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ギックリ腰|これをすると悪化する4つの禁忌事項

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これをすると悪化する4つの禁忌


ギックリ腰時に気を付けていただきたい生活注意点を4つをご案内します。

 

①湯船に浸かるのは控えましょう

湯船に入ると炎症(ブラジキニン)が体中に広がりより強い痛みが出てきます。血流を良くする入浴は避けましょう。また浴槽に浸かる行為も、浴槽から出る時にギックリ腰に力が入ります。どうしても汗や体臭が気になる時は、温めのシャワー(38°)体を軽く流す(4〜5分)程度にして下さい。

 

②アルコール類お酒は控えましょう

ギックリ腰時は強い炎症反応が体の中で起きているので、アルコール類・お酒など血流促進させてしまうと、ブラジキニンにより痛みが強くなります。アルコール度数に関係なくのお酒は控えましょう。気を紛らわす目的でも駄目です。

 

②温シップ・カイロは控えましょう

ギックリ腰時に患部を冷やす行為はokですが、温める行為はNGです。患部を温めていいのは痛みが引き始めてから1週間後にしてください。

 

④痛い場所は揉まない・叩かない

ギックリ腰の痛みで強く揉んだり・トントン拳で叩く行為は、筋肉がより緊張し痛みが強くなります。気になる時は患部を指で圧しながら動いて下さい。何となく痛みが気になると、無意識に痛い所へ手がいきます。軽く抑えているだけなら問題ありません。

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ギックリ腰を早く治すための対処法

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ギックリ腰を早く治すための対処法


ぎっくり腰になってしまうと何かと不便です。まずは基本的にゆっくり自分のペースで起きることを意識してください。ではこれをやると早く治す為の対処法を解説します。

 

①患部を抑えるながら動く

患部をしっかり指で抑えてあげましょう。痛みを感じる場所に手や指を当ててからゆっくりと起き上がって下さい。触る時はなるべくソフトに、手や指で抑えましょう。指で抑えて楽な場所は筋肉や筋膜の緊張している部分なので、そこをしっかりサポートするとぎっくり腰の痛みが和らぎ早く治ります。

 

②寝具は30cm位高くする

これは寝る時に起き上がりやすい環境のお話しです。基本的に畳やフローリング地べたで寝ていると、起き上がる時がとっても大変です。ベッドなど最低30cm高さがあると起きる時のぎっくり腰の負担が減り早く治ります。ベッドが無い敷布団の人は、布団を重ねて少しでも高くしてみてください。

 

③椅子は固く座板当てて座る

椅子に座って食事やテレビを見る時などは柔らかいソファーは禁忌です。腰が沈むと起きるのが大変です。できれば固いリビングの椅子に座布団やタオルを巻き、お尻に当てながら座ると骨盤がしっかり立ち、ぎっくり腰の負担が減り早く治ります。背もたれに寄り掛かるのもNGです。

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ぎっくり腰になったらどんな寝方が楽なのか?

ぎっくり腰になった時の対処法|楽な寝方


ぎっくり腰どんな寝方が良いの?


 

ぎっくり腰の寝方は、基本的に痛くない楽な姿勢で寝ることがポイントです。例えば右腰が痛い場合、右腰を上にして横寝して痛みが楽であれば右腰を上にして寝ることです。その逆に左腰を上にしたほうが楽な場合はその寝方がいいです。基本的に寝る前にやって欲しいことがあるので解説します。

 

背中は丸くエビ姿勢になる

ぎっくり腰の寝方①背中を丸くする。エビ姿勢になる事です。腰や背中は丸くしても大丈夫、姿勢が悪くならない?とよく質問される人がいますが、応急的にぎっくり腰時には、背中を丸くして寝た方が筋肉が緊張しないのでよろしいです。痛みが楽になったら少しずつ元の寝方に戻してください。

 

抱き枕・バスタオルを抱え寝る

ぎっくり腰の寝方②抱き枕やバスタオルを膝の間に挟んでください。基本的に痛みが強い時は横寝が楽な人が大多数です。横寝では股関節が狭くなり痛みが強くなる人もいます。そこで脚と脚の間に枕やクッションを置いてあげると痛みが軽減します。

 

膝の下に枕をあてる

ぎっくり腰の寝方②仰向けで寝ると楽な人は、膝の下に枕かクッションを置いてあげてください。膝を曲げると骨盤も一緒に後屈してき腰や背中の筋肉の緊張が和らいでいきます。ぎっくり腰時は多少膝を曲げた方が早く回復します。

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