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頭痛になりやすい人の特徴

 

頭痛で病院を探している方へ

いつも片頭痛で悩んでいる人、頭痛外来で病院を探している人、病院を受けて異常が無かった人、そんな方々に頭痛=体のゆがみ・姿勢についてお話します。まずご自分はどんな頭痛なのでしょう?

 

一般的な頭痛の症状

  • 片方に頭の痛みを伴う
  • 頭全体に締め付ける痛み
  • 目の奥に痛みを伴う

 

危険な頭痛は

顔がゆがむ・腕が下がる・言葉がもつれたら

でしたらすぐ病院へ行きましょう

 

頭痛になりやすい人の体の歪み

 

頭の位置が前にある人

頭からかかとを一本の線で結んだ線を体の軸とすると、頭痛になりやすい人は、頭の位置が前にある傾向です。分からない人は頭の上にコップを置いてみるとわかると思います。

 

肩の高さに左右差がある人

肩の高さに差があればあるほど体の軸がぶれているので、頭痛以外の症状が出たりします。そのまま放置にしても何もいいことが無いので早めに処置をした方がよさそうですね。

 

骨盤の傾斜が強い人

骨盤が中心軸より前にある人は、体の後ろの筋肉が常に緊張しています。本人は緊張している自覚はありませんが体は正直です。しっかり骨盤の位置を戻してあげて下さい。

 

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たったの3分首こりは解消するエクササイズ法

 


首こり解消ストレッチ法


 

頑固な首こりを戻りにくくするには、深部の筋肉を伸ばしてあげることです。慢性化した首こりでも、ストレッチをコツコツ続ければ解消されます。ではどこを伸ばしたらいいのか触れます。

 

頭板状筋(とうばんじょうきん)

頭板状筋は、頭の後頭部から下位頸椎の棘突起に付きます。筋肉の作用としては、首を後ろに倒す・首を回旋する時に働きます。

 

頭半状筋ストレッチ

頭板状筋のストレッチ法は、伸ばしたい筋肉の反対方向(斜め前に)にストレッチします。片方の手で頭の後ろ辺りを持ち、ゆっくり息を吐きながら前斜め45°に曲げてください。ストレッチは30秒を5セット行いましょう。

 

 

菱形筋(りょうけいきん)

菱形筋は、上位胸椎から肩甲骨の内辺に付きます。筋肉の作用としては、肩甲骨を内側に引き寄せ、腕を挙げやすくします。

 

 

菱形筋ストレッチ

菱形筋のストレッチ法、伸ばしたい方の腕を斜め前やや下方に肘を伸ばしながらストレッチします。片方の手で肘らへんを持ちながらゆっくり息を吐きながらストレッチしましょう。ストレッチは30秒を5セット行いましょう。

 

 

肩甲挙筋(けんこうきょきん)

肩甲挙筋は、上位頸椎の横突起から肩甲骨の上角に付きます。筋肉の作用としては、肩甲骨を上に持ち上げ、腕を挙げやすくします。

 

 

肩甲挙筋ストレッチ(けんこうきょきん)

肩甲挙筋のストレッチ法は、両手を後ろに組み伸ばしたい筋肉の反対方向(斜め前に)にゆっくり息を吐きながら前斜め45°に曲げストレッチしてください。ストレッチは30秒を5セット行いましょう。

 

 

最後に!

人によっては上記のストレッチで肩を重くされる場合もあります。しっかりとゆがみを確認してもらいあなたに合ったストレッチを指導してくれる院をお探し下さい。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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