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眼精疲労は目のツボ!

眼精疲労に効果的なツボ

 

現代人はパソコンやスマホなどで目を酷使します。多くの方が目の疲れ・眼精疲労をお持ちではないでしょうか。そのような方に、眼精疲労によく効くツボを紹介します。仕事や勉強、家事の合間に、ぜひ試してみてください。

 

肩井(けんせい)

乳頭から肩の上縁までまっすぐ手を移動させた周りで、押してコリコリと感じるところです。

 

曲池(きょくち)

手のひらを上にしてひじを曲げると、ひじの内側に横ジワができます。そのシワの、親指側の先端にあります。

 

足三里(あしさんり)

ヒザのすぐ外側のくぼみから、指幅4本下がったところで、すねに沿ったところにあります。

 

天柱・風池(てんちゅう・ふうち)

首の後ろを通る、2本の太い筋の外側のくぼみにあります。髪の生え際を指で押すと痛みを感じるところです。

 

合谷(ごうこく)

手の甲を上にして、親指と人さし指の骨の付け根の間にあります。指で押すと痛みのあるところです。

 

攅竹(さんちく)

まゆ毛の鼻側の端の部分。

 

晴明(せいめい)

左右の目頭から少し鼻寄りのくぼみのところにあります。

 

太陽(たいよう)

こめかみから目尻にかけての骨の、眉尻と目じりの中間点から指2本分くらい外側のくぼんでいるところにあります。

 

承泣(しょうきゅう)

瞳孔(どうこう)の真下に位置しています。

 

 

 

眼精疲労のツボ押しの注意点

「痛いけど気持ちいい」と感じる程度の強さでゆっくり押します。数秒押したら力を抜くといったリズムで数回繰り返しましょう。強すぎると逆効果になってしまうので注意が必要です。また、目の周りは眼球を圧迫しないよう注意し、手を清潔にしてから行ってください。眼精疲労は目のトラブルはもちろん、イライラや不安感といった自律神経の症状や身体の痛みなどに発展することもあります。ツボを刺激して疲れをこまめに取り除きましょう。眼精疲労でお悩みの方は是非当院へご相談下さい。

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生活習慣を少し変えることで肩こりは解消されます

 


肩こりの無い楽な生活を送るには


 

肩こりは腰痛の次に多く、現代の象徴とも言えるほど多くの人が悩まされています。ですが肩こりは未然に防げますし、ほんの少し生活を変えるだけで毎日快適な生活が送れます。今回はどのような生活に気を付けたら良いのか解説します。

 

スマホで目線が下がると

 

通勤電車中や自宅・オフィスでスマホを見ることは多いと思います。頭の位置や目線も前のめりになると、5〜6kg位の頭を筋肉で支え首の筋肉が硬くなります

硬くなる筋肉は主に、頭板状筋(とうばんじょうきん)や肩甲挙筋(けんこうきょきん)などです。短い時間でも積み重ねることで肩こりになります。目線は下げないようにしましょう。

 

キッチンの高さも影響

 

調理やお皿洗いなどの台所作業。シンクが低くかったり・前のめりの態勢は、肩がこるだけでなく腰にも負担をかけてしまいます。そんな時は、少し両足を肩幅に広げてみるのも良いです。

 

 

膝が悪い人はイスに腰掛けて、テーブルでお野菜や下ごしらえを澄ませましょう。なるべく長時間前のめりにならない工夫が必要です。

 

子供の抱っこは3歳まで

 

生後2〜3か月のお子さんなら、まだ肩は凝りにくいですが、2〜3歳のお子さんでしたら重たくて長く抱っこ出来ません。

 

外出先は子供が泣くので周りの目を気にするあまりお子さんを抱きかかえます。でも抱っこは3歳までがいいです。それは子供の成長を遅らせるからです。3歳以上のお子さんは歩くと脳脊髄液が活性化されます

 

お子さんが泣いている時・疲れた時・甘えたい時にいっぱい抱きしめてあげてください。

 

パソコンは2時間に1回立つ

 

仕事・プライベートで、どうしても事務作業でパソコンを行っていると、ついつい時間を忘れて悪い姿勢になってしまいます。そんな時は2時間おきに1回その場を離れましょう。

 

人の脳の集中力はせいぜい60分ぐらいしかもちません、それ以降は整理する時間になります。2時間以上イスに座っていると、脳の働きが悪くなり仕事の効率も下がります。あえて2分でもいいので休憩を入れましょう。

 

枕の高さは寝方による

 

良く肩こりが気になる方が枕を気にされることが多いです。枕は基本寝方によって高さを変えた方が無難です。横向きで寝るのが多い人は、頭と背骨が水平になる高さの枕の高さを意識してください。

 

上向き・仰向けで寝るのが多い人は、少し低めの枕の方が良いでしょう。背中と首の傾斜角度が10〜15°位がベストです。ただ猫背な人・背骨が丸い人は多少枕が高い方がよいです。あくまで個人差有るので専門家に聞いてください。

 

車の運転時はガムを噛もう

 

車の運転中は、座席シートを前にしてください。肘をまっすぐ伸ばすと腕の重さが増しそれだけで肩が張ってきます。理想は腕の重さを感じにくい角度(肘曲げ45°位)までがよいです。

 

また運転中はガムを噛むと、咀嚼により首や肩の筋肉の緊張が取れます。

 

最後に!

肩こりは腰痛の次に多い現代病です。このブログを通じて多くの方が肩こりのない楽な生活を送っていただきたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました。当院では姿勢から肩こりを改善します、ご興味がありましたらご連絡くださいませ。

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歩いて腰が痛む脊柱管狭窄症は整体で改善する

 

 

こんな症状は脊柱管狭窄症

このページを見ている方は、病院で脊柱管狭窄症と診断された・ご自分で疑いを感じていらっしゃると思います。脊柱管狭窄症は、年齢と共に背骨の脊柱管が狭くなり神経を圧迫さる病気です。症状としては

 

  • 体を後ろに反らすと腰が痛い
  • 2〜300m歩くと腰が重い痛い
  • 中腰でしばらく休むと楽になる

 

が出ていると思われます。

 

 

病院ではしっかりとこのようにレントゲンで狭窄部分があるかとおもわれます。そんな状態で当院へ来られた方々が姿勢分析と整体を受け、実際に1〜2ヶ月後に歩けるようになったり・腰の痛みが改善されたりします。

 

脊柱管狭窄症は改善する?

 

当院は『姿勢が影響している』と考えております。脊柱管が狭く症状がある人は全体の2%弱・骨盤によるものが30%弱・お尻の筋の圧迫によるものが40%弱・悪い歩き方によるものが17%弱・筋膜・靭帯が硬くて痛くなるものが10%弱です。

 

姿勢の中心軸が崩れると色々な症状がでます

 

鎮痛剤・ブロック注射

整形外科はけん引療法や鎮痛剤。病院は神経ブロック注射がメインです。先ほどもお話ししましたが、脊柱管狭窄症は背骨のすき間以外の原因が多いです。それらを取り除く作業が必要です。

 

加齢による骨の変形は

加齢による背骨が変形と診断・説明されたなら、ほとんどの80歳以上の方が脊柱管狭窄症となってしまいます。年齢を重ねれば背骨以外の骨の変形も進みます。必ずしも『変形性による痛み』では無い事をもっと皆さんに知っていただきたいです。

 

 


当院の脊柱管狭窄症の考え方


 

当院は施術前と施術後の変化を感じていただける整体です。肩こり、頭痛、首や背中、腰痛といった一般的な症状からヘルニア、坐骨神経痛、など様々な症状に対応しています。あなたの体の悩みを少しでも軽減・解消し、笑顔で充実した日々を送っていただけると考えております。

 

 

できなかった事が出来るように

はじめての方に、まずしっかりとカウンセリングし悩みを伺います。そこで『なぜその治療が必要なのか』一緒に考えます。当院の施術を受けるとその悩みがどのくらい改善されるか、できなかった動作がどの位でできるようになるかなどをお話し、ご納得してから施術に入ります。

 

施術後は施術前と比べて「楽になった」とよく言っていただけます。ただし100%その場で痛みが消えることはありません。また1週間後に戻ることもあります。

 

100%その場で痛みは消えない

それは脳に痛みを伝える場所が完全ではないからです。痛みを脳に伝えている場所は背骨の神経(脊髄神経)です。あなたの背骨(姿勢)がもし歪んでいたりズレていたらどうなるでしょうか?もちろん姿勢が崩れていても痛くない人もいらっしゃいますが、痛みが強く感じたり、周りの筋肉や関節にも負担をかけ続けてしまいます。

 

生活習慣で戻りやすい

長い歳月をかけた生活習慣で、体の置き場が記憶されています。例えば右足が組みやすかったり、寝やすい格好があるように、悪い生活習慣であってもついついおこなってしまいます。ですからちょっとの施術ではすぐに戻ります。

 

当院は、2009年に接骨院として開院しました。当時は、ごく一般的な接骨院でした。その頃の私は、「病院でも良くならない痛みやしびれ、難治性の病気や変形性関節症など長年の重症症状に電気など一般的な施術を行っても一向に良くならない…そんな悩みがありました。

 

 

私を信頼して通ってくれているのに、症状を良くすることが出来ない来院者さんがいる・・・。そんな痛みやしびれに悩む来院者さんを救えなく、今まで何を勉強してきたのだろうと悩む日々が続きました。

 

そんな時、無痛の整体法で劇的に体を変化・改善させるゴットハンドと呼ばれる先生がいることを知り、すぐに勉強させてもらいに行きました。それから、良くできなかった来院者さんに施術すると、「先生、今までと違ってすごく良くなってきたよ!」と言い、みるみる症状が改善していきました。

 

痛みがとれたという感動から

この仕事をやっておりますと『痛みがとれた』『良くなった』『楽になった』と皆様からお声をいただきます。 私はこの感動をもっと多くの方に知ってもらいたいです。ただ施術に当り繰り返し再発してしまう患者様もおられ、『その場の痛みを取るのが仕事なのか』矛盾を感じておりました。

 

痛み治療から予防医学に!

半年後一年後にまた痛みや辛さで来られる方を見て、何か良い予防法は無いのか探しました。そしてたどり着いたのが姿勢分析【ボデュコンシェルジュ】です。

 

今では多くのクライアントさんの姿勢のチェックをし、『悪い生活習慣』『姿勢の重要性』をお話しております。

 

あなたが『身体の不調』『自分を変えたい』と望むならお越しください。私が責任もってお一人御一人施術にあたります。きっとあなたの願いが近づけます。

 

 

脊柱管狭窄症で悩んでいたら

本当に来て良かった。もっと早く来れば良かった。悩んでも脊柱管狭窄症は変わりません!適切な治療をすれば、脊柱管狭窄症は回復します。当院へご相談下さい。

 

あなたの励みになれるよう、当院に来られた患者さんの声を紹介します。同じような症状の方がいらっしゃいましたら、今後の参考にしてみてください。

 

 

脊柱管狭窄症で来られた方の声

 

千葉市脊柱管狭窄症tさん

私は公務員の仕事をしておりました。ようやく人生の節目となる公務員の仕事を退職することになって、これから趣味の山登りをしようと毎日1時間歩く練習をしておりました。そんな矢先、腰が徐々に重たくなり足が前に出なくなったのです。何だと思い公園のベンチで5分ほど休憩してそれからなんともなくなったのです。で、翌日から歩くたびに腰が重たくなり30分・15分・5分とだんだん歩く距離が短くなっていきました。この症状が脊柱管狭窄症と言い怖い症状だと病院で初めて知りました。病院では腰を引っ張る治療をしましたが、なかなか歩く距離が改善しませんでした。そこでこちらのたくみ院に診てもらったら、お尻の筋肉が緊張して神経を圧迫していると言われ、整体を週2回行うことになりました。3ヶ月間通い、おかげさまで今では山登りにも行ける体になったので感謝しております。

 

習志野市腰の痛みwさん

腰の痛みが早30年近くありました専業主婦です。年のせいかと諦めていましたら、ご近所の奥さんが私と同じ症状だったのに、なんだかすたすたと歩いているのを見かけて、どうしてそんなに軽く歩いているのと聞いてみたら『整体に毎週1回言ってるのよね』と言われました。私もそんな奥さんと遊びに行きたいので早速紹介してもらいました。先生は『年はまだまだ若いですから』とお世辞を言っているのかと思いましたが、通っていくうちにどんどん体は柔らかくなっていくのが実感できたので、その言葉の意味を気づかされました。

 

船橋市太ももの痛みhさん

私は仕事がら、他の会社社長とゴルフやらコンペに毎週の様に行っていました。ある日コースに回っていたら急に腰が重くなり足があがらなくなって来たのです。その日のスコアもさんざんでしただ、そんな状態を半年間しておりました。そうしているうちにお尻から膝のうら足の裏までなんとも言えないシビレ・痛みがでてしまい。病院でレントゲン検査をしたら腰の骨のすき間が減っているのでそこからしびれているのだと言われました。病院ではシップと理学療法士による腰の運動を行いましたが、なかなか改善しませんでした。そこで取引先の社員がたくみ接骨院なら何とかしてくれると言われそこから毎週3回整体を行いました。今ではゴルフにも行けて、体が柔らかくなったせいかスコアも調子がいいです。

 

 

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早期に手術が必要な腰痛について

今回は急を要する腰痛についてお話します。

 

①急に尿・便が出ない時

脊髄神経や馬尾神経を強く圧迫されると、尿や便が出なくなったり排便排尿が障害されます。24時間以内に何らかの処置をしないでいると、膀胱破裂や腸閉塞などに進行する可能性があり早期手術が必要となります。

 

②足が急に上に動かなくなった時

急に足が反り返らない、足がだらんとした状態を下垂足(かすいそく)と言います。脳にダメージが出ている時・脊髄神経や馬尾神経の圧迫を受けている時・膝の外側の神経を圧迫している時などで下垂足となります。歩行障害で杖を付いたり車いす生活になりますので手術をされた方が良いケースです。

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膝崩れで力が入らない時の原因は?

 

 


膝が崩れる原因について


 

太ももの筋力が低下する

手術で入院・歩かない生活・車移動の生活で、ふとももの前(大腿四頭筋)が衰えて膝崩れ現象がおきたりします。

 

そけい部の圧迫により

股関節前面は神経・血管・リンパ管などが集まり、何らかの原因で鼠経部が圧迫されると膝崩れ現象になり歩けなくなります。

 

膝自体の関節に問題がある時

膝の軟骨・半月板を傷つけた時・変形・o脚x脚・反り膝でも場合により膝崩れ現象がおきたりします。

 

腰や背骨に問題がある時

加齢・反り腰・猫背などで腰や背骨の神経の管が狭くなり、300mぐらい歩くと足が重くなり膝崩れ現象がおきたりします。

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