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正しい接骨院の受診【健康保険編】
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正しい接骨院の受診【健康保険編】

今回は健康保険証を使って、接骨院の保険診療を正しく受ける時の注意点をお話しします。

 

正しい健康保険診療の受診

接骨院では一般的に体の不調・痛みなどでご来意頂くかと思われます。施術を受けられる際の注意点としては、全ての体の不調・痛みに対し保険診療が可能ではありません。正しい保険診療をしっかりとご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

厚生労働省によると

厚生労働省から認可をいただき、我々接骨院(柔道整復師)は、急性・亜急性の外傷に対し機能回復を目的とした施術を行います。これらは厚生労働省のHPでも明記されております。詳しくは≫柔道整復師療養費

 

ケガの定義について

急性・亜急性について、時間軸で分ける意見と負傷病態で分ける意見がありますが、原則1ヶ月以上経過したケガは慢性として取扱いになります。慢性的な疾患に対しては保険適応外となっております。

 

接骨院のケガ治療は

接骨では2週間以内に内出血・腫脹が認められた場合のみ健康保険が適応となります。

 

5疾患の要約

 

健康保険適応5疾患

 

骨折

何らかの形で骨に直接・間接的に外力が加わり、骨組織の損傷が加わった状態。応急処置として骨の整復は可能ですが、通院・リハビリは医師の同意が必要となります。

 

 

脱臼

何らかの形で関節に直接・間接的に外力が加わり、関節が外れた状態。応急処置として関節の整復は可能ですが、通院・リハビリは医師の同意が必要となります。

 

 

捻挫

何らかの形で関節に直接的に外力が加わり、関節周囲の軟部組織の損傷がある状態。関節周囲の軟部組織回復に(テーピング・超音波・冷罨法)などを施し機能回復に努める

 

 

打撲

何らかの形で筋・軟部組織に直接的に外力が加わり、筋・軟部組織の損傷がある状態。筋・軟部組織回復に(テーピング・超音波・冷罨法)などを施し機能回復に努める

 

 

挫傷(肉離れ)

何らかの形で筋・軟部組織に直接・関節的に外力が加わり、筋・軟部組織の損傷がある状態。筋・軟部組織回復に(テーピング・超音波・冷罨法)などを施し機能回復に努める

 

 

自費診療の要約

 

その他は全て自費診療

接骨院で保険診療を受ける際は、2週間以上間が空いた怪我、交通事故・労災保険のケガは1ヶ月以上空いてからの通院は自費診療となります。

 

よくご質問をいただく内容

 

  • 痛めて2週間以上空いてからの来院
  • 原因が定かでない・分からない時
  • 反復的な体の不調や筋肉の痛み時
  • 慢性的な肩こりや腰痛などの施術
  • マッサージ・骨盤矯正目的の施術

 

などは

 

保険診療で受けられません。

 

よくある健康保険Q&A

 

寝違え・ギックリ腰で痛めた場合は?

当院では寝違え・ギックリ腰患者さんに対して、首・背中・肘・手首・股関節・膝などの施術も行いますので自費診療となります。

 

スポーツで筋肉・関節を痛めた場合は?

スポーツで使い過ぎによる反復的な筋疲労の場合(内出血・腫脹・筋損傷)があっても、様々な施術を行いますので自費診療となります。

 

使い過ぎによる痛みは?

使い過ぎは反復的な筋疲労になりますので自費診療となります。

 

腱鞘炎・ふくらはぎのツッパリ時は?

反復的な筋疲労に関しては自費診療となります。

 

膝の変形で2週間前にケガをした保険は可能?

病院・整形外科で『1ヶ月以内に変形性膝関節症と診断された』『1ヶ月以内に治療された方』は原則的に自費診療となります。

 

病院・整形に通院中、そちらで保険は可能?

同じ負傷等で治療中は原則的に保険対象になりませんので自費診療となります

 

怪我はどのくらいで良くなりますか?

軟部組織の修復は、損傷の度合いにより回復が異なります。出来るだけ毎日通院をお願い申し上げます。

 

保険診療の期限はありますか?

病院も3ヶ月間で退院させられます。当院でも最長5ヶ月間となります。出来るだけ日を空けず通院してください。

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