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自宅で簡単に出来るオスグッドストレッチ法について

 

自分で出来るオスグッド病解消法

オスグッド病は、ふとももの筋肉が硬くなって柔軟性が低下しておこりやすくなります。ストレッチ・テーピング・サポーター・運動後のケアなどをまめに行ってください。

 

自分で出来るオスグッド病対策として

 

オスグッド病解消法①ストレッチ

オスグッド病のストレッチする時は出来るだけ運動後・入浴後に行って下さい。体が温まっていて筋肉が伸ばしやすい状態です。太ももの前後のストレッチを行いましょう。ストレッチ時のポイントは「呼吸を止めずに」痛い!と感じない心地よい範囲で行いましょう!

オスグッド病のストレッチ①

オスグッド病のストレッチ2

オスグッド病のストレッチ3

オスグッド病のストレッチ4

オスグッド病解消法②ゆっくり湯船につかる

お風呂に入らないでシャワーで済ませるとストレスや体の疲れも取れませんし、オスグッド病に限らず筋肉が硬くなり色々なところに痛みが出たりします。湯船は10分程度は浸かってください。体を温めておくと免疫力や血流も改善しますので毎日の入浴タイムでしっかりケアしましょう。

オスグッド病解消③テーピング

オスグッド病は、ふとももの前面の筋肉の保護をしてあげると良いです。テーピングには非伸縮テープと伸縮テープの2種類がありますが、オスグッド病の場合伸縮テープを使いましょう。テーピングは筋肉の保護とケガの予防にもなります。

オスグッド病解消法③サポーター

オスグッド病のサポーターはお皿を囲むタイプと膝下を部分的に抑える2種類のタイプがあります。スポーツ競技により蹴る・屈伸・走るなどで向き不向きもありそれぞれ特性があります。スポーツ用品店の店員さんに聞くか当院でもアドバイスや販売をしております。

 

オスグッド病解消法④アイシング

オスグッド病に限らず、運動後は出来れば動かしたところを冷やしましょう。氷水があれば10分程度でよいので!アイスロンや保冷剤を使用する時はタオルに巻いて患部に当ててください。氷水保冷剤が手元にない時は、水道水で膝を5分間くらい流してあげてください。

 

これらの対策を行ってもオスグッド病が改善されない場合、膝の治療が必要になります。当院で姿勢・膝のゆがみ・体重の掛け方などをチェックしますので、ご相談ください。

 

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