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問診・動作確認から分かる、坐骨神経痛症状・原因について

問診・動作確認から分かる、坐骨神経痛症状・原因について

坐骨神経痛で痛みが出る人へ!

 

普段私たちは日常生活の中で何気なく動いております。体を捻ったり・歩いたり、健康的な人であれば腰やお尻が痛くなることもありません。しかし体の何処かに不具合が生じると、体を捻る時・歩く時に痛みを感じてしまいます。まずは何処に不具合が生じて痛くなるのか触れてみたいと思います。

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛で痛む場所

①背骨による痛み

②骨盤による痛み

③筋肉による痛み

 

などが挙げられます。もちろんこれ以外にも、足首・膝・股関節・肩甲骨・頭蓋骨などに問題が潜んでいることもあります。

 

今回は実際に来られたお尻の痛い患者aさんをモデルに、問診と動作の確認をおこないどこが悪いのかお話しします。

 

お尻が痛いAさん

当院へ来院されたAさんはどのような経緯でご来院されたのか。まずは問診で原因特定の参考となるポイントを幾つかお話しします。

 

お尻の痛みAさん問診をすると!

 

初めましてAさん

今日はどこに痛みを感じますか?

 

お尻が痛いです

 

お尻ですね!

 

 

お尻はいつから痛いですか?

 

2週間前にお尻が痛なり、1週間に足が重たくなりました

 

そうなんですか!足にも痛みが〜

 

 

歩く時にお尻以外に痛みはありますか?

 

膝の曲げ伸ばしが若干良くないです

 

膝にもですか!

 

 

今回痛みで病院・整形外科は行かれましたか?

 

ハイ2週間前に1度病院へ行き、レントゲン検査とお薬を貰いました。

 

そうですか薬も飲んでいるんですね!

 

 

レントゲン検査ではどこを撮影されましたか?

 

腰を撮影してもらい、特に骨に異常は無いと言われました

 

骨は大丈夫だったんですね!

 

 

歩く以外どこか体に違和感・痛みを感じますか?

 

後ろの物を取ろうとした時寝返りをした時に腰に痛みがでます。

 

腰も痛いんですね!

 

 

腰の痛みはいつからありましたか?

 

半年前から違和感を感じ、2ヶ月前から動かすと痛みを感じていました

 

ハイ、分かりました。では検査しましょうね!

 

問診結果、腰に問題有り?

始めはお尻の痛みを訴えご来院されたAさんですが、時系列でお体の状態を問診すると半年前から腰に違和感を感じ、2ヶ月前から動かすと腰に痛みを感じていた事が分かります。この段階で腰周辺に問題がありそうな感じも見受けられます

 

病院では腰骨に異常が無かったのですが、果たして本当なのか?そこで動作の確認でさらに原因を探していくことにしました。

 

 

お尻の痛みAさん動作の確認

 

病院の画像診断では腰骨の原因は見当たらなかったですが、当院は痛みの原因をしっかりと探るため『少しだけ痛みの動作』をしてもらいます。この作業を怠ってしまうと、どこを治療したらよいのか判断が付きません。では早速動作の確認をしていきます。

 

体を左に捻ってもらいます

体を左に捻る動作:上半身の動き、左の肋骨・右背中の筋の伸びはマズマズです。下半身の動き、腰椎4番目の関節・右腰の筋肉の動きが少し悪い状態になっていました。

 

 

体を右に捻ってもらいます

体を右に捻る動作:上半身の動き、胸椎5〜12番の関節・右肋骨の筋肉・左背中の筋肉の伸びがイマイチです。下半身の動き、腰椎2〜5番目関節・左仙腸関節・右腰の筋肉の動きが悪く、うまく体を右に捻れません。とても苦しそうな感じです。

 

 

画像診断で確定しない事

病院のレントゲン検査ではAさんの腰骨に異常は見られませんでした。カウンセリングでもAさんはお尻の痛みの訴えで来られています。

 

しかし動きの確認をすると腰や背中と言った場所に左右差があるのが確認できたと思います。病院での画像診断の結果はあくまでも骨は大丈夫ですと診断されたに過ぎません。

 

骨以外の腰回りの筋肉かもしれません。骨盤周りの関節かもしれません。病院では動きの確認を省いてしまう傾向もあります。初歩的は事を省略し画像診断に頼ってしまうと原因不明の坐骨神経痛と診断されたりお薬に頼る生活になってしまいます

 

 

最後に!

医療技術の進歩で科学的証明が進む中、ネット社会で情報も拡散されている昨今。医師は『患者さんでは無く画像だけ診てしまいがちです

 

ですのでもう少し患者さんの顔色・歩き方・脈・聴診器などを見てもいいのではないでしょうか。

 

我々は医師ではないので、逆に画像診断に頼らないスキルを身につける必要があります。

 

今回の記事が少しでもあなたのお役に立ち、健康で快適な生活を送っていただければ幸いです。

 

坐骨神経痛と整体について

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った整体・施術計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

 

施術内容はコチラ≫坐骨神経痛の施術

 

悩みが解消されたら何がしたい?

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生きがいを持って生活を楽しむことも出来ます

 

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自宅で簡単!坐骨神経痛のストレッチ|大腰筋を緩める方法

自宅で簡単坐骨神経痛のストレッチ大腰筋の緩める方法

今回は大腰筋ストレッチで坐骨神経痛症状が改善するお話しをしたいと思います。

 

 

大腰筋ストレッチと坐骨神経痛

このページを見ている方は、坐骨神経痛でお尻の痛み・シビレ・腰痛などでストレッチの方法が分からない・お困りではないでしょうか。皆さんは坐骨神経痛と言うと腰・お尻・ふともものストレッチをメインにされると思います。

 

 

確かに腰・お尻・太ももの筋肉が硬くてストレッチをすると楽になることもあります。但しこれらのストレッチで改善されない場合は、お腹の大腰筋から痛みや足の痺れていることもあります。

 

 

今回は大腰筋のストレッチで痛み・しびれを改善する方法をお伝えします。その前に大腰筋の働きや神経との関係など触れていきたいと思います。

 

 

大腰筋の主な働きについて

お腹の大腰筋(だいようきん)は姿勢保持・走る・歩く・立ち座る・あぐらをかく・など様々な動きをする体の中心的な筋肉です。ですので大腰筋ストレッチは意外にも大切なのでしっかりマスターしましょう。

 

 

大腰筋の場所について

大腰筋ストレッチをする前に確認です。ご自分で大腰筋を触るポイントはお臍から3横指ぐらい横のところにあります。

 

大腰筋ストレッチのメリット

  • 坐骨神経痛症状が軽減する
  • 姿勢を綺麗に見せることも
  • 内臓脂肪・負担の軽減にも

 

 

大腰筋の硬さをチェック

大腰筋が上手く使われない状態・緊張により硬くなって坐骨神経痛症状をお持ちの方は、左右どちらの大腰筋が硬いのか?分からないと思います。そこでストレッチをする前に確認動作をしてください。

 

仰向けに寝て、片方の膝を胸に付け、もう片方の足を伸ばして、反対側の膝が床に浮いていれば、そちらの大腰筋が硬くなっています。

 

では早速坐骨神経痛に効果的な大腰筋ストレッチをご案内します。

 

 

真っ直ぐに立ちましょう

頭を下げず・胸は反らず・お尻も引かず・肩幅拳2個分に真っ直ぐに立ちましょう。

 

足を前後に開きましょう

前足の膝を直角に曲げながら・もう片方の足を後ろに伸ばし、前後に足を開いてください。

 

 

*この時に支える膝が内側外側になっていたり、伸ばす方の足が外へ開きすぐない様に、出来るだけ正面に向くようにしましょう

 

後ろの足の膝を伸ばす

後ろの足の膝を出来るだけ伸ばしましょう。伸ばす方の足の膝が伸びていない・支えの膝が前に行かない様に直角にしてください。

 

体を真っ直ぐ下に落とす

足を前後に開いたら、体を真っ直ぐに下へ落として下さい。反ったり、前のめりになると効果が半減します。この時に後ろ脚の鼠径部が伸ばされていればokです。

 

 

*体を起こしすぎると返って悪化する恐れもあります。

 

 

前のめりになっても効果が半減します。

 

 

大腰筋の解剖図

大腰筋を解剖図で見ると、腰椎の側面やや前から骨盤内を通り鼠経靭帯の上を抜けて、股関節の内側に付きます。

 

大腰筋と腰神経叢について

大腰筋の近くには神経、腰神経叢(ようしんけいそう)が密集しています。この神経の束は大腰筋の下を通り抜け、お尻の坐骨神経へとつながります。

 

 

 

大腰筋が硬いと神経を圧迫

大腰筋が何らかの形で硬くなり、腰神経叢を圧迫するとそこから先に延びる坐骨神経に沿って、お尻の痛みや下肢のしびれなどを引き起こす事があります。

 

 

 

大腰筋と姿勢保持について

特に大腰筋と姿勢は密接な関係をしております。背中が丸い・反り腰・腰猫背などで骨盤の位置や傾斜が変わると強いストレスをかけ続けてしまい大腰筋が硬くなります。

 

 

猫背時の骨盤傾斜と大腰筋

背中が丸い人は骨盤が後ろに移動されやすく、常に使われにくく大腰筋が縮んだ状態になります。この状態ですと腰神経叢を圧迫してしまい、坐骨神経痛や腰痛になることがあります。

 

反り腰時の骨盤傾斜と大腰筋

反り腰の人は腰から背中までが反り、骨盤が前におじぎした状態になりやすく、常に大腰筋が緊張した状態になります。股関節の付け根が痛くなったり・脊柱管が圧迫されたり・慢性腰痛になることが多いです。

 

腰猫背時の骨盤傾斜と大腰筋

腰の丸い猫背の人は骨盤がやや後ろになりやすく、常に使われにくく大腰筋が縮んだ状態になります。この状態ですとバランスをとるため首を突き上げる、背中の緊張・お尻や坐骨神経痛・腰痛になることもあります。

 

 

坐骨神経痛ストレッチについて

皆さんがしっかりと大腰筋ストレッチをする事で、坐骨神経症状(痛み・しびれ)を早く改善することが出来ます。また姿勢も綺麗に見えたり・内臓にも負担を掛けなかったり・坐骨神経痛や腰痛の再発防止と一石三鳥です。

 

 

坐骨神経痛しゃがんでお腹を緩める

YouTubeチャンネル

接骨院・整体院のお仕事

https://youtu.be/wZuDWDK5G0k

 

 

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坐骨神経痛に効果的なストレッチ

 

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坐骨神経痛で歩く時の痛み・歩行障害・歩行困難を緩和する対処法

坐骨神経痛で歩く時の痛み・歩行障害・歩行困難を緩和する対処法

 

坐骨神経痛と歩行障害

皆さんは坐骨神経痛でお尻の痛み・シビレ・腰痛などで日々の歩行にお困りではないでしょうか。坐骨神経痛になってしまうとお尻・下肢の痛みやしびれを伴い歩き方もぎこちなくなります。

 

このぎこちない歩き方をそのままにしていると、腰・足以外の体の不調を引き起こす恐れもあります。

 

そこで今回は、回避歩行から見えてくる原因場所(筋肉の緊張や関節のゆがみ)をご自宅で治す、対処方法についてお話ししていきたいと思います。

 

 

歩行中の荷重足の負荷

例として歩行時、右足のかかとを着いた時に、右側のお尻・右側の太ももシビレ・痛みが出る方は、筋肉の硬結(こうけつ)硬さ・関節の歪みにより神経を圧迫している恐れがあります。

 

お尻の緊張で歩く時の痛み

お尻の梨状筋(りじょうきん)の緊張による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難な人は、お尻にかけて痛み・足のしびれ・冷たく感じるケースが多く見られます。

 

 

 

梨状筋が原因で歩き方が悪い時

梨状筋の原因による坐骨神経痛症状中の歩行を見ると、股関節を外側に開きながら体重を軽く乗せて足先を外側に向けながらから指先から着くように痛み・しびれを回避する歩行となります。

 

実際の歩行はコチラ↓↓↓

https://youtu.be/bMQfdUw7qs0

 

梨状筋の痛みによる対処法

梨状筋の緊張による痛み・坐骨神経痛症状、歩行障害・歩行困難をお持ちの方は、股関節を開きながら・膝を曲げ・内くるぶしを胸に付けるストレッチで対処してください。

 

 

太ももの緊張で歩くと時の痛み

お尻の付け根からふとももの筋肉、大腿二頭筋(だいたいにとうきん)の緊張による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難をお持ちの方の歩き方は、腰の外側の痛み・お尻の付け根の痛み・足のしびれ・冷たく感じるケースが多く見られます。

 

 

大腿二頭筋が原因で歩きが悪い時

大腿二頭筋の原因による痛み・坐骨神経痛症状中の歩行を見ると、膝を少し曲げながら体重を軽く乗せて足先を外側に向けながらから指先から着くように痛み・しびれを回避する歩行となります。

 

実際の歩行はコチラ↓↓↓

https://youtu.be/QstpYp2a3ew

 

大腿二頭筋の痛みによる対処法

大腿二頭筋の緊張による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難をお持ちの方の歩き方は、股関節を開きながら・膝を曲げ胸に付けるストレッチで対処してください。

 

 

骨盤の歪みで歩く時の痛み

仙腸関節(せんちょうかんせつ)の原因で痛み・坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難のお持ちの人は、椅子から立ち上がった時に腰の中心部にかけての痛み・足を着いた反対側の腰部の痛み・足の痛み・しびれ・冷たく感じるケースが多く見られます。

 

 

仙腸関節の原因で歩き方が悪い時

仙腸関節の原因による痛み・坐骨神経痛症状中の歩行を見ると、歩幅が狭く・すり足歩行・少し内股で体重を乗せない様に痛み・しびれを回避する歩行となります。

 

実際の歩行はコチラ↓↓↓

https://youtu.be/HvkA4aBO5pw

 

仙腸関節の原因による対処法

仙腸関節の潤滑不全による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難の人は、仰向けになり・膝を曲げ・仙骨を突き上げるエクササイズで対処してください。

 

 

来院後には歩き方が楽になる

当院の整体施術をされると

歩き方に変化が現れます

https://youtu.be/Q0-dnSa5eTk

 

最後に

坐骨神経痛症状が酷くなると歩き方が更に悪化してしまいます。出来るだけ早期に症状を改善してくれる院へ行ってください。当院ではその場で効果を実感される方は多いのですが、悪い歩き方を指導しないと4〜5日で痛みが戻りますので計画を立て通院してもらいます。最後までご視聴くださりありがとうございます。

 

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日本人にはあぐらが必要です。股関節が硬いと坐骨神経痛に!

 

そもそもあぐらをかく必要がある?

 

当院は坐骨神経痛で来られた方を多く見て参りました。そこで目にするのがあぐらが出来ない人です。皆さんはあぐらと坐骨神経痛の関係性をイメージされにくいかと思います。

 

そもそもあぐらをかく必要があるのか?ご来院される方でも首を傾げることもあります。しかし多くの方はあぐらを掛けた方がよろしいです。あぐらをかく動作は日本人には必要です。

 

西洋人と日本人の骨盤の違い

西洋人は元々動物や獲物を狩す狩猟民族なため日本人の骨格とは大きく異なります。

 

西洋人の骨格

お腹の筋肉が伸びている・腰骨のs字が強い・太ももの裏の筋肉が強い・スネの筋肉が細い・骨盤が前に傾斜する・重心がやや前に位置する骨格をしています。

 

日本人は農作業をする農耕民族です。田植えなどでしゃがむ動作が多く西洋人と異なります。

 

日本人の骨格

背中が丸くなりやすい・腰骨の傾斜が弱い・太ももの前面の筋肉が強い・ふくらはぎが太い・骨盤がフラット若しくはやや後傾・重心がやや後ろに位置する骨格をしています。

 

骨盤の傾斜と大腰筋について

 

田植えなどでしゃがむ動作が多い日本人の骨格(骨盤が後ろに倒れ腸骨が開く)は、元々骨盤自体が後ろに位置し股関節の内側に付く大腰筋(だいようきん)が弱くなる傾向があります。大腰筋が弱くなると姿勢が悪くなるばかりか、坐骨神経痛にもなってしまう恐れがあります。

 

 

あぐらをかけないと坐骨神経痛になる理由

 

お腹の大腰筋(だいようきん)は姿勢保持・走る・歩く・立ち座る・あぐらをかく・など様々な動きをする体の中心的な筋肉です。その大腰筋が硬くなると坐骨神経痛になってしまうこともあります。

 

大腰筋の圧迫で坐骨神経痛に

大腰筋は股関節の内側に付くので股関節が開かなくなる・あぐらが出来なく硬くなると、大腰筋の下にある大腿神経に影響を与え坐骨神経痛になってしまいます。

 

 

梨状筋の圧迫で坐骨神経痛に

大腰筋の下の太い大腿神経は、あ尻の梨状筋(りじょうきん)へとつながります。この梨状筋が硬くなっても坐骨神経痛になります。大腰筋・梨状筋と股関節の開きやあぐらに関係する筋肉なので、あぐらは掛けた方が良いのでしっかり股関節を開きましょう。

 

 

あぐらがかけなくなる生活習慣

椅子生活・長時間の運転・立ち仕事・フルマラソン・エアロビ・ウエイトトレーニングなどをされる方は、特にお尻・胴回り・股関節・ふとももの付け根・腰回りなどの筋肉や関節が硬くなっていきます。当院へ来られたあぐらがかけなくなって坐骨神経痛になられたKさんは、どのような状態なのか解説したいと思います。

 

あぐらをかくと腰が痛いkさん

あぐらをかくと腰が痛いKさんの場合、ソファーに座る時間が長い卓球で左右に動くことが多く坐骨神経痛になってしまいました。

 

右股関節の状態

Kさんの場合、あぐらをかくと後ろに倒れてしまうので、ベッドに寝た状態で左右を確認しております。ベッドと膝の間隔が25センチ

 

左股関節の状態

ベッドと膝の間隔が15センチと左右で10センチほど差がありました。Kさんの場合元々あぐらがかけなかった上に、運動後の疲労の蓄積やソファーに長い時間座っていたため右股関節に痛みが出てしまったことになります。

 

あぐらをかけない人へ

日本人があぐらをかくべき人種だと思います。イスの上であぐらをかく人も少なからずいると思いますが、それは無意識に緊張を解いている証拠でもあります。私達の何千年と培った骨格は、半世紀足らずのイス文化では変わりようがありません。いずれにせよ坐骨神経痛・腰痛・お尻の痛みになる恐れがありますので、適度なストレッチをしてください。

 

 

坐骨神経痛と整体について

 

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坐骨神経痛が治らない時は【歩き方・足首・膝】で改善し完治しよう

坐骨神経痛が治らない時は【歩き方・足首・膝】で改善し完治しよう

 

 

坐骨神経痛が完治しない理由

坐骨神経痛をお持ちの方は、突発的に腰痛・足のシビレが起こりますが、それらはあくまで最終的な結果に過ぎません。当院では多くの坐骨神経痛の回避歩行(症状をかばう歩行)と症状改善・機能回復後の患者さんの歩行を経過観察してきました。

 

 

坐骨神経痛で完治しない人の特徴を見ると、歩き方が悪く症状をぶり返すことが多いです。一般的に足を着くと、腰の痛みを感じる・足のシビレが走るので、歩き方が悪いのはご理解できると思います。

 

ただ症状改善後・機能回復後の患者さんの歩き方を見ると、正しい歩き方をされている方が非常に少ないので、歩き方を変えないとぶり返し痛みが出てしまい完治しないのでとても残念です。

 

 

歩幅を広げると坐骨神経痛は悪化

インターネット・動画・雑誌・テレビなどで取り上げている、踵を付いて・歩幅を広く・腕を振る歩行。実はこの歩き方は後ろに重心がかかり、踵の角で着くことになるのでおススメしません。

 

 

また今現在坐骨神経痛の人であれば、踵の角で着く歩行はダイレクトにふくらはぎ・ふともも・膝・お尻・腰へと衝撃が走ります。

 

 

膝を少し挙げ歩くと症状が緩和

坐骨神経痛時に踵の角を着く歩行は、腰の痛みを感じ・足のシビレが走るなど、しんどくなり痛みを感じます。そこでほんの少し膝を少し挙げて歩くと、歩幅が広がらず重心が正中線上に乗ります。

 

重心が正中線上に乗ると、かかと中央〜小指球〜母指球の順に体重移動の歩行となり、坐骨神経痛症状『腰痛・足のシビレ』が緩和されます。

 

 

足踏み歩行と体重バランス

当院では正しい歩き方をマスターするために『肩幅で足踏みをする』ことをおススメしております。人は常に座る・立つ・歩く時、体の重さを一定の軸で保っています。

 

坐骨神経痛が治らない時は

体重のかけ方一つで全て崩れてしまいます。特に歩行時の体重バランスは指・足首・膝の動きで変わってしまいます。歩き方が悪いと感じている人は、指・足首・膝を見てください

 

歩き方で親指に負担をかける

指先から着く歩行は母指球〜小指球のアーチが崩れます。昔ヒールの履き過ぎで外反母趾になると言われておりますが、最近では指先から歩くことで、母指球〜小指球アーチが崩れ、坐骨神経痛を引き起こします事が分かってきております。

 

 

歩き方で足首が外側に歪む

踵を付いて・歩幅を広く・腕を振る歩行をされると、足の外側に体重の乗り過ぎてしまい、くるぶしの間隔が極端に空きます。足首が歪み・膝がo脚となり・太もも・股関節・腰などの筋肉を硬くし、神経・血管に影響を与え坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

歩き方で膝が伸びなくなる

踵を付いて・歩幅を広く・腕を振る歩行をされると、ふくらはぎから太ももの筋肉が硬くなり膝が伸びなくなります。膝が伸びないと歩行時に膝を曲げて歩くことになりますので、太もも・股関節・腰などの筋肉を硬くし、神経・血管に影響を与え坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

最後に!

坐骨神経痛の症状を完治するには、日々の歩行を変える事が大切です。すぐに歩行を変えるのは大変ですが、少しづつ正しい歩行をマスターしていただければいつまでも健康な体となり、楽しい生活を送ることが出来ます。しっかりとご自分に合った歩き方を指導してくれる院へ受診してください。

 

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体幹インナーマッスル|姿勢の崩れで坐骨神経痛になりやすい

体幹インナーマッスル|姿勢の崩れで坐骨神経痛になりやすい

体幹インナーマッスルについて

 

体幹の筋肉は大きく分けて表層(アウターマッスル)と深層(インナーマッスル)に分かれます。私たちが普段お目にする筋肉は表層(アウターマッスル)です。これらの筋肉は鍛えることが容易ですが、深層(インナーマッスル)の筋肉は意識しなければ中々鍛えることが難しく動きも限定されます。深層筋(インナーマッスル)を細かく分けると

 

お腹のインナーマッスルは3つ

体幹インナーマッスルはお腹と背中に分かれますが、今回はお腹の深層筋について触れていきます。お腹の深層筋は細かく分けて3つ程あります。

 

①大腰筋(だいようきん)

お腹のインナーマッスルの一つ目は大腰筋です。解剖図で見ると腰椎の側面やや前から骨盤内を通り鼠経靭帯の上を抜けて、股関節の内側に付きます。

 

大腰筋の解剖図

 

②小腰筋(しょうようきん)

お腹のインナーマッスルの二つ目は小腰筋です。解剖図で見ると胸椎の12番目と腰椎1番目の側面やや前から骨盤内の腸骨の前面に付きます。大腰筋と並行している小さな筋肉です。

 

小腰筋の解剖図

 

③腸骨筋(ちょうこつきん)

お腹のインナーマッスルの三つ目は腸骨筋です。解剖図で見ると骨盤内の腸骨の前面から、鼠経靭帯の上を抜けて股関節の内側に付きます。

 
腸骨筋の解剖図

 

体幹インナーマッスル深層筋の場所

 

ご自分で深層筋(インナーマッスル)を触る時には2か所触ることが出来ます。

 

①大腰筋・小腰筋の確認場所

大腰筋と小腰筋は平行していますので一緒に確認します。お臍から3横指外側にあるスジばったところが大腰筋・小腰筋です。

 

大腰筋・小腰筋を確認

 

大腰筋・小腰筋を触る時のポイント

触る時のポイントは力を抜いて背中を丸め体を捻じるとスジばりを感じます。そこが大腰筋と小腰筋です。

 

 

②腸骨筋の確認場所

腸骨筋は骨盤の内側にありますが、お腹が邪魔して一部しか触ることが出来ません。骨盤の骨側の中で触ることが可能です。

 

腸骨筋を確認

 

 

 

深層筋と腰神経叢について

深層筋の近くには神経、腰神経叢(ようしんけいそう)が密集しています。この神経の束は大腰筋の下を通り抜け、お尻の坐骨神経へとつながります。

 

 

 

深層筋が硬いと神経を圧迫

深層筋が何らかの形で硬くなり、腰神経叢を圧迫するとそこから先に延びる坐骨神経に沿って、お尻の痛みや下肢のしびれなどを引き起こす事があります。

 

 

なぜインナーマッスルが大切?

そもそもお腹の深層筋インナーマッスルと坐骨神経痛の関係とは?当院では坐骨神経痛になる根本的な原因として姿勢の悪化であると考えております。そのなかでもお腹の深層筋が弱くなった方々を大勢見て参りました。そして深層筋の大切さを伝え、多数の坐骨神経痛患者さんを改善さてれおります。

 

 

背骨の湾曲は25歳を境に

一般的に脊骨は頭から骨盤まで綺麗なs字湾曲をしております。8〜25歳位までの背骨の湾曲はとてもキレイな方が多いです。それが25歳を境に、頭を支える・体のバランスを保つ・内臓を守る・深層筋の筋力が徐々に退化していきます。

 

 

生活習慣や運動をしっかりされている人は、25歳でも湾曲も失われることは少なく、坐骨神経痛・辛い腰痛やしびれ症状が出る事も余りありません。

 

 

姿勢悪化はトラブルのもと

加齢による背骨の変形・生活習慣で背中が丸くなった人、全ての人が坐骨神経痛になるとは限りません。しかし姿勢悪化は筋肉の緊張関節の歪に負担を掛けてしまい、血液・リンパの循環不全・神経の圧迫を生じる恐れもあります。

 

 

深層筋と姿勢保持について

お腹の深層筋と姿勢保持はとても大切な関係です。姿勢を保持する筋肉は体の前と後にあります。背中や腰と言った体の後ろの筋肉は主に頭を支えます。胸やお腹と言った体の前面の筋肉は主に姿勢を保ちます。体幹の前後の筋肉がうまく使われなくなれば、坐骨神経痛・腰痛・しびれ症状が出てしまいます。

 

 

深層の筋肉を動かさないと

特に体の前面の筋肉の退化は坐骨神経痛に影響を与えます。筋肉は元々縮む性質があり、姿勢悪化で狭くなると深層筋の下にある神経を圧迫する事もあります。ですのでしっかりとお腹の圧を保つことが大切です。

 

 

深層筋を保つポイント

深層筋を一定に保つには、主に前面の大腰筋(背骨側面から股関節辺り)・・骨盤内にある腸腰筋(骨盤内〜股関節)を一定に保つことがポイントになります。

 

 

姿勢の悪化はこれらの筋肉の緊張や縮みによってもたらされていきます。大腰筋・腸腰筋を縮み過ぎず・伸び過ぎずを回復すれば坐骨神経痛は早く改善されるのではないでしょうか。

 

 

深層筋と姿勢保持について

特に大腰筋と姿勢は密接な関係をしております。背中が丸い・反り腰・腰猫背などで骨盤の位置や傾斜が変わると強いストレスをかけ続けてしまい大腰筋が硬くなります。

 

猫背と大腰筋

背中が丸い人は、常に使われにくく大腰筋が縮んだ状態になります。この状態ですと腰神経叢を圧迫してしまい、坐骨神経痛や腰痛になることがあります。

 

反り腰と大腰筋

反り腰の人は腰から背中までが反り、常に大腰筋が緊張した状態になります。股関節の付け根が痛くなったり・脊柱管が圧迫されたり・慢性腰痛になることが多いです。

 

腰猫背と大腰筋

腰の丸い猫背の人は、常に使われにくく大腰筋が縮んだ状態になります。この状態ですとバランスをとるため首を突き上げる、背中の緊張・お尻や坐骨神経痛・腰痛になることもあります。

 

 

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坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った整体・施術計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

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坐骨神経痛とオピオイド薬【トラマドール・トムセット】について

坐骨神経痛とオピオイド薬【トラマドール・トムセット】について

ページを読む前のお願い!

当ページは個人的な薬に対する見解として掲載されております。薬の効果効能や副作用等に関する内容は、医師・薬剤師にしっかりと相談してください。

 

オピオイドとは?

オピオイドとは「中枢神経や末梢神経に存在するオピオイド受容体を介してモルヒネに類似した作用を示す物質の総称です。簡単に言うと脳や脊髄に作用して痛みをマヒさせる強いお薬です。
 


オピオイド=麻薬(まやく)?


オピオイド系治療薬を一言で医療用の麻薬です!?麻薬(まやく)と言うと悪いイメージがありますが、天然由来(ケシ)の成分を抽出したものから、化学的に合成された非オピオイド系のもの、依存性の低いもの、最近では便秘の特効薬にオピオイド系治療薬もあります。

 

オピオイド系治療薬は通常の鎮痛薬では効かない痛み・耐えられないほどの痛み時に、痛みの程度を見ながら適切な量を調節しながら服用します。

 


国内のオピオイド事情


国内でのオピオイド系の医薬品消費量は先進国の中では低い方です。トラマドール、モルヒネ、オキシコドン、フェンタニル、タペンタドール、メサドンなどが使われています。それぞれ性質や使用法が異なりますが、坐骨神経痛に効果的な非オピオイド鎮痛薬としてはトラマドールが挙げられます。

 

痛みの伝わり方について

痛みは神経を介して脳に伝えられます。これを疼痛の伝達と言います。

 


一般的な痛みの伝達


一般的に痛みは脳へ上行性に伝達します。受容器(皮膚・筋肉・腱・関節)〜脊髄神経〜延髄〜脳幹〜大脳辺縁の順に痛みを伝えます。オピオイド系治療薬は脊髄神経後角辺りに多く存在するオピオイド受容体に、直接的に働き痛みを遮断する作用があります。

 


下行性疼痛抑制系


一方、脊髄よりも上位にある脳幹部から脊髄後角に下行し、痛覚情報の中枢神経系への入り口である脊髄後角で痛みの伝達を抑制する「下行性疼痛抑制系」がヒトの神経系には存在します。簡単に言うと、もう痛みの情報は要らないよ!

 

と脳幹にある中脳や延髄が感知し、痛みを和らげる(ノルアドレナリン・セロトニン)を放出します。すると痛みの受容器がセロトニンなどにより、痛みを伝達しなくなると言うことです。

 

慢性的な坐骨神経痛では、痛みを感じる受容器(皮膚・筋肉・腱・関節)や疼痛の伝達具合が、強いストレスや疲労などによりノルアドレナリン・セロトニンが減少します。オピオイド系治療薬はこれらノルアドレナリン・セロトニンの活性化を助け、痛みが続くのを防いでくれるとされています。

 

坐骨神経痛とトラマドールについて

トラマドールは日本ではトラマールとも言われていますが、以前まで抗ガン剤・抗うつ剤として使用されていました。オピオイド鎮痛薬の医薬用麻薬の一つです。

 


日本でのトラマール使用


現在は慢性的な痛み・強い坐骨神経痛症状にも適応されるようになりました。抗ガン剤と言うとモルヒネが有名ですが、モルヒネの10分の1の鎮痛効力があるとされ、比較的安全で依存性も低いものとみなされています。

 


トラマドールの作用


トラマドールは、三種類の(δκμ)オピオイド受容体の一つμ受容体に作用し、セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込み阻害作用と併せ持ちます。再取り込み阻害作用とは簡単に言うと、神経を興奮させる作用があります。

 


トラマドールの副作用


通常の量でも稀に、抑うつ、昏睡、頻脈、心血管崩壊、発作、呼吸困難といった副作用も見られます。過剰投与・他の薬品併用・アルコールとの併用は厳禁です。現在は経口薬・坐薬・静注・皮下注・筋注・徐放剤・合剤など、幅広い方法で使用されています。

 

坐骨神経痛とトムセットについて

トムセットはトラマドール塩酸塩とアセトアミノフェン配合されたお薬です。

 


どんな時使われるの


アセトアミノフェンは痛みの閾値(いきち)を高める作用があります。トムセットは中枢神経系に作用し、治療が困難な慢性疼痛、抜歯後の疼痛の治療薬として用いられています。

 

*痛みの閾値とは(痛みの感じるレベルのことを言います)閾値が高いほど痛みを感じません

 


トムセットの副作用


トムセットの副作用としては、眠気、めまい、意識消失、呼吸抑制、消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全が報告されています。

 

他のお薬との違いについて

 


トラマドール・トラムセットの違い


トラマドール塩酸塩だけの場合『トラマドール』、トラマドール塩酸塩+アセトアミノフェンが含まれると『トラムセット』です。ガン性の痛みには『トラマドール』慢性的な痛みには『トラムセット』が処方されると思います。

 


ロキソニンとトムセットの違い


ロキソニンにはトラマドール塩酸塩は含まれておりませんので、痛みを遮断することが出来ません。ロキソニンはアセトアミノフェンが含まれたNSAIDs医薬品です。主に炎症や外傷などの痛み(侵害受容性疼痛)に対する痛み止めとして使われています。炎症時には『ロキソニン』痛みが強い時は『トムセット』との認識で宜しいかと思います。

 


リリカとトムセットの違い


『リリカ』は帯状疱疹・末梢神経痛など神経専用の痛み(神経障害性疼痛)に対する医薬品です。トムセットとの違いは痛みを遮断する場所に違いがあります。『リリカ』は末梢神経節に『トムセット』は脊髄神経全体に幅広く適応される薬とも言えます。

 

最後に!

トラムセット・トラマドールはあくまでも痛みを一時的に止めるお薬です。常用すると(薬の耐性)痛み止めが効かなくなってきます。より強い薬を求めることになりますので長期服用で体に副作用も出てしまいます、しっかり痛みの原因を知り・適切な処置をしてください。

 

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坐骨神経痛でロキソニン、ボルタレンは痛み止め薬として効く?

坐骨神経痛でロキソニン、ボルタレンは効かないのか?

1 ロキソニン・ボルタレン効果あり?

 

市販薬・処方箋・ネット通販でもお馴染みの痛み止めのお薬と言えば『ロキソニン』と『ボルタレン』です。今回は坐骨神経痛に効果があるのか解説します。

 

1-1 効果には個人差がある

ロキソニン・ボルタレンを服用されている坐骨神経痛の患者さんにお聞きすると、市販薬の中では効果の比較的に高いお薬と言えます。ただし坐骨神経痛の症状によっては余りロキソニンやボルタレンの効果を実感されていない人もいらっしゃいます。

 

1-2 効果を実感されない人

ロキソニン・ボルタレンの効果がなければ服用する意味がありません。実際どのような人が効果を実感しないのでしょうか。

 

お薬の効果を感じない人

  • 慢性的に(3ヶ月以上)痛みが続いた人
  • 1年以上服用し徐々に痛みがマヒした人
  • 痛みが少ない時安心感を得る為に飲む人

 

などロキソニン・ボルタレンを毎日服用していて徐々に薬の耐性が出来てしまい、薬効が薄れてしまう方が多いように見受けられます。また痛みが少ない時にも、『また痛くなるかも』と不安を消すため又は安心感を得ようと、毎日のようにロキソニン・ボルタレンを飲み続け、薬効が薄れてしまう方もいらっしゃいます。

 

2 ロキソニン・ボルタレンは解熱鎮痛消炎剤

 

ロキソニン・ボルタレンはNSAIDs非ステロイド薬の解熱鎮痛消炎剤です。薬の成分としてはアセトアミノフェンを多く含まれます。

 

2-1 アセトアミノフェンの薬効

  • 炎症がある時
  • 熱感が出た時
  • 腫れがある時

 

これらの症状にアセトアミノフェン成分が作用し痛みを鎮静化することになります。慢性的な痛みというより、急性的な痛みに効果を発揮する薬です。

 

 

ギックリ腰や急性的な坐骨神経痛を3ヶ月間以上放置されると、筋肉の伸び縮みが悪くなる・関節自体が硬くなり構造的(器質的)な問題が生じ、ロキソニン・ボルタレンのアセトアミノフェン成分の効果が発揮しないと考えられます。

 

 

3 ロキソニン・ボルタレンが効かない理由

 

もしロキソニン・ボルタレンが効かない時は、下記の状態に体がなっている可能性があります。

 

アセトアミノフェンの効果で出ない時

 

  • 体の軸が正しくない時
  • 筋肉筋膜の癒着がある
  • 関節自体が硬くなる時

 

3-1 体の軸は薬では効かない

残念ながらロキソニン・ボルタレンでは『体のバランス』『体幹の軸』を治すことは出来ません。体の軸は『耳・肩・股関節・膝・足首』が垂直に位置する状態が理想です。

 

ロキソニン・ボルタレンは炎症を抑えるために飲むものです。体の崩れによる場合は、筋肉や関節を整えるか・生活習慣を変えなければ、いつまでも腰痛・坐骨神経痛は完治する見込みは少ないです。

 

3-2 筋肉筋膜の癒着には効かない

筋肉・筋膜内に炎症があればロキソニン・ボルタレンの薬効で、神経痛を一時的に止めることは可能です。しかし筋肉・筋膜の伸び縮みが悪い状態で、いくらロキソニン・ボルタレンを飲んでも、アセトアミノフェンの成分で筋肉・筋膜の伸び縮みを変えることは出来ません。

 

急性期の炎症・腫れ・熱感などの痛みにより筋肉・筋膜の伸び縮みが悪くなった場合には、一定の効果がありますのであきらめないでください。

 

3-3 関節の状態により効果が出ない?

 

4つの条件によって効果が違います

 

  • 痛みによる制限
  • 関節周囲の硬さ
  • 関節自体の変形
  • 関節腔内の変性

 

4 関節に効果が出ない理由

関節は動きは筋肉の作用により曲げ伸ばしが出来ます。炎症が筋肉にあればロキソニン・ボルタレンは一定の効果をもたらすことが出来ます。しかし関節の状態によって薬の効果が違いますので触れてみましょう。

 

4-1 炎症がおさまった痛みには効果が薄い

炎症時期を過ぎた関節の制限による痛みにはロキソニン・ボルタレンは効果が薄いです。関節の動きを良くする運動や治療をしなければ腰痛・坐骨神経痛は完治する見込みは少ないです。1ヶ月過ぎた痛みの時には少しずつ動かすように心掛けしてください。

 

4-2 筋膜による制限の時は効果が出ない

筋膜は皮膚と筋肉の間にある薄い膜のことを言います。関節周囲にも筋膜は存在します。筋膜は関節の動きに影響を与えやすく、これらの膜の動きに変化を付けてあげると、驚くほど腰痛・坐骨神経痛の痛みを軽減する方もいらっしゃいます。

 

ロキソニン・ボルタレンのアセトアミノフェンの成分は、筋膜に直接効果をもたらすことは少ないようです。

 

筋膜は強い刺激を与える・冷やすと収縮します。逆に弱い刺激を与えたる・温めると弛緩します。入浴後に関節周囲を軽く手でさすってあげましょう

 

4-3 関節の変形がある時は効果が出ない

年齢を重ね関節自体の変形が進めば、ロキソニン・ボルタレン・手を使った治療では関節の変形は治せません。むしろ変形の進行を遅らせる『グルコサミン』『コンドロイチン』『コラーゲン』などのサプリメントを摂取されたほうが良いでしょう。

 

4-4 関節の変性時には効果が出ない

関節の変性とは、関節内にある潤滑油(関節液)が白く濁ることです。通常関節液は無色透明な油です。関節液が白く濁ると関節が変性し、更に変性を放置されると変形へと進みます。関節の変性を良くするには

 

関節の変性を良くするには

 

  • 熱がある時ロキソニン・ボルタレンを飲む
  • 関節が狭い時は荷重をかけない運動が必要
  • 関節液が悪い時は負荷をかける運動が必要

 

ロキソニン・ボルタレン常用は避ける

どうしても仕事上・家庭環境で、ロキソニンやボルタレンを服用しなければいけない時は、薬だけに頼らない事です。あくまでも一時的に痛みを和らげるために飲んでください。どこに相談して良いか分からない、どこに行ってもダメだったという人は、ご相談してください。

 

あなたがもし

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、坐骨神経痛でお困りなら微力ながらサポート致します。

 

最後に

『坐骨神経痛でロキソニン、ボルタレンが効かないのか?』について解説して参りました。あなた様が良くなり健康的な生活を送っていただけるよう、心よりお祈り申し上げます。最後までご視聴ありがとうございます。

 

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イスに座ると足がシビレる!坐骨神経痛の原因|楽な座り方

イスに座ると足がシビレる!坐骨神経痛の原因|楽な座り方

 

イスに座るとお尻・ふとももシビレの原因

イスの形状でも違いますが一般的に座る時のポジションを運動生理学的では『腰椎やや屈曲位』『骨盤の後屈』『股関節の屈曲』『膝の屈曲』『足の背屈』と言います。今回しびれの原因を座る時の姿位により、原因の判断基準になるので解説したいと思います。

 

 

真っ直ぐ姿勢でシビレが出る人

もし、イスに真っ直ぐに座る姿勢(腰椎はやや前弯)の時に、お尻や太もものシビレが強くなる・出る人は、上半身(腰椎〜胸椎)に問題があると思われます。このような人は真っ直ぐ座る(腰椎屈曲伸展0°)とシビレを感じてしまうので、病院・整形外科のMRI・CTスキャン検査などで疑われる疾患を見てもらいましょう。

 

 

疑われる疾患

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管に腫瘍
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎分離すべり症
  • 変形性腰椎症
  • 腰椎圧迫骨折

 

などの疾患になっている可能性があります。腫瘍や重度のヘルニアであれば、手術された方が回復は早いです。また排尿・排便障害、足の下垂足(足のマヒ)が出ていれば手術が早急に必要です。

 

足のシビレを改善するには?

 

もし上記に疾患であったとしても、腰椎・胸椎の湾曲を正しい位置に戻すか、イスに座る時に『一工夫される』と神経の圧迫を避けられることがあります。

 

改善の見込みが有る疾患

  • 軽いヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 軽い腰椎分離症
  • 変形性腰椎症

などは、手術されなくても予後の回復が良いケースもあります。その一工夫とは

 

『あぐら』や『正座』で楽になる

イスに座って、シビレ・痛みをお持ちの方は

 

イスの上で『正座』をする

 

 

イスの上で『あぐら』をかく

 

 

 

足を組んで座るとシビレを感じる人も

 

  • お尻が硬くなりシビレが出る
  • 太ももが硬くてシビレが出る
  • ヒザ裏が硬くてシビレが出る

 

股関節の動きが悪いか、お尻・ふともも・ヒザ裏周囲の『筋肉の緊張』『筋膜・皮膚のツッパリ』によりシビレの原因として挙げられます。

 

 

お尻・太ももが硬くなる原因は

 

イスに座る時は『股関節屈曲位』なおかつ『股関節が内転・内旋した状態』です。股関節・内転・内旋(ないせん)はお尻・太もも周りの筋肉が伸ばされた状態になります。

 

 

股関節の内転・内旋した状態で長時間イスに座るとお尻の梨状筋(りじょうきん)や太ももの大腿二頭筋(だいたいにとうきん)の下ある坐骨神経を圧迫します。

 

足のシビレを強くする座り方

  • 膝を付けて足を広げて座る

太ももの外側に筋肉・お尻の内側が硬くなる

 

 

  • 足を組んで膝を締めて座る

太ももの内側に筋肉・お尻の外側が硬くなる

 

 

足のシビレを楽にする座り方

イスの上であぐらをかくか『股関節屈曲120°』『股関節の外旋40°』足首を片方の膝上に乗っける座り方があります。この状態で座ると、お尻・太もも・ヒザに負担を掛けることが少ないです。

 

  • イスの上であぐらをかく

イスの幅が広ければあぐらをかいて下さい

 

 

  • 足首を片方の膝上に乗っける

膝を下に押しつけ過ぎると太もも外側・お尻が強くストレッチされます。ほどほどに!

 

 

あぐらで座る時のポイント

股関節が硬い人は、体が後ろに倒れてしまい『骨盤の後屈』『腰椎の前傾』で背中を丸くなってしまうので、少しお尻に高さ(5〜8cm)を付けてあげましょう。

 

 

イスの上で正座をすると楽な人

 

普段イスの上で正座をする人は少ないですが、イスの上で正座をすると足のシビレが消える人・楽になる人は『仙骨の突き上げが無くなり』シビレが解消された状態です。

 

 

仙骨の突き上げとは

通常イスに座る・車に座るなどを長時間されていると、骨盤の歪みが生じてしまいます。骨盤の歪みは『仙骨』と『腸骨』のひずみによるものです。骨盤は三角形の関節面になっているので、尾骨から仙骨にかけ骨盤が歪みます。

 

 

円座で突き上げが解消

正座をして座ると楽な人は、骨盤の歪みでお尻・太ももがしびれます。その様な人は穴のあいた座版をイスの下に敷くと、正座をしなくてもシビレが解消されますので参考にして下さい。

 

 

最後に!

イスの座ると足にシビレを感じる時は、座り方を工夫されるとストレスも軽減されます。ただシビレを改善するには座り方を変えるだけでなく、歩行も変える必要があります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。あなた様がいつまでも健康でありますよう心よりお祈り申し上げます。

 

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常識に囚われない『足を組んだ方』が坐骨神経痛にならない?

常識に囚われない『足を組んだ方』が坐骨神経痛にならない?

一般的に足を組むのは『悪』とされる

 

皆さんは足を組むと『骨盤が歪むから』悪いと思っていらっしゃる方が大多数だと思います。ネット上でも『足を組むと体が崩れ・骨盤が歪む』と流れていますが、それはあくまで長期的に足を組んだ時での話

 

 

正確な情報とは言えません。当院へ坐骨神経痛の人に座り方についてお聞きすると、いつも良い姿勢で椅子に座わられて、筋肉が硬直して坐骨神経痛や腰痛の症状を引き起こされている方が大勢です。

 

今回は『足を組むのが悪い』の一般常識を変えるお話しをしたいと思います。

 

足を組むと体の緊張は解ける

人は何のために足を組むのでしょう?骨盤が歪んでいるから足を組む?いいえ人は『疲れを取るために足を組みます』本来持っている無意識の中で、筋肉の緊張を解く行為を行っています。ですから足を組むのは、硬さを解く大事な動作なので、足を組むのは『悪』ではありません。

 

 

足を組むこと自体を止めてしまうと?

想像してみてください。映画館で2時間も座っていればモジモジ動こうとしたり足を組んだりします。人は元々長時間座る骨格をしておりません。また日本人は特にイスの生活が得意な人種でも無いのです。

 

 

日本人はイスに座るのが苦手な人種

 

日本人は元々農耕民族です。西洋人の狩猟民族の様な野山を駆けずり回ったり走ったりしません。農作業で田植えをする時、前傾姿勢で腰を曲げて田植えを行います。この生活を何千年とした訳です。遺伝子的にも日本人は胴長短足な骨格で農作業がしやすい『骨盤の後屈・背骨の湾曲が少ない』構造へと進化しました。

 

 

骨盤後屈・湾曲の減少は正座に適す

骨盤の後屈・背骨の湾曲が少ない状態でイスに座ると、腰やお尻に体重がかかります。この状態を長時間されると背骨の神経を圧迫したり・腰回りの筋肉が徐々に硬くなってしまい、最終的に坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

骨盤の後屈・背骨の湾曲が少ない日本人に合った座り方は

ズバリ『正座』です

 

ただ皆さんはイスの上で正座をすることは無いと思います。ですので、足を組み換えることで、坐骨神経痛や腰痛を予防していきましょう。

 

足の組み換えを10分に1回行う

いつも足を組み換えている人と、全く足を組み換え無い人では、骨盤の歪みが違います。例えば右足がいつも上にしていると、右骨盤の捻じれが強く、骨盤内のインナーマッスルにも左右差が生じてきます。そこで大事なのが10分位に1回足を組み直して下さい。そうすることで体のバランスは保たれます。

 

足を組まない坐骨神経痛のTさん

 

ひざの高さが変わってしまう

足を組まない無い人・足を頻繁に組む人では『ヒザの高さが』変わることがあります。人は絶えず足を組み直すことで、骨盤の調整や足の緊張をリセットします。その骨盤が足を組まない事で崩れてしまい膝の高さが変わります。

 

 

当院へ来られたTさんの場合はどのような状態で来院されたのか解説していきます。

 

足を組み直さなくて骨盤の崩れ

足の組み換えが少なく坐骨神経痛になってしまい、腰とお尻に痛みを訴えたTさん。普段はソファーに長時間座っています。ほとんど足を組見直すことが無いようで、骨盤の崩れを生じておりました。そして足の長さも

 

足の長さを確認

足の組み換えが少なく坐骨神経痛になったTさん。うつ伏せで足の長さを確認したところ、左右差で5mmほどの違いを確認しました。この状態で普段生活をされていましたので、腰・お尻と痛みが出てきた模様です。

 

 

右に傾き体幹の筋肉のバランスも崩す

立った時の骨盤の高さはさほど左右差はありません。ただ左膝の伸びが悪く、骨盤が全体に右にスライドした状態で立たれてます。骨盤から上半身が右に傾き頭の位置も4cmほど右に傾いておりました。自然と体のバランスを取ろうと左重心となり、腰椎の神経を圧迫し坐骨神経痛の原因となります。

 

 

デスクワークで2時間以上座る人へ

 

座っている時間が長ければ長いほど、腰・お尻・ふとももが硬くなってきます。人の体は長く座るように出来ていません。デスクワークは2時間半で一旦休憩しましょう。 

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坐骨神経痛に効果的な『塗り薬』『湿布』は何がいいのか?

坐骨神経痛に効果的な『塗り薬』『湿布』は何がいいのか?

 

坐骨神経痛の塗り薬の種類

坐骨神経痛では坐骨神経に沿って神経痛が出ます。あなたの状態が『痛み』なのか『シビレ』なのか、症状が出ている場所によって、『塗り薬』『シップ』の効果は変わります。

 

 

坐骨神経痛:痛い時の薬・塗り薬・湿布

 

あなたが『痛い』と思っているのであれば、痛みの物質(ブラジキニン・プロスタグランジン・ヒスタミン・カリウム)などの発痛物質を抑える塗り薬・湿布を処方すれば、痛みが軽減されると一般的に病院・整形外科で言われております!

 

痛い時に処方される薬・湿布・塗り薬

腰からお尻付近に痛みが出始めて1週間。状況が変わらないので近くの整形外科で診察を受けたkさん。診察の結果『坐骨神経痛の疑い』が高いと言われました。

 

 

症状:イスから立ち上がる時に腰からお尻に激しく痛む

歩く時の足の痛みやシビレは無く、薬を飲んで1週間経過を見る事になりました。その時に処方された薬・湿布・塗り薬がコチラ↓

 

痛い時に処方された薬

飲み薬:ロキソニン

塗り薬:スミルスチック

湿布薬:ロキソニンテープ・スミルテープ

 

1週間後痛みが引かず変更

 

飲み薬:ボルタレン

湿布薬:モーラステープ

 

医師から湿布や薬の成分により効果に個人差があるので色々使用して判断するのがいいと言われたそうです。その後1ヶ月間様子を見たのですが改善されず当院へ受診

 

腰とお尻に湿布を貼ったが変化なし

腰からお尻付近に痛みがあるkさんの場合、症状が出始めて1週間後に腰とお尻にロキソニンテープを貼り2週間後にモーラステープに変更しましたが、それほど効果が出なかったようです。

 

 

kさんの場合は膝裏の炎症が出ていたため歩行が崩れ、太ももの筋肉が緊張され痛みを感じておりました。この方のケースでは膝を伸ばすストレッチと膝裏にロキソニンテープをされた方が良かったと考えられます。

 

 

 

坐骨神経痛:シビレ時の薬・塗り薬・湿布

 

あなたが『シビレ』があると思っているのであれば、神経の圧迫(腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・変形性腰椎症)などの神経痛を遮断する塗り薬・湿布を処方すれば、シビレが軽減されると一般的に病院・整形外科で言われます!

 

シビレ時に処方された薬・湿布・塗り薬

10年間腰から太ももにかけてシビレをお持ちのNさん。病院の診察により『脊柱管狭窄症の疑い』があると言われ手術を宣告されました。

 

 

症状:自宅から近くのスーパーに買い物に行く時にお尻から太ももにシビレを訴える

 

歩く時に足のシビレと、腰が重くなるので休み休み歩くようになっている状態です。10年間ダマシダマシだったのですが、腰に痛みを感じたので整形外科に受診したところ『脊柱管狭窄症の手術適応』と言われその時に処方された薬・湿布・塗り薬がコチラ↓

 

シビレの時に処方された薬

飲み薬:ボルタレン

塗り薬:ケトプロフェンゲル状軟膏

湿布薬:ボルタレンテープ

 

2週間後シビレが改善されず変更

飲み薬:リリカ

塗り薬:ボルタレンゲル状軟膏

湿布薬:モーラステープ

 

 

しびれの緩和と言うことで、始めはボルタレンテープを処方、2週間様子を見て症状が改善されずに神経を遮断するリリカ・モーラステープを併用し改善が見られず当院へ受診

 

整形外科のリハビリも週2回通い電気治療とけん引治療をされていました。アレルギー反応が出やすい体質(肌が痒くなる)のため、モーラステープを途中で止め、ボルタレンゲル塗り薬を塗っていたようです。

 

腰・お尻・太ももに湿布を貼ったが変化なし

お尻と太ももにシビレがあり、腰・お尻・太ももにボルタレンテープを貼っていたNさんの場合、症状がシビレと言うことなので、腰のけん引治療をされてそれほど効果が出なかったようです。

 

Nさんの場合は頭の位置が前がかりの姿勢のため、背中とお腹の筋肉のバランスが崩れシビレが出ていました。この方のケースではお腹のストレッチと首筋から背中にボルタレン軟膏を塗られた方が良かったと考えられます。

 

坐骨神経痛時の塗り薬・湿布の貼る場所

 

痛み・シビレを感じるところに貼っても効果が出ない時は、塗り薬・湿布の場所を変えて見てはいかがでしょうか。効果の出る・出ないは、個人差もありますので、このブログ内ではコメント出来ません。

 

最後に!

餅は餅屋です!骨格・姿勢を専門的に見てくれる医療機関・治療院などへ行かれ適切なアドバイスをすれば、坐骨神経痛は改善されます。最後までお付き合いいただきありがとうござい。あなた様がいつまでも健康で良くなっていただけますようお祈り申し上げます。

 

施術内容はコチラ≫坐骨神経痛の施術

 

悩みが解消されたら何がしたい?

 

  • お子さん・お孫さんを抱っこしたり
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坐骨神経痛で気になる記事

 

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坐骨神経痛に効果的な『塗り薬』『湿布』は何がいいのか?

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寝方によって坐骨神経痛になる人! 体を休めている時こそ大事

寝方によって坐骨神経痛になる人! 体を休めている時こそ大事

坐骨神経痛になる人は寝方から変えよう!

寝方によっては坐骨神経痛や

腰痛シビレの原因になります

 

十分に睡眠を取っても坐骨神経痛になる?

 

普段私たちは一日の終わりに体を休めるため睡眠を取ります。睡眠は明日の活力を取り戻す大事な時間です。でも朝起きると体がだるい・重たい人は、寝方が悪かったり・十分な寝返りをされていないと坐骨神経痛になる可能性があります。そのような人は特に今回の内容をご自分で落とし込んでください。

 

朝起きて体が疲れる寝方とは?

朝起きた時に体がだるい・重たい人は寝方が悪いのか?多くの方の寝方をお聞きしておりますが、結論から言うと寝方が悪い人より『体を動かさない』ことで、体が疲れたり・重かったり・だるくなったり、坐骨神経痛になる方が多いようです。

 

もちろん寝方が悪い人もいますので、どのような寝方をすると良いのか触れたいと思います。

 

理想の寝方|横寝で寝る時のポイント

 

理想の寝方は『横寝で寝る』ことです。横寝の時のポイントは2つあります。

 

①体を捻り過ぎない様に寝ましょう

横寝で寝る時のポイント①は体をねじり過ぎないことです。抱き枕を胸辺りに当て抱くことで体の捻じれが少なく、しっかり肩幅がキープされます。横寝は腕の重さで前に肩が巻いていきます。肩が前に巻かれると『脇の下が圧迫されやすい』です。

 

 

また体の捻じれを少なくすると『腰骨のねじれ』が補正されます。片方に捻じって寝ていれば、神経の出口を圧迫されやすいので坐骨神経痛なりますので、胸に枕を抱いて寝返りも頻繁にして下さい。

 

②膝に枕を挟み少し曲げ寝よう

横寝で寝る時のポイント②は膝の間に物を挟み少し曲げて寝ましょう。膝に物を挟まないと、股関節が内旋(ないせん)しやすいです。股関節の内旋は『足の付け根の神経を圧迫しやすい』坐骨神経痛症状になるので、膝の間に枕を挟んで寝てください。

 

 

理想の寝方|仰向けで寝る時のポイント

 

人によっては仰向けで寝る方が楽な人もいます。仰向けで寝る時のポイントは

 

肘にタオルを敷き寝ましょう

仰向けに寝る時は腕の重さが体に影響を与えます。肘をそのまま伸ばして寝ている時・肘を曲げてお腹に手を乗せて寝ている時、腕の重さで肩が前に巻かれます。

 

また肩甲骨や背中の筋肉の影響により坐骨神経痛になる事もあります。肘と肩の位置は出来るだけ水平を保つと良いので、タオルを二重位に折り曲げて肘当てをしてみてください。

 

寝具は沈まない方が良い

 

人は寝返りをすることで筋肉や関節の硬さをリセットしています。しかし寝具などで腰が沈んだり、頭が沈む枕で寝ていると寝返りが少なくなり、体が硬くなってしまい坐骨神経痛になります。

 

 

せっかく寝て体を休めているのに、寝具が合わなくて『全く寝返りしない』もしくは一日の睡眠で『数回しか寝返り』を打たない人は、是非寝具を固めにしてください。

 

寝返りのメリットについて

寝返りが多いと、首・肩・肋骨・背中・お腹・腰回りがほぐれていきます。筋肉や関節の緊張がほぐれ、朝起きると体がだるい・重たい・鈍い痛み・お尻が痛い・重たいなどの坐骨神経痛症状になりません。しっかり寝返りは出来た方が良いです。 

 

肋骨を柔らかくしましょう

私たちは普段デスクワークや動かない仕事などで、次第に肋骨の動きが悪くなり寝返りが打てなくなります。肋骨は胸と肩甲骨に沢山の筋肉でおおわれています。その一つでも硬くなると全体の筋肉が硬直してきます。深呼吸や体を捻じる体操で肋骨の動きは回復されます。この機会に肋骨もしっかりケアしてください。

 

最後に!

寝方によって坐骨神経痛になる人! 体を休めている時こそ大事について解説して参りました。あなた様がいつまでも健康的で幸せな生活が送れますよう、心よりお祈り申し上げます。最後までお付き合いくださりありがとうございます。

 

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坐骨神経痛病院で改善しない痛み・シビレ

坐骨神経痛病院で改善しない痛み・シビレ

 

整体院・病院・整形外科で改善しない坐骨神経痛症状を、姿勢整体で改善へと導く整体きむら家のキムラです。今回は坐骨神経痛症状・足にシビレがある方に、当院の整体はどのようなことをするのか?お話していきます。まず始めに坐骨神経痛の症状・原因について解説したいと思います。

 

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛は神経に沿った痛み・しびれなどの症状が多いです。人によって腰・お尻・ふとももの裏・すね・ふくらはぎと全体的に痛み・しびれ症状が出ることもあれば、部分的な痛み・しびれ症状が伴うケースもあります。

 

症状としては

 

  • 腰の痛み・臀部の痛み・しびれ
  • 太もも・足先まで痛む・しびれ
  • 体重をかけると足に電気が走る
  • 同じ姿勢で、座るのがしんどい
  • 足を投げ出しで床にすわれない

 

などの症状を伴うケースが多いようです。

 

坐骨神経痛の原因について

 

よく坐骨神経痛を病名と勘違いされる方がいらっしゃいますが病名ではなくて症状名です。この症状名である坐骨神経痛の原因を特定するため、病院・整形外科はレントゲン・MRI・CTなどの画像診断検査をおこないます。原因としては

 

病院で診断される場合

 

  • 脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア
  • 腰椎すべり症・腰椎分離症
  • 変形性腰椎症・腰椎神経根症
  •  

 

 

など、背骨由来の疾患による圧迫が原因であると診断されるケースが多いです。

 

坐骨神経痛検査について

坐骨神経痛の原因を探すもう一つの手段として、病院・整形外科・他の整体院では徒手検査(としゅけんさ)を行います。徒手検査は患者さんを寝かせた状態(ブラガード・SLR・ケンプ・パトリック・FNS・ニュートン)テストなどを行います。

 

①徒手検査法について

徒手検査には少し問題点があります。それは検査する術者の技量や力加減によって患者さんに負担をかけてしまう。また再度検査する時の角度や力加減などで再現しずらいのも欠点です。

 

徒手検査の欠点は寝かせた状態で行うため、本来の状態重力に沿った痛みの原因特定が出来無いことです。寝かせた状態は体重が余りかからない状態なので、原因の判断材料にはなりますが特定診断とは言えません。

 

②画像診断について

レントゲン・MRLなど画像診断にも欠点があります。画像診断はじっと動かない状態で撮影しますから静止的な画像です。

 

 

本来であれば動きの中で神経の圧迫を診断されなければなりません。レントゲン・MRLでは動きを見る事が出来ません。この様な時どうしたら良いか?

 

日常的な動作を見ること

徒手検査や画像診断は、骨・関節・炎症・腫瘍などの異常を検査するには最適です。ただしこれらの検査は非日常的な要素となりますので弱点となってしまいます。これらの検査をカバーするには、生活スタイルによって痛くなった症状の特定原因を見ていく必要があります。

 

 

歩行による痛みの判別

皆さんはいつもどのような生活をされているでしょう。歩いたり・立ったり・座ったりが多いと思います。その時に症状が出ているのではないでしょうか?当院では特に歩行による痛みの判別をおこないます。

 

太もも緊張時の歩行    お尻緊張時の歩行

 

 

骨盤歪み時の歩行     体幹捻じれ時の歩行

  

 

皆さんは動きの中で生活しているはずです。普段行っている歩行の確認は坐骨神経痛の解決方法にとても必要なことです。

 

あなたに合った最適なプラン

 

たくみ接骨院では、あなたの身体と生活スタイルから原因・診断・解決手段を見つけ、坐骨神経痛症状を改善していきます。

 

  • 背骨・骨格による
  • 骨格深層筋による
  • 姿勢の崩れによる
  • 座る時くせによる
  • 歩き方くせによる

 

などの坐骨神経痛症状患者さんへ原因・診断・解決方法をご案内し良い方向へと導いて参ります。

 

坐骨神経痛と骨格の圧迫

坐骨神経痛は、日頃の生活習慣で自然と背骨・腰・股関節・膝・足などに負担をかけ続け神経の圧迫を受けてしまいます。神経の圧迫場所は背骨以外にもあります。

 

 

それは関節周りです。首・肩・腰・股関節・膝・足の関節なども、神経の通り道ですので検査が必要となるでしょう。

 

坐骨神経痛と深層筋について

坐骨神経痛は痛みが広範囲になる人と部分的になる人がいます。ただ坐骨神経痛は特有の指で押さえると痛みやシビレが強くなるところがあります。

 

 

これら特有の場所は体の奥にある筋肉や、筋膜のつながりにより症状を引き起こします。強く指で押すと痛みが走る所は的確な整体を行う上でもポイントとなる箇所です。

 

坐骨神経痛と姿勢の崩れ

病院・整形外科の主な検査はレントゲン・MRI・cTなどの画像診断です。画像診断は背骨・腰・股関節などの『微細なゆがみ』診ることができません。

 

 

坐骨神経痛でお悩みの方は、日々の生活習慣で頭〜肩〜腰〜膝〜足などの姿勢が崩れていることも多いです。姿勢分析は体を全体を客観的に細部まで確認しましょう。

 

坐骨神経痛と生活習慣について

当院は他の接骨院・病院・整形外科などの流れ作業的な問診は致しません。坐骨神経痛は日頃の何気ない生活習慣『歩き方・座り方・寝かた』でもなります。

 

 

生活環境をお聞きすることは、坐骨神経痛の再発防止・腰痛予防の点からも大切はことなので、しっかりと皆様の日頃のくせをお聞きします。

 

症例報告:坐骨神経痛

千葉市在住59歳 職業:サービス業

施術前後の歩行変化

 

坐骨神経痛の整体について

 

坐骨神経痛の原因を検査法・生活のくせ・圧痛点を見つけたら、次は坐骨神経痛の整体です。ここでは主にベーシックな整体内容をお話しさせていただきます。個々で病態で異なりますので、あくまでも基本的な整体術のお話しですご了承ください。

 

背骨の調整(整体術)

背骨は首から尾骨まで含めると全部で32個あり一つ一つが関節(仙骨・尾骨は除く)しています。この関節の動きが悪くなると、神経を圧迫したり自律神経が障害されたりします。

 

 

当院では患者様の呼吸に合わせながらゆっくりと、背骨の整体術を行います。けしてバキバキ矯正はいたしません。

 

骨盤の調整(整体術)

骨盤は腸骨(ちょうこつ)仙骨・坐骨・恥骨(ちこつ)から成ります。骨盤は恥骨を支点に後ろ側の腸骨と仙骨が振り子のように、行ったり戻ったりを繰り返して動いています。この振り子の動きが悪くなると骨盤がゆがみます。同じ姿勢で立ったり座ったりすると振り子の部分が崩れてしまいます。

 

 

関節の動きはホンの数ミリ単位と少ない場所ですがとても重要です。当院では患者様の呼吸に合わせながらゆっくりと、仙骨と腸骨の関節を整体術で整えていきます。けしてバキバキ矯正はいたしません。

 

筋肉・筋膜の調整(整体術)

坐骨神経痛の圧痛点(筋肉や筋膜の緊張や癒着)は強く押す・もみほぐすと痛みが強くなります。当院では適切な圧と方向で、筋肉や筋膜の緊張や癒着を整体術で整えていきます。けして強く押すことはいたしません。

 

 

整体後の再確認を行います

整体施術が終わりましたら再度動作の確認をいたします。施術前と施術後の確認でどの程度回復されたかご自身で実感していただくためです。ただし1回の整体で改善する方は少ないです。

 

 

そのあとは自宅で毎日行うエクササイズもご案内していきます。

 

あきらめないでください

 

いくら良い治療をしても、体を酷使したり、間違った体操をされると坐骨神経痛は改善するのに時間を要してしまいます。出来る限り貴方の生活環境・生活習慣・体に合った、整体・治療計画をご案内します。あきらめずに整体院・病院・整形外科で治らなかった坐骨神経痛を取りましょう。

 

坐骨神経痛時の座り方について

 

イスに座っていると足がしびれる人は、座り方を工夫されるとストレス無く座れます。座り方でも原因を見つける手掛かりがあります。明日の活力に活かしてください。

 

≫イスに座るとシビレが出る時の楽な座り方

 

常識的に足を組むが『悪』は間違い

 

皆さんは足を組むのが『悪』と思っていらっしゃいますか?そもそも人は何故足を組んでしまうのか?考えた方がよろしいと思います。世間一般的な常識は多々間違っていることがあります。

 

≫常識に囚われない『足を組んだ方が』坐骨神経痛にならない

 

股関節が硬い人は必見!

 

日本人なら誰でもあぐらを掛けた方が良いお話しです。西洋人と日本人の骨格の違いから、坐骨神経痛になることもあります。股関節が硬くあぐらを掛けない人は是非参考にしてください。

 

日本人はあぐらが必要、股関節が硬いと

 

坐骨神経痛と問診について

 

ご自分が坐骨神経痛と思われている場合でも、カウンセリングをすると意外な場所が悪かったりします。問診や動作の確認は、どこの場所を治療するかを判断するためにも必要なことです。痛みの経過をさかのぼることは、再発防止にもなるので参考にしてください。

 

問診から分かる坐骨神経痛の原因

 

坐骨神経痛と睡眠の質について

 

既に坐骨神経痛症状をお持ちの方は、睡眠の質を高めることが症状改善への早道です。日頃お仕事や家事で疲労が溜まれば、体幹・肋骨などが硬くなってしまいます。病院・整形外科・整体院では、睡眠の質を高めるお話しはしません。当院ではあなたに合った寝返り体操をお伝え出来ますので是非ご覧ください。

 

坐骨神経痛と寝返り体操

 

寝方で坐骨神経痛になる人

 

睡眠を取っても坐骨神経痛になる人 朝起きると体が重たい人』は、寝方が悪かったり・十分な寝返りをされていない方が多いので、寝方をほんの少しだけ変えることが必要です。当院ではあなたに合った寝方をお伝えすることが出来ます。

 

寝方によって坐骨神経痛になる人

 

坐骨神経痛とお薬について

 

坐骨神経痛で痛みやしびれを感じ、市販薬・処方箋など服用されている方も多いと思います。お薬の効果や作用をしっかり理解した上で服用されることは、副作用のリスクや免疫力の向上にもつながります。長期服用はなるべく避けてください。薬の種類と作用について詳しく解説したページがありますので参考にしていただければ幸いです。

 

 

坐骨神経痛に効果的な『塗り薬・湿布』

 

坐骨神経痛に効果的な塗り薬・湿布について。痛み・シビレによって使い分けをされたり、湿布を貼る場所によっても効果が半減してしまいます。症状によってご自分が何処の場所に貼ればいいのか、解説しております。

 

≫坐骨神経痛に効果的な塗り薬・湿布

 

坐骨神経痛6つの圧迫

 

病院・整形外科のレントゲン検査で見つからなかった坐骨神経痛の原因。その様な方は筋肉の緊張により坐骨神経を圧迫されている可能性があります。病院・整形外科では、筋肉や関節の微細な硬さやゆがみを見ることが少ないので、坐骨神経痛症状をお持ちの方は圧迫ポイントを参考にしてください。

 

坐骨神経痛6つの圧迫ポイント

 

坐骨神経痛症と歩行について

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、痛くて歩けない・びっこを引いてしまうなど生活に支障をきたしている方が多いです。そのような時にご自分でストレッチをされて、返って痛みが強くなってしまってはストレッチの意味がありません。病院・整形外科・整体院でも分からなかった『あなたの痛みの原因』が、坐骨神経痛の回避歩行分かるかもしれません。

 

坐骨神経痛の回避歩行対処法

 

坐骨神経痛は正しい歩行で改善

 

坐骨神経痛をお持ちの方は、痛くて歩けない・びっこを引いてしまうので仕事や家事に支障をきたしている方が多いです。健康な人でも正しい歩行をされていないことも多いです。病院・整形外科・整体院では正しい歩行を教えてくれません。もしあなたが正しい歩行をマスターすればいつまでの健康ていられます。

 

坐骨神経痛は正しい歩行で改善

 

早く坐骨神経痛を解消したい

 

坐骨神経痛症状を早く回復させるコツは体が温める(運動・お風呂)ことです。朝方は体が冷えていますので時間が無ければシャワーで温めてください。当院は老化予防・血流改善・体の芯まで温まる、水素風呂リタライフの機械を貸出しております。

水素風呂リタライフ

 

坐骨神経痛のストレッチ

 

年齢と共に姿勢保持も悪くなり、筋力低下したり硬くなる人が多いのでストレッチは大切です。ですが無理をしてストレッチをされると坐骨神経痛・反り腰が強くなることもあります。病院・整形外科・整体院では、あなたに合ったストレッチを教えてくれません。ご自分の体に合ったストレッチが当院ではしっかりとお話し出来ます。

 

お腹の大腰筋ストレッチ方法

坐骨神経痛ストレッチ椅子編

 

坐骨神経痛に効果的なツボ

 

坐骨神経痛症状をお持ちの方、ご自宅で簡単に出来るツボをご紹介します。手の甲にあるツボは仕事中にでも行えます。それ以外は寝る前にご自分で軽く押すと坐骨神経痛症状が緩和されたりしますので試してください。

 

坐骨神経痛に効果的なツボ

 

悩みが解消されたら何をされたい

 

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生きがいを持って生活を楽しむことも!

最後に当院へ来られた方々の声をお届けします

 

坐骨神経痛で来られた方の感想

 

船橋市坐骨神経痛nさん

坐骨神経痛で整形外科に3ヶ月間通い、なかなかお尻の痛み・足のシビレが改善されませんでした。何とかしたい思い、たくみ接骨院へ伺うことになりました。私の痛みは『お尻とふともも前の筋肉が硬くなり痛みがあるとのことでした』と股関節周りを中心に改善しましょうと先生がおっしゃってくださり。とってもわかりやすく説明していただきました。2ヶ月間8回の通院し、今は立っても歩いても苦になりません。

 

八千代市坐骨神経痛Hさん

産後の骨盤が歪みお尻の痛みと足のシビレを感じ友人の紹介でたくみ接骨院へ行くことになりました。反り腰からくる歩き方と姿勢の崩れになっていました。反り腰を改善すれば、坐骨神経痛は出ないと言われ10日に1回ペースで整体を受けました。2ヶ月後骨盤の歪み・反り腰も気にならなくなり、体操も教えていただきありがとうございます。

 

習志野市坐骨神経痛sさん

私は大学病院でMRI検査の結果、腰の骨に隙間が少なく手術が必要と言われた坐骨神経痛です。手術は怖いのでたくみさんへ受けることにしました。ふとももの外側にシビレを感じ、膝裏の硬く押されるととても痛かったです。その日の施術後は歩きが楽な感じがしました。ぶり返しもあると言われ、週2回通院しました。今は犬の散歩も平気です。ありがとうございました。

 

千葉市足にシビレFさん

いつも立ち仕事でお尻にツッパリ感を感じ半年ぐらいたちます。病院では骨に異常が無く、シップと電気治療をしていました。日々どんどん足のしびれが出てきたので、たくみ院へ整体を受けに週2回1ヶ月間通院し、今は足のシビレも無く腰の柔軟性を付けるメンテナンスをしています。

 

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坐骨神経痛Q&A

 

どのくらいの頻度で通院すればよいですか?

1回の施術で体の痛み・不調・歪み・姿勢は改善されにくいです。最善の施術計画をご提案してまいりますので、出来るだけご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

坐骨神経痛で保険診療は可能ですか?

申し訳ございません。体の痛み・不調・歪み・姿勢などによる検査施術『姿勢分析・整体』は自費診療となります。保険診療は適応範囲がございます。

 

整体の予約は必要ですか?

当院は完全予約制です。初めての方はweb予約でご予約ください。お急ぎの方はお電話でも承ります。キャンセルは前日の営業時間までにしてください。

 

当日のご案内

当日は出来るだけご予約の10分前に、服装はラフな格好でお越しくださいませ。

 

施術はどなたがされますか?

私キムラが最初から最後まであなたの体の悩み・痛みにお付き合いします。常に患者様の目線で接してまいります。

 

最後に

最後までブログにお付き合いいただきありがとうございました。当院は他の整体院・病院・整形外科を否定したり侮辱したりしません。当院は医療関係者の方々も数多く来られています。あなた様が良くなっていただきたいと願いますし、適切な院を選んでいただければ幸いです。

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坐骨神経痛チェック【痛む場所6選】背骨以外の原因を見つける方法

坐骨神経痛チェック【痛む場所6選】背骨以外の原因を見つける方法

今回は坐骨神経痛症状を解剖学視点から症状・シビレの出方を学んでいだだけましたら幸いです。

 

 

坐骨神経痛と言うなの症状

坐骨神経痛は坐骨神経に沿ったお尻・ふともも・すね・ふくらはぎに痛み・しびれ症状を感じます。

 

  • 腰の痛み・臀部の痛みやシビレ
  • 太もも・脚外側の痛みやシビレ
  • 体重をかけると足に電気が走る
  • 座ったり・立ったりすると痛い
  • 体重かけると脚に力が入らない

 


坐骨神経痛痛みの範囲

一般的坐骨神経に沿った痛み・シビレ症状は広範囲に渡るため、どこを痛めているのか判断が難しいとされています。腰〜お尻〜太も〜ふくらはぎ〜足の甲〜かかと、下半身が全体的に痛み・シビレを感じる症状や、片方の脚に痛み・シビレを感じる症状もあります。

 

坐骨神経痛の感じ方も様々  

坐骨神経痛症状は人によって表現もさまざまです。”痛み”として感じる人もいれば、それ以外の表現で来院されることも多々あります。

 

  • 腰・脚にツッパりを感じる
  • 腰・脚がどくどく痛くなる
  • 腰・脚がじんじん痛くなる
  • 腰・脚がぼんやりと感じる
  • 腰・脚指先がひんやりする

 

などを訴えられます。くるぶしの一部分が冷えを感じて温めてもすぐに冷えてしまう症状なども坐骨神経痛症状であると考えられます。ではこれら多岐にわたる症状を解剖学視点で見ていきましょう。

 

坐骨神経痛で痛む場所6選

坐骨神経に沿った痛み・シビレの広範囲にわた る症状、臨床的に圧迫を受けやすい6か所を、今回は解剖学な視点から解説したいと思います。

 

坐骨神経痛で痛む場所①大腰筋

坐骨神経の出発点は、腰仙骨神経叢(ようせんこつしんけいそう)と言う、腰椎〜仙骨の前からニョキニョキと黄色い線が何本も伸びているところから出発します。腰神経叢は1本の太い大腿神経束となって、大腰筋の裏横にある穴『大坐骨孔(だいざこつこう)』を通過し骨盤の外下へと通ります。坐骨神経痛第一の痛む場所はここです大腰筋は、姿勢が崩れたり・立ち仕事・デスクワークなどで緊張し、坐骨神経痛症状を引き起こす事があります。

 

 

詳しく≫大腰筋チェック・ストレッチ法

 

坐骨神経痛で痛む場所②梨状筋

大坐骨孔(だいざこつこう)を通過した坐骨神経は、梨状筋(りじょうきん)の下を通ります。坐骨神経痛の第二の痛む場所はここ。左の大殿筋の下に梨状筋がありますが、長時間デスクワーク・立ち仕事・長時間歩くと梨状筋が硬くなり、坐骨神経痛症状を引き起こす事があります。

 

 

坐骨神経痛で痛む場所③太もも

梨状筋の下を通り抜けた坐骨神経は大腿二頭筋(だいたいにとうきん)の下を通ります。坐骨神経痛の第三の痛む場所はここ。大腿二頭筋と半膜様筋(はんまくようきん)は重なり、歩く・立つ動作の疲労によって、両方の筋肉が硬くなると坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

大腿二頭筋の下を通り抜けた坐骨神経は、膝裏の上辺りで脛骨神経(けいこつしんけい)と総腓骨神経(そうひこつしんけい)に分岐します。

 

坐骨神経痛で痛む場所④膝裏

膝裏の上辺りで分岐した坐骨神経は、真っ直ぐ下に伸びた脛骨神経と名称を変えます。左図の腓腹筋(ひふくきん)をはがすと膝中央に細い筋肉が見えます。この筋肉は足底筋と言い足裏まで伸びています。坐骨神経痛の第四の関門の痛む場所はここ。長時間歩く・ランニング・立ち仕事・登山・中腰姿勢が多いと、腓腹筋や足底筋などが緊張し坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

 

坐骨神経痛で痛む場所⑤膝の外側

膝裏の上辺りで分岐した坐骨神経の一部は、膝外側の総腓骨神経(そうひこつしんけい)に分岐します。左図の長腓骨筋(ちょうひこつきん)をはがすと、さらにスネ外側へと神経が下ります。坐骨神経痛の第五の痛む場所はここ。よく長時間正座をすると足がしびれると思いますが、腓骨頭の裏を総腓骨神経が通るので圧迫を受けやすいです。立ち仕事・登山・ランニングが多いと、長腓骨筋・ヒラメ筋などが緊張し坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

 

総腓骨神経は、ここから名称を浅腓骨神経(せんひこつしんけい)と変え、更に外くるぶしへと神経が下ります。

 

坐骨神経痛で痛む場所⑥内くるぶし

膝裏から真っ直ぐ下に伸びた脛骨神経は、内くるぶしに続きます。足首は沢山の骨が関節し合い一つ一つごとに靭帯で守られています。その一つに踵(かかと)と脛骨内果(けいこつないか)を固定する、屈筋支帯(くっきんしたい)と言う靭帯があります。坐骨神経痛の第六の痛む場所はここ。屈筋支帯は脛骨神経とそれ以外の屈筋郡全てを守っています。もし足の捻挫・歩き方の悪さ・などで足首の歪みが生じた場合、この屈筋支帯に強いストレスを与えてしまいます。

 

 

 

このような症状痛みを感じたら

当院へ来られる方で下記の症状を訴えた場合

 

  • 姿勢を変えると
  • 真直ぐにすると
  • 座って立つ時に
  • 歩き続ける時に

 

坐骨神経症状痛み・シビレで痛む場所上記6つ以外にも、腰椎・骨盤・姿勢に問題よるケースもあります。適切に治療を施してくれる院を探してください。

 

このような時は病院へ

足がブラブラと下がってしまう、肛門辺りの感覚が鈍い、大小便が出ない時、我々の許容範囲ではありませんので早急に病院へ行って下さい。

 

坐骨神経痛と当院の整体

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った整体内容・施術計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

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ご予約について

当院は完全予約制です。一人院の為施術中に電話対応できない場合がございます。ご予約は3営業日前キャンセルは前日営業日までにお願い申し上げます。

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坐骨神経痛時で睡眠の質を高める寝返り体操について

 

突発的に起こる坐骨神経痛

 

坐骨神経痛症状で当院へ来られる方の話をお聞きすると、日々皆さん仕事や家事で何かしらの不調『腰に違和感を感じたり・足がツッタリ』と!感じていらっしゃいます。

 

 

皆さん体に感じる違和感をそのまま放置され、結果的に突発の坐骨神経痛になることが多いようです。

 

 

そこで今回は健康的なお体の人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人、普段の何気ない寝返りで気を付けていただきたいポイントを幾つか解説していきたいと思います。

 

睡眠時間と坐骨神経痛について

 

坐骨神経痛症状で当院へ来られた方々の話をお聞きすると平均5〜6時間位は取っていらっしゃいます。睡眠は取っているにも関わらず、何だか朝起きた時に『体がだるい・重たい』など感じていらっしゃる方が多いようです。

 

 

なぜ睡眠を取っているのに坐骨神経痛になってしまうのか?詳しくお聞きすると睡眠の質が影響していることが分かります。

 

 


睡眠時間と睡眠の質について


さらに坐骨神経痛症状で来られた方々へ睡眠時の寝かたをお聞きすると、多くの人は寝返りを全く打たない・ほとんど寝返りを打たない人たちが多かったのです。

 

 

睡眠時間を十分取っているにも関わらず何だか朝起きた時に『体がだるい・重たい』など感じるのは、寝ている時の体勢で筋肉が硬くなっているからです。

 

 

睡眠の質を上げるには寝返りを打つことが大切なのです。

 

 

寝返りは体に良い影響を与える

 

坐骨神経痛になりやすい人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人、今後は睡眠の質を変える事をおススメします。寝ている時人は無意識に寝返りをすることで筋肉や関節の緊張をほぐしています。そればかりか、首こり・偏頭痛・肩こり・いびき・呼吸改善・腰痛・内臓脂肪などにも良い影響を与えます。

 

寝返りと首こり・偏頭痛

寝返りを打つと、背骨の脇にある起立筋(きりつきん)の動きが改善されます。起立筋は後頭部〜仙骨に伸びる筋肉です。寝返り動作で起立筋の緊張は解け、首コリ・偏頭痛・腰痛も改善されることがあります。

 

 

寝返りと肩こり・いびき・呼吸

寝返りを打つと、肋骨の付く(小胸筋・前鋸筋・菱形筋・外肋間筋)の動きが改善れます。これらの筋肉は呼吸の補助をする筋肉でもあります。寝返り動作でこれらの筋肉の緊張は解けば、肩こり・いびき・呼吸改善されることもあります。

 

 

寝返りと姿勢・腰痛・内臓脂肪

寝返りを打つと、肋骨〜骨盤に付く(外腹斜筋・腹直筋・腹横筋・内腹筋)の動きが改善れます。これらの筋肉は体を支える筋肉でもあります。寝返り動作でこれらの筋肉の緊張は解けば、姿勢腰痛・内臓脂肪も改善されることがあります。

 

 

 

寝返りをしている見分けかた

寝返りは無意識な動作で本人は気づきにくい物。家族に聞いてみる・カメラで撮影すれば寝返り動作の確認は可能です。もし分からなのであれば2つだけ見て下さい。

 

  • 掛け布団がどこかに飛んでいる
  • 敷布団・シーツがぐちゃぐちゃ

 

睡眠の質(寝返りをする)を変えることから始めれば、朝起きた時に『体がだるい・重たい』と感じる健康な人でも、既に坐骨神経痛症状をお持ちの方でも十二分に改善せれていきます。

 

坐骨神経痛に効果的な寝返り体操

 

それでは坐骨神経痛に効果的な寝返り体操をご案内します。この体操で痛みが強くなる人はゆっくりと焦らずに行いましょう。徐々に痛みも少なくなってきますで!

 


寝返り体操①呼吸を整えよう


坐骨神経痛になりやすい人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人は、就寝前に呼吸を整えてから上半身の体操を軽くしてください。呼吸を整えるポイントは胸式呼吸です。

 

吸うときのポイント

胸に手を当て息を吸うと肋骨が持ち上がります。その時は顎を引いてください。十分に肺が膨らんだら、

 

 

吐く時のポイント

息を吐きながら頭を上に向けてください。首スジから鎖骨・肋骨辺りにツッパリ感があればokです。

 

 


寝返り体操②骨盤回り


既に坐骨神経痛症状をお持ちの人は、出来るところまでで構いません。

 

膝を抱える時のポイント

仰向けに寝て、息を吐きながらゆっくりと両膝を抱えましょう。この時は出来るだけ頭を挙げないでください。30秒行ったら膝を降ろしてください

 

 

仰向け体幹体操

次に体幹の捻じれ体操です。足の裏は床に着けゆっくりと息を吐きながら両膝を左右どちらか15秒くらい倒してください。その時に背中・腰・お尻にツッパリ感があればokです。両膝を戻す時は息を吸いましょう。勢いよくやらないでください

 

 


寝返り体操③体幹肋骨回り


坐骨神経痛になりやすい人・既に坐骨神経痛症状をお持ちの人は体幹と肋骨が異常に緊張しています。そのような時に有効的な体幹肋骨体操です。

 

体幹周りの体操ポイント

まず①手の平を合わせ②両肘を伸ばし③横向になり④ゆっくり息を吐きながら指先を見て

 

⑤体を捻ってください。背中・腰・お腹・肋骨辺りにツッパリ感があればokです。*両膝は出来るだけ曲げて行ってください。

 

最後に寝返りを打たない人へ

十分な睡眠時間でも寝返りが無意識におこなえないと、上半身の筋肉が使われなくなり筋肉が縮こまり色々な症状を引き起こします。日頃の仕事や家事の疲労で体幹と肋骨が異常に緊張していきます。既に坐骨神経痛・腰痛・お尻の痛みがある人は、適切にアドバイスする専門家の下でストレッチをしてください。

 

 

当院の整体について

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った整体内容・施術計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

詳しくは≫坐骨神経痛の施術

 
寝返り以外のストレッチ方法

 

 

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坐骨神経痛・病院・整形外科で改善しない理由

 

 

病院・整形外科の診断名

病院・整形外科で手術が必要と言われ、当院へ来られた坐骨神経痛患者さんからお聞きすると『椎間板ヘルニア』『腰椎分離すべり症』『脊柱管狭窄症』『変形性腰椎症』など主に骨・椎間板などの病名を診断され手術が必要と言われます。

 

もしあなたが手術を最終手段として思われていらっしゃるのであればこの先をお読みください。

 

骨・椎間板に問題が無ければ加齢?

病院・整形外科などの坐骨神経痛治療は、骨・椎間板に対する摘出手術・牽引療法・電気療法・神経ブロック注射・処方箋です。もしあなたが骨・椎間板に問題が無ければ、医師から『加齢ですから様子を見ましょう』と言われることでしょう。

 

坐骨神経痛と言われる三大疾患

坐骨神経痛の原因とされる三大疾病『椎間板ヘルニア』『腰椎分離すべり症』『脊柱管狭窄症』は医療機関で検査され、骨・椎間板に異常が見つかった時に付けられた病名です。それ以外に病名をつけるのであれば、慢性腰椎症と診断されることでしょう。

 

骨・椎間板以外の病名としては

坐骨神経痛症状で骨・椎間板以外の診断をする病院・整形外科であれば、梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)か、仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)などの病名を付けられるかもしれません。

 

 

椎間板ヘルニア手術は再発する?

ヘルニアとは、正常な場所・位置からはみ出ることです。椎間板ヘルニアに置き換えると、椎間板が正常な場所・位置からはみ出たものということになります。よく患者さんで手術してはみ出たヘルニアを取ったのに再発するんですか?と質問を受ける場合がありますが再発する可能性はあります。

 

 

椎間板を部分的に切除しても

椎間板の一部がはみ出て部分的に切除しても、それによって神経の圧迫はなくなり、足のしびれや痛みから解放はされますが、椎間板すべて取り去ったわけではないので、腰に負担をかけていると椎間板の一部がはみ出てきます。

 

また負担をかけると再発の可能性は多いにあります。手術に成功しその後まったく症状が出ない方も入れば、数年経ってヘルニアが再発。以前と同じように足に痛みや痺れが出てきたというケースもあります。

 

 

医師から告げられことも

医師によっては「手術しても3〜4年で再発することもある」と説明されます。何百症例と術後の患者さんを診ている先生の言葉ですから間違いなく再発も頭に入れなければなりません。あなたが悪い姿勢や腰に負担をかける仕事や家事などを続けていれば、骨盤が歪み・背骨に負担をかけヘルニアになります。今の生活習慣を見つめ直すことが一番大切です。

 

脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは、脊柱管という管の神経が通る道が、骨の変形や椎間板の一部がはみ出てによって神経が圧迫され、腰に痛みが出たり・足にしびれの出るものを言います。代表的な症状は間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。

 

間欠性跛行について

300メートルぐらい歩くと、腰が重たくなる・足にしびれが出てしまいそれ以上歩けなくなります。一旦前傾姿勢(腰骨を伸ばす)3〜4分腰を丸めて休むと歩けるようになりますが、またしばらく歩いていると腰が重たくなる・足にしびれが出る状態が脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

 

医師から告げられ言葉

整形外科のドクターから「年齢からくるものだから・・・」と言う先生が非常に多いです。全てをこの言葉で片づけてしまうのもどうかと思いますが、脊柱管狭窄症は年齢と共に腰が伸びなくなるのは事実です。ただ、腰が伸ばせなくなると脊柱管狭窄症はどんどん悪化していきます。

 

出来るだけ早く対処するべき

間欠性跛行の自覚症状があれば、腰が伸ばせなくなり『数年後には自分の足で歩くことができない』なっているかもしれません。脊柱管狭窄症はできるだけ早くに対処すべき問題です。状態が悪くなればなるほど、回復に時間がかかり、元の状態には戻らない・・・なんてことも多いにあります。

 

骨の変形自体は治せない

脊柱管狭窄症は骨の変形なので自然に治癒することはありません。医師・整体師・整骨師・カイロプラクティック師と誰が何をしようが骨の変形は治せません。と諦めてしまう人が多いようです。医学的な観点からすると当然のことですが、マッサージで筋肉を緩めるだけでは不可能でしょう。

 

脊柱管狭窄症の解決策

脊柱管狭窄症は骨の変形なので『脊柱管の通り道を作ってあげる』必要があります。背骨の歪みや姿勢不良を整えてあげると『自分の足で歩く』ことが可能になります。しかし先ほども言いましたが骨の変形は治すことはできません。背骨の歪みや姿勢不良で脊柱管が狭くなっています。神経の通り道を作ることが解決の糸口になります。

 

整体院・接骨院の治療で解決しない

整体・接骨・カイロプラクティックで坐骨神経痛症状の施術で多いのが、『筋膜』『梨状筋』『腰椎』『仙腸関節』と言った直接筋肉や関節に対するアプローチです。これらの治療で症状は改善しますが、根本的な解決策ではありません。これらを踏まえて本題に入ります。

 

 

坐骨神経痛の原因は一つではない

坐骨神経の原因は、背骨を主体するもの、筋肉の緊張や硬さによるもの、神経圧迫されるもの、加齢によるもの、骨の変形や・椎間板の減少などで起こるもの、骨盤のゆがみによるものと多岐にわたります。これらすべて原因の一つではありますが、根本的な原因ではありません。

 

 

坐骨神経痛の施術について

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った施術内容・計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

施術内容はコチラ≫坐骨神経痛の施術

 

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坐骨神経痛、病院・整形外科で改善しない理由

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お尻の痛み足のしびれで手術やブロック注射はの効果あるの?

坐骨神経痛で整体・病院の手術・ブロック注射の効果あるのか

当院では医療関係者・医療従事者も来院される点から、ブログの内容は中立の立場で記載しております。けして、他の整体院・病院・整形外科・ペインクリニックを誹謗中傷するものではありません。

 

今回は坐骨神経痛の症状・足にシビレがある方で、整体・病院の手術や神経ブロック注射が効果があるのか?についてお話していきます。

 

坐骨神経痛は手術するべきか?

 

体が傾いて下の写真の方のように坐骨神経痛症状で、腰やお尻の痛みや足のシビレが出ていたなら病院で手術されますか?結論から申しあげます。もし私が坐骨神経痛症状で脊柱管狭窄症・腰椎分離症・椎間板ヘルニアと病院で診断されても手術はしません。それは骨が原因ではないからです。

 

 

ペインクリニックのブロック注射は?

もしあなたの体が傾いて坐骨神経痛症状で、腰やお尻の痛みや足のシビレが出ていたなら、ペインクリニックで神経根ブロック注射・トリガーポイント注射・硬膜外ブロック注射を案内されると思いますが、私でしたら坐骨神経痛症状で神経根ブロック注射・トリガーポイント注射・硬膜外ブロック注射を案内されても選択しません。それは一時的なものでしかないからです。

 

整体で体の歪みが原因と言われた

もしあなたの体が傾いて坐骨神経痛症状で、腰やお尻の痛みや足のシビレが出て、他の整体院で背骨・腰椎・骨盤がゆがみ体が傾いていますと言われ、背骨・腰椎・骨盤の歪みだけの施術を案内されたなら、私だったらそんな整体院には行きません。それは一時的な改善しか見込めないからです。

 

 

体はいつもバランスをとっている

もしあなたの体が傾いていたなら、体を保つため無意識にバランスをとっています。あなたの知らないところで体が反応し結果的に坐骨神経痛になっているだけです。体は正直です、あなたが痛くなる前からあなた宛てにメッセージが届いています。あとはそのメッセージを読んで素直に行動するだけです。

 

 

解決策って何だろう?

もしあなたの体が傾いて無くとっても綺麗な姿勢で坐骨神経痛症状でしたら、解決策を知らないだけです。あなた宛てのメッセージを読んで素直に行動するだけです。もっと自分を労わってください・大切にしてください。解決策が分からない時は分かる人に聞いて下さい。

 

 

整体・手術・神経ブロックの効果

結局坐骨神経痛で、いくら他の院で整体をしても・いくら病院で手術しても・いくらペインクリニックで神経根ブロック注射しても、あなた宛てのメッセージを素直に読んで行動しないと一時しのぎになってしまいます。

 

でも今のあなたはとにかく痛みが強くて行動できません。当院はあなたを正しい方向へ導くお手伝いができます。一緒に根本的な解決をめざしましょう。

 

 

坐骨神経痛と当院の整体

 

坐骨神経痛症状のお持ちの方は、生活環境で症状が出る前から姿勢・体重バランスを崩されているケースが多いです。お一人お一人生活スタイルをお聞きしながら、その方に合った施術内容・計画を立てていきます。ご不明な点不安に思っていること、何でも気兼ねなくご相談ください。

 

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ご予約について

当院は完全予約制です。一人院の為施術中に電話対応できない場合がございます。ご予約は3営業日前キャンセルは前日営業日までにお願い申し上げます。

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仕事中でも行える坐骨神経痛ストレッチ【椅子編】

 

 

坐骨神経痛のストレッチ【椅子編】

どこでも簡単手軽に椅子で行える坐骨神経痛に効果的なストレッチ体操をご案内します。

 

坐骨神経痛ストレッチ:step1 

イスに座り左太ももに右足首を乗せます。骨盤が後ろに倒れないように姿勢を正します(背筋をビーンと伸ばすイメージ)

 

 

坐骨神経痛ストレッチ:step2

上体をゆっくり前に倒します。なるべく目線を下げないようにしましょう。右お尻〜ふとももに張りを感じるところまで上体をゆっくりと前に倒し10秒キープします。逆側も同様に行いましょう。

 

 

坐骨神経痛ストレッチ:注意点

上体を倒す時に、背筋が丸くなる・猫背気味になるとストレッチ効果が薄れてしまいます。痛み・しびれが強く出る方、何回行って効果が出ない時はそれ以外に原因が有る場合もございます。そのような方は無理にストレッチを行わないで下さい

 

 

坐骨神経痛ストレッチ効果

いつでも何処でも椅子さえあればOkです。坐骨神経痛ストレッチは腰痛予防にもなります。簡単にお尻の筋肉、特に梨状筋(りじょうきん)を伸ばしますので、継続的に行って下さい

 

坐骨神経痛と当院の整体

 

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お尻の痛み足のしびれ原因は梨状筋(りじょうきん)

 

お尻の痛みや足のしびれを感じたら

もしあなたがお尻の痛み・足のしびれを感じていたなら、それは梨状筋(りじょうきん)が硬くなっているかもしれません。

 

梨状筋(りじょうきん)について

梨状筋は、仙骨(せんこつ)から大腿骨(だいたいこつ)斜めに付いている筋肉で、洋ナシに似ていることから名付けられた筋肉です。この梨状筋の下には坐骨神経(ざこつしんけい)と言う、人間の神経で最も太い(直径2センチほど神経が通ります。それ以外にも梨状筋の周りには沢山の神経・血管が集まっています。

 

お尻は大事な水源が沢山!

足のシビレと言えば坐骨神経痛ですが、その他にも色々な神経・血管があります。

上殿動脈(じょうでんどうみゃく)上殿静脈(じょうでんじょうみゃく)上殿神経(じょうでんしんけい)下殿動脈(かでんどうみゃく)下殿静脈(かでんじょうみゃく)下殿神経(かでんしんけい)陰部神経(いんぶしんけい)内陰部動脈(ないいんぶしんけい)などがあります。これらの血管・神経は水源とでも言いましょうか。

 

お尻と体の関係について

 

お尻が硬いと腰痛に

腰痛患者さんの多くは、お尻(梨状筋)がガッチガッチです。生活習慣を聞いてみると・・

 

  • 一日8時間パソコンの前に座っている
  • 配送荷物で階段を毎日20往復している
  • ワンちゃんのカットで5時間たっている
  • 狭いところで3時間レジを打ちっぱなし

・・など

 

に負担をかけている方が多いようです。

 

ううン〜皆さん長時間労働、あんまり混詰めないようにしましょう。私も気を付けなければ( ^ω^)

 

お尻が硬いと足がしびれてくる

足のシビレがある人は病院や整形外科で、椎間板ヘルニア(ついかんばん)や腰椎分離症(ようついぶんり)などと診断されたりします。実は足のシビレ、ヘルニアや分離症が原因では無い可能性も!ヘルニアや分離症は腰椎が原因です。もし腰に問題があれば、体を捻る・曲げる・伸ばすとシビレが強く出ます。

 

しかし、このような態勢(ひざを内側に入れる)で、腰や足がシビレたら梨状筋が問題かもしれません。

 

梨状筋が問題なら上の写真ストレッチ方法だと悪化する恐れがあります。くれぐれも自己流でストレッチをしたり、体が硬いから頑張ってグイグイ・・・など行わないでください。

 

お尻と下肢の冷え

冷え性の人はお尻が硬い人が多いです。お尻は沢山の動脈・静脈があります。水源がせき止められると血液・神経は滞ります。

 

 

水源をせき止められたら足は冷えます。お尻を温かくして滞りを改善しましょう。

 

お尻と足のむくみ

足のむくみの原因にお尻の硬さが関係します。リンパの流れは太もも前面の付け根(そけい部)に集中しますが、お尻と太ももは相反して伸び縮みしています。

 

 

お尻が硬くなると太もも前面も硬くなり、間接的にむくみを助長してしまいます。お尻を押してみてコリを感じたらしっかりとケアしましょう。

 

お尻と便秘・尿漏れ

お尻の周りには尿意を感じる・排尿・排便の神経があります。尿のトラブルを感じる方・便秘ガチの方は、骨盤のゆがみや梨状筋が硬い人が多いです。特に女性は・・・

 

 

女性の場合、男性より骨盤サイズが大きいので、梨状筋や骨盤底筋(こつばんていきん)と言った土台を支える筋肉がゆる過ぎたり・かた過ぎると、神経に刺激を与えたり・腸の動きを抑えたりしますので、お尻を整えることで外出先でもトイレの心配が少なくなります。

 

など体に影響を与え意外に大事な場所です。

 

まとめ!

お尻には沢山の神経・血管があり、梨状筋が硬くなると様々な症状を引き起こします。ストレッチ不足や間違った方法をしていると悪化させます、このブログを読み参考にしていただければ幸いです。

 

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坐骨神経痛に効果的なツボ!

 

ツボは筋肉や神経などが集中的に集まり適度な刺激で自然治癒力が高まります日頃から疲れた時にツボを刺激して血流やリンパも改善し気持ち良いです。東洋医学的な観点から診て坐骨神経経絡(ツボの流れ)膀胱経胆経が神経痛に有効です反射ゾーンを使った特効的なツボも

 

坐骨神経痛のツボ:膀胱経のツボ

主にふとももの後面に沿った経絡下半身の血流の改善もしていきます。解剖:大腿二頭筋・膝窩筋・腓腹筋。他の効果:冷え性・むくみ・不眠症。一か所30秒くらい押して下さい

 

1.殷門(いんもん)
お尻のしわの中央から指4本+4本下

2.委中(いちゅう)
ひざ裏のしわが出来る真ん中

3.承山(しょうざん)
ふくらはぎとアキレス腱の間

 

坐骨神経痛のツボ:胆経のツボ

主にふとももの外面に沿った経絡ヒザ痛の改善にも最適です。大腿筋膜腸筋・腸脛靭帯・アキレス腱。他の効果:腰痛・頭痛・肩こり。一か所30秒くらい押して下さい

 

4.風市(ふうし)
立った時の中指の先端側面

5.陽陵泉(ようりょうせん)
膝外側にあるでぱった骨の斜め下

6.崑崙(こんろん)
アキレス腱とくるぶしの間

 

坐骨神経痛のツボ:特効穴

1.坐骨神経点(薬指の掌指関節の小指側)ここは強めに長く押してください。

2.腰腿点:薬指と小指の間の溝を手首の方に向かってたどり止まるところゆっくりと押してください。

 

 

疲れたお体にも効果的です、毎日5分ご自分の体を労わってあげて下さい

 

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