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首の痛みと交通事故

 

首の痛みと交通事故

交通事故での首の痛みは、むちうち症や頸椎捻挫(けいついねんざ)と言います。当院でも多くの交通事故による首の痛み患者さんを救って参りました。交通事故は、時速40kmの車で=高さ6mの(ビル3階落下)に匹敵します。無防備で後ろから追突されますので首にかかる負担は想像以上です。

 

 

 

事故で首を痛めたら

たいしたケガじゃないから救急車に乗らず、あとから痛くなる!このような話をよく聞きますが本当に多いです。いざ自分が被害に遭い救急車に乗るのか?ためらう人もいます、当院でも救急車に乗らなず後から病院で検査し、その後当院へ来られるケースも多々見受けられます。

 

精密検査は受けましょう

たいしたケガで無くても・救急車に乗らずとも精密検査は受けてください。もし痛みが残った時、その後の人生は誰も保障してくれません。ご自分を守るうえで後遺症認定(最低30万から保障してくれる制度)が必要になる事があります。認定は検査を1度でもしていないと証明しずらく担当の医師が書いた証明書でないと認められません。ドクターとコミュニケーションをとる上でも最低限1ヶ月1回は病院へ行ってください。

 

診断名は明確に!

病院で『首が痛い』とレントゲン撮影してもらい『頸椎捻挫』を診断されたとします。1週間後今度は『腰が痛い』とレントゲン撮影をしたとしましょう。もし担当医師から『この腰は事故との因果関係が低い』と言われた場合、今後あなたが事故で腰が痛くなったと主張してもあなたの腰の痛みを病院で治療することも、後遺症認定を貰うことも、損害保険会社は認めません事故で痛めた腰の治療は、あなた自身が負担しなければなりません。診断名は明確にしておきましょう。

 

 

事故後2週間以内に

事故でのトラブルで一番多いのが診断名の明記の有無です。精密検査を受ける時は最低(首・肩・腰)それ以外の気になる場所も念のため検査してください。もし診断名を首と肩は一緒と近接部位だから『頸椎捻挫』しか書かない医師や、腰の痛みは慢性的にあったから『腰部捻挫』と書かない医師であれば、被害者は病院を変える権利がありますので、出来るだけ事故後2週間以内に診断名を明確にしておきましょう。