいたい病』言う情報が流れているようですが、それらの情報を鵜呑みにしていると大変なことになるかもしれません!

 

本当に起こる怖い膝の疾患

これからお話しする『ひざの病気』は『成長痛』と直接的な因果関係は無いとされていますが・・・・骨の成長過程で起こりうる、活発なお子さんでしたらいつなってもおかしくない疾患です。

 

膝の骨端症(こったんしょう)

骨端症(こったんしょう)とは、子供の成長期に起こる骨や軟骨の一部分が剥がれる病気です。原因としては過度にスポーツをされたり、膝を捻ったり、ストレッチ不足による筋肉のけん引作用でも起こります。

 

オスグット病

骨端症の一つオスグッド病は、スポーツが盛んな(8~15歳)のお子さんに多く身長が伸びる時期と重なります。太ももの筋肉の伸びが骨の成長に対応できず、運動時太ももの筋肉が常に引っぱられ膝下が痛みます。運動をされていないお子さんも急激な身長の伸びで膝下に痛みをともないます。場合によっては、骨の一部(骨端)が剥がれたりします。

オスグッド病の症状

  • 脛骨粗面(けいこつそめん)の膨隆
  • 押すと痛い、腫れ、赤身、熱感など
  • しゃがめない・走る時や歩くと痛い

オスグッド病のメカニズム

急に身長が伸びる・ジャンプやダッシュをくり返す競技などで、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が強く引っ張られ、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)も一緒に引っ張られ、骨に付く部分に痛みや炎症を起こします。

オスグット病が成長期に多い理由

 

骨の成長が活発

骨の成長が著しい成長期は1ヶ月で2~3cm伸びたりしますが、筋肉や靭帯はゆっくりと成長するため骨の成長スピードに追いつかなくなります。すると筋肉が常に伸ばされた状態となり、激しい運動をすると骨に付着する部分が炎症を起こしオスグッド(病)になります。

 

膝に負荷がかかるスポーツ

バレーボールのジャンプや陸上のダッシュなどの競技をされているお子さんは練習中も膝に体重がかかります。骨の成長+反復練習をくり返しますので大腿四頭筋にストレスがかかりオスグッド(病)になります。

重心のバランス

お子さんはじっとしてられないことが多いと思いますがそこには理由があります。それは姿勢を保つ筋力が未熟で体重のバランスを取るのに、常に体が無意識に動く(前脚に体重がかかる・つま先に体重がかかる、かかとに体重がかかる)で結果的に膝に負担をかけてしまいます。

 

膝の関節が未完成

12歳位までのお子さんは膝が不安定です。それらを筋肉や靭帯が頑張って支えています。オスグット病はスポーツや筋肉の使い過ぎや、生活習慣(歩き方・姿勢が悪い)でも起こりますので、しっかりストレッチや休養が必要です。

 

子供のうちから対策を

子供の膝の歪みはホンの少しの施術で回復しますが、年を重ねれば重ねるほど回復するのにお金と時間を要します。当院は姿勢と生活習慣、自宅で簡単に姿勢を改善するエクササイズを取り入れていますのでご縁がありましたらご相談ください。

 

まとめ

膝の成長痛本当に安静にしていいの?から、骨の成長過程、特徴的な膝の疾患について述べて参りましたが、皆さんがいつまでも健康でイキイキと生活していただけることを願いつつ、このブログを最後までお付き合いしてくださり感謝申し上げます。

 

たくみ接骨院のオスグット病の治療

 

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