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院長ブログ


首のアーチ無くなると頸椎ヘルニアに!

首の弯曲(わんきょく)が無くなる

アーチを整えヘルニアさよなら!


 

頸椎ヘルニアでお悩みの方に、今回は首の弯曲が無くなるとヘルニアになる!メガネ橋のようにアーチを整えましょう

 

首の弯曲・前弯について

 

私たちの体には自己を守る機能が自然と養われており首の前弯がその一つです。この首の弯曲・前弯が無くなるとヘルニアになりやすいです。

 

首の骨は7つで構成されアーチ状の形をしており、5〜6kgの頭を支えます。この7つの骨のアーチが崩れれば、ヘルニアになったり・首の筋肉に負担をかけてしまいます…

 

通常の頸椎前弯アーチ

首の骨は綺麗な前曲線となります。

 

 

頸椎前弯減少(ストレートネック)

ストレート型

 

頸椎前弯消失(バックネック)

5番6番が後屈曲する方も

 

では首のアーチが崩れる原因について3つほどご案内します。

 

首のアーチが崩れる要因

 

首のアーチが崩れる原因として加齢により崩れ 生活により崩れ 歪みにより崩れが考えられます。

 


加齢による減少対策


 

加齢による弯曲の減少を食い止めるには

  • 骨密度を高める
  • ホルモンを調整する
  • コラーゲンを摂取

 

骨密度の上げるには

骨密度を下げる要因は、デスクワークや車移動など運動不足な生活です。またお日様にあたることでビタミンdが体内で作られます。ビタミンdは骨代謝に必要な素材なので、ビタミンd+適度な刺激(骨軸に対しての刺激)加えることで、首の弯曲も改善方向に働きます。最低20分位は歩行しましょう。

成長ホルモンを整える

成長ホルモンと言うと骨の形成・身長を伸ばすホルモンだと思われますが、タンパク合成・糖質代謝・脂質代謝・細胞増殖を促すなど、あらゆる場面で役割を果たします。

 

 

思春期で100% 40代で50% 60代で30%と減少していきます。夜の22時〜2時のゴールデンタイムに睡眠を取られることをオススメします。

 

コラーゲンを多く取る

椎間板は円形の線維軟骨と、ゼラチン状の髄核・コラーゲンを含む線維輪から成っております。コラーゲンは90%の水分と脂質で構成されます。

 

コラーゲン繊維の水分が徐々に失われると、クッションの役割を失い髄核が出てきてヘルニアになりやすいです。

 

 

コラーゲンを多く含む、ふかひれ・ハモの皮・うなぎの蒲焼・牛すじ・豚の角煮・豚足・砂肝などを食されるとよいと思います。

 


生活習慣の改善


 

生活習慣での首のアーチ消失しやすい状態は①スマホ姿勢②枕が高い③長時間のデスクワークです。

 

①スマホ姿勢

スマホ姿勢をされると頭が前に傾きます。頭の重さは約5〜6キロ程です。15°前に傾けると12キロ、30°傾けると18キロ、45°傾けると22キロ、首の骨や首すじに荷重がかかります。当然筋肉は硬くなり、血流が悪くなり、皮膚・筋肉の体温も下がり悪循環になります。30分に一度はその場を去り、お水を飲んだり・首を動かすようにしましょう。

 

首の角度、計測部位(一人の場合動画撮影)

第7頸椎・・・首を下にして出ている場所

②耳穴の真ん中で測ると首の角度が測れます

 

 

②枕の厚みは5〜7cm以内

寝る時の動作にもよりますが、一番悪に寝方が仰向けの状態で枕を高くした状態です。寝返りを打つなどでリセットされますが、そもそも枕が10センチ以上高いと寝違えを頻繁に引き起こします。マットレス・ベッドなどが柔らかいと更に寝返りが打てなくなり、首に負担を掛けますので、枕・寝具のセットで固めにされたほうが良いと思います。

 

 

その方の骨格によりますが

猫背・・こぶし1個5〜7cm

健康・・両手重ねで3〜5cm

 

 

③長時間のデスクワーク

デスクトップで大きめの画面で正面を見ている方が差ほど影響は出にくいのですが、ノートパソコン・タブレットなどで作業されている方は要注意です。スマホ姿勢と同じ格好となります。またキーボードの位置も気をつけましょう。目安は肘が50〜60°で手首の根本がしっかりと机に置かれている状態が良いかと思います。

 

 

巻き方・なで肩などで肘の角度が異なります

巻き・・60〜70°が楽です

なで肩・・50〜60°が楽です

 


歪みによるもの


 

通常背骨(頸椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾骨)は横から見ると『sの字』の形をしています。

 

楽な姿勢が良いとは限りません

体の一部分を整えて改善すればいいのですが、人によっては膝が伸びなくて姿勢が崩れていたり、背中が丸くなって反射的に目線を下げられている方もいらっしゃいます。

 

 

歪みは万病のもとです。早ければ早いほど時間とお金も節約できます。

 


本当に手術が必要なのか?


 

手術で綺麗な前曲線が改善されたとしても、そもそも支える筋肉や靭帯が弱い・硬いと元の状態に戻る可能性があります。また「体の軸が悪ければ』結果的に手術をされたところで再発されます。ですので手術は最終手段として考えてください。

 

 

すでに手術を受けた方で症状が改善されていなければ、そのまま安静にしていると筋力が更に落ちてしまうので、筋力回復のリハビリに努めましょう。

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当院の坐骨神経痛について

 

坐骨神経痛の整体について

 

坐骨神経痛の原因を検査法・生活のくせ・圧痛点を見つけたら、次は坐骨神経痛の整体です。ここでは主にベーシックな整体内容をお話しさせていただきます。個々で病態で異なりますので、あくまでも基本的な整体術のお話しですご了承ください。

 

背骨の調整(整体術)

背骨は首から尾骨まで含めると全部で32個あり一つ一つが関節(仙骨・尾骨は除く)しています。この関節の動きが悪くなると、神経を圧迫したり自律神経が障害されたりします。

 

 

当院では患者様の呼吸に合わせながらゆっくりと、背骨の整体術を行います。けしてバキバキ矯正はいたしません。

 

骨盤の調整(整体術)

骨盤は腸骨(ちょうこつ)仙骨・坐骨・恥骨(ちこつ)から成ります。骨盤は恥骨を支点に後ろ側の腸骨と仙骨が振り子のように、行ったり戻ったりを繰り返して動いています。この振り子の動きが悪くなると骨盤がゆがみます。同じ姿勢で立ったり座ったりすると振り子の部分が崩れてしまいます。

 

 

関節の動きはホンの数ミリ単位と少ない場所ですがとても重要です。当院では患者様の呼吸に合わせながらゆっくりと、仙骨と腸骨の関節を整体術で整えていきます。けしてバキバキ矯正はいたしません。

 

筋肉・筋膜の調整(整体術)

坐骨神経痛の圧痛点(筋肉や筋膜の緊張や癒着)は強く押す・もみほぐすと痛みが強くなります。当院では適切な圧と方向で、筋肉や筋膜の緊張や癒着を整体術で整えていきます。けして強く押すことはいたしません。

 

 

整体後の再確認を行います

整体施術が終わりましたら再度動作の確認をいたします。施術前と施術後の確認でどの程度回復されたかご自身で実感していただくためです。ただし1回の整体で改善する方は少ないです。

 

 

そのあとは自宅で毎日行うエクササイズもご案内していきます。

 

坐骨神経痛検査について

坐骨神経痛の原因を探すもう一つの手段として、病院・整形外科・他の整体院では徒手検査(としゅけんさ)を行います。徒手検査は患者さんを寝かせた状態(ブラガード・SLR・ケンプ・パトリック・FNS・ニュートン)テストなどを行います。

 

①徒手検査法について

徒手検査には少し問題点があります。それは検査する術者の技量や力加減によって患者さんに負担をかけてしまう。また再度検査する時の角度や力加減などで再現しずらいのも欠点です。

 

徒手検査の欠点は寝かせた状態で行うため、本来の状態重力に沿った痛みの原因特定が出来無いことです。寝かせた状態は体重が余りかからない状態なので、原因の判断材料にはなりますが特定診断とは言えません。

 

②画像診断について

レントゲン・MRLなど画像診断にも欠点があります。画像診断はじっと動かない状態で撮影しますから静止的な画像です。

 

 

本来であれば動きの中で神経の圧迫を診断されなければなりません。レントゲン・MRLでは動きを見る事が出来ません。この様な時どうしたら良いか?

 

日常的な動作を見ること

徒手検査や画像診断は、骨・関節・炎症・腫瘍などの異常を検査するには最適です。ただしこれらの検査は非日常的な要素となりますので弱点となってしまいます。これらの検査をカバーするには、生活スタイルによって痛くなった症状の特定原因を見ていく必要があります。

 

 

 

皆さんは動きの中で生活しているはずです。普段行っている歩行の確認は坐骨神経痛の解決方法にとても必要なことです。

 

あなたに合った最適なプラン

 

たくみ接骨院では、あなたの身体と生活スタイルから原因・診断・解決手段を見つけ、坐骨神経痛症状を改善していきます。

 

  • 背骨・骨格による
  • 骨格深層筋による
  • 姿勢の崩れによる
  • 座る時くせによる
  • 歩き方くせによる

 

などの坐骨神経痛症状患者さんへ原因・診断・解決方法をご案内し良い方向へと導いて参ります。

 

坐骨神経痛と骨格の圧迫

坐骨神経痛は、日頃の生活習慣で自然と背骨・腰・股関節・膝・足などに負担をかけ続け神経の圧迫を受けてしまいます。神経の圧迫場所は背骨以外にもあります。

 

 

それは関節周りです。首・肩・腰・股関節・膝・足の関節なども、神経の通り道ですので検査が必要となるでしょう。

 

坐骨神経痛と深層筋について

坐骨神経痛は痛みが広範囲になる人と部分的になる人がいます。ただ坐骨神経痛は特有の指で押さえると痛みやシビレが強くなるところがあります。

 

 

これら特有の場所は体の奥にある筋肉や、筋膜のつながりにより症状を引き起こします。強く指で押すと痛みが走る所は的確な整体を行う上でもポイントとなる箇所です。

 

坐骨神経痛と姿勢の崩れ

病院・整形外科の主な検査はレントゲン・MRI・cTなどの画像診断です。画像診断は背骨・腰・股関節などの『微細なゆがみ』診ることができません。

 

 

坐骨神経痛でお悩みの方は、日々の生活習慣で頭〜肩〜腰〜膝〜足などの姿勢が崩れていることも多いです。姿勢分析は体を全体を客観的に細部まで確認しましょう。

 

坐骨神経痛と生活習慣について

当院は他の接骨院・病院・整形外科などの流れ作業的な問診は致しません。坐骨神経痛は日頃の何気ない生活習慣『歩き方・座り方・寝かた』でもなります。

 

 

生活環境をお聞きすることは、坐骨神経痛の再発防止・腰痛予防の点からも大切はことなので、しっかりと皆様の日頃のくせをお聞きします。

 

 

あきらめないでください

 

いくら良い治療をしても、体を酷使したり、間違った体操をされると坐骨神経痛は改善するのに時間を要してしまいます。出来る限り貴方の生活環境・生活習慣・体に合った、整体・治療計画をご案内します。あきらめずに整体院・病院・整形外科で治らなかった坐骨神経痛を取りましょう。

 

 

最後に

最後までブログにお付き合いいただきありがとうございました。当院は他の整体院・病院・整形外科を否定したり侮辱したりしません。当院は医療関係者の方々も数多く来られています。あなた様が良くなっていただきたいと願いますし、適切な院を選んでいただければ幸いです。

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坐骨神経痛の症例Aさん【症状と状態】

 

坐骨神経痛Aさんの症状

 

今回は実際に来られたお尻の痛い患者aさんの問診と動作の確認をおこないどこが悪いのかお話しします。

 

お尻が痛いAさん

当院へ来院されたAさんはどのような経緯でご来院されたのか。まずは問診で原因特定の参考となるポイントを幾つかお話しします。

 

Aさんの症状

 

初めましてAさん

今日はどこに痛みを感じますか?

 

お尻が痛いです

 

お尻ですね!

 

 

お尻はいつから痛いですか?

 

2週間前にお尻が痛なり、1週間に足が重たくなりました

 

そうなんですか!足にも痛みが〜

 

 

歩く時にお尻以外に痛みはありますか?

 

膝の曲げ伸ばしが若干良くないです

 

膝にもですか!

 

 

今回痛みで病院・整形外科は行かれましたか?

 

ハイ2週間前に1度病院へ行き、レントゲン検査とお薬を貰いました。

 

そうですか薬も飲んでいるんですね!

 

 

レントゲン検査ではどこを撮影されましたか?

 

腰を撮影してもらい、特に骨に異常は無いと言われました

 

骨は大丈夫だったんですね!

 

 

歩く以外どこか体に違和感・痛みを感じますか?

 

後ろの物を取ろうとした時寝返りをした時に腰に痛みがでます。

 

腰も痛いんですね!

 

 

腰の痛みはいつからありましたか?

 

半年前から違和感を感じ、2ヶ月前から動かすと痛みを感じていました

 

ハイ、分かりました。では検査しましょうね!

 

問診結果、腰に問題有り?

始めはお尻の痛みを訴えご来院されたAさんですが、時系列でお体の状態を問診すると半年前から腰に違和感を感じ、2ヶ月前から動かすと腰に痛みを感じていた事が分かります。この段階で腰周辺に問題がありそうな感じも見受けられます

 

病院では腰骨に異常が無かったのですが、果たして本当なのか?そこで動作の確認でさらに原因を探していくことにしました。

 

 

Aさん動作を確認

 

病院の画像診断では腰骨の原因は見当たらなかったですが、当院は痛みの原因をしっかりと探るため『少しだけ痛みの動作』をしてもらいます。この作業を怠ってしまうと、どこを治療したらよいのか判断が付きません。では早速動作の確認をしていきます。

 

体を左に捻ってもらいます

体を左に捻る動作:上半身の動き、左の肋骨・右背中の筋の伸びはマズマズです。下半身の動き、腰椎4番目の関節・右腰の筋肉の動きが少し悪い状態になっていました。

 

 

体を右に捻ってもらいます

体を右に捻る動作:上半身の動き、胸椎5〜12番の関節・右肋骨の筋肉・左背中の筋肉の伸びがイマイチです。下半身の動き、腰椎2〜5番目関節・左仙腸関節・右腰の筋肉の動きが悪く、うまく体を右に捻れません。とても苦しそうな感じです。

 

 

画像診断は確定では無いです

病院のレントゲン検査ではAさんの腰骨に異常は見られませんでした。カウンセリングでもAさんはお尻の痛みの訴えで来られています。

 

しかし動きの確認をすると腰や背中と言った場所に左右差があるのが確認できたと思います。病院での画像診断の結果はあくまでも骨は大丈夫ですと診断されたに過ぎません。

 

骨以外の腰回りの筋肉かもしれません。骨盤周りの関節かもしれません。病院では動きの確認を省いてしまう傾向もあります。初歩的は事を省略し画像診断に頼ってしまうと原因不明の坐骨神経痛と診断されたりお薬に頼る生活になってしまいます

 

 

最後に!

医療技術の進歩で科学的証明が進む中、ネット社会で情報も拡散されている昨今。医師は『患者さんでは無く画像だけ診てしまいがちです

 

ですのでもう少し患者さんの顔色・歩き方・脈・聴診器などを見てもいいのではないでしょうか。

 

我々は医師ではないので、逆に画像診断に頼らないスキルを身につける必要があります。

 

今回の記事が少しでもあなたのお役に立ち、健康で快適な生活を送っていただければ幸いです。

 

 

 

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骨盤体操・骨盤エクササイズをする前に!あなたはどの骨盤タイプ

 

骨盤体操・骨盤エクササイズ

あなたが骨盤体操・骨盤エクササイズをする理由は様々だと思います。体型や美容面でヨガ・ストレッチ教室・フィットネスクラブで、体操・エクササイズの効果を実感されている・または全く効果を実感されていない人もいらっしゃいます。当院へ骨盤矯正で来られる方々にお聞きすると・・・

 

  • 産後の骨盤がゆがむ開くから
  • ウエストやお尻気になるから
  • 腰痛や恥骨・お尻が痛いから
  • 体質体調の改善整えたいから

 

などの声を多くいただきます。またご自分の条件に合った『自宅から近くが良い』『しっかりと結果を出したい』『マンツーマン指導で受けたい』などで、骨盤体操・骨盤エクササイズをお探しなのではないでしょうか?

 

千葉市骨盤体操をお探しの方

今回この記事を検索したあなたは専門的に見てくれるところを探していると思います。ですので一般的なヨガ・ストレッチ教室・フィットネスクラブなどの骨盤体操・骨盤エクササイズと、当院の骨盤体操・骨盤エクササイズの考えかたを比較参考にして下されば幸いです。

 

 

あなたはどの骨盤タイプ?

では早速骨盤タイプのお話しをしたいと思います。骨盤タイプは『姿勢との関係』『生活スタイル』『効果的な部位』と様々な要素がありますので、これらの内容をタイプ別にまとめてお話ししたいと思います。

 

お尻突き出し骨盤タイプ

お尻を突き出すタイプの人は、壁に寄りかかった時に背中とお尻が壁に接地します。基本的に背中とお尻が壁に当たり、腰に手をあてると隙間が空く感じを体感できると思います。いわゆる『反り腰姿勢』と言うものです。

 

 

突き出し骨盤の生活習慣

反り腰姿勢だと、いつもヒールを履く・胸を意識し過ぎている・姿勢を正し過ぎる・仰向けに寝ると腰に違和感を感じる・胸式呼吸になりやすい、などで生活スタイルの傾向になります。

 

反り腰姿勢は、骨盤が前傾・お尻が後ろ・お腹が前に傾き・腰と腰の間が狭くなります。

 

 

突き出し骨盤は前屈が悪い

腰と腰の間隔が狭くなると、ぎっくり腰・慢性腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛などになることもあります。そこで当院では骨盤の傾斜を戻し『体幹の前面部分』の緊張を整えます。

 

例えば骨盤の後斜があり反り腰の女性)腰と腰の間の動きが悪いのでこれ以上前屈が出来ません

 

 

この状態でヨガの反りポーズ・腰にストレッチポールを直接あてる・腰をグイグイ押し込むと、更に反り腰姿勢になってしまいます。

 

そこで当院では骨盤の傾斜・ねじれ・筋肉バランスを整え、先ほどより腰の前屈がスムーズに動かしやすく変化させます。

 

 

後は、胸式呼吸から腹式呼吸になれるよう胸郭ストレッチをご指導していきます。

 

ポッコリ二段腹骨盤タイプ

ポッコリ二段腹タイプの人は、ウエストからしたのおへそ部分から丁度ベルトの上あたりにお腹の脂肪が二段三段と乗ってしまう人です。

 

この手の方は単純に脂肪がベルトに乗っている言うよりは『骨盤が開いている可能性があります。

 

 

ポッコリ二段腹生活スタイル

骨盤が開くと、靴底の外側が減る・腹筋が弱い・いつも背中が丸い・食欲旺盛・長時間椅子に座るなどで、徐々に骨盤の開きが強くなる傾向があります。

 

骨盤の開きが強くなると『内臓脂肪が燃焼しにくい体質』になってしまいます。

 

 

ポッコリ二段腹は内臓脂肪が

開いた骨盤は、胃や腸といった内蔵を骨盤内に押し込みます。いわゆる胃下垂と言われるものです。胃下垂は皮下脂肪とは別に、骨盤内の内臓に脂肪を蓄えていきます

 

骨盤内に脂肪がたまると、体操・エクササイズでは脂肪を燃焼しにくいので、そこで大切なことが『骨盤の引き締め』です。

 

例えば骨盤の開きがあり二段腹の女性)骨盤の開きによってこれ以上後ろにいきません

 

 

内臓下垂戻し・骨盤引き締め

当院ではまず先に骨盤内に押し込みまれた『胃や腸を元の位置に戻す作業』下腹部に手を置き呼吸と共に引き上げるをします。

 

次に骨盤の引き締め(お臍からベルト辺りの骨盤引き締め施術)を行い、先ほどよりも後ろに倒しやすい状態へ変化させます。

 

 

後は有酸素運動で必要な正しい歩き方をご指導していきます。

 

ふとももふっくら骨盤タイプ

ふとももふっくらタイプの人は骨盤と下肢のメリハリが無く、体形が寸胴の様に見えてしまいます。ふともも・股関節の前後の筋肉バランスが崩れたり『骨盤の高さが違う』可能性があります。

 

 

ふとももふっくら骨盤生活習慣

骨盤の高さに左右差があると、眉毛・目・口元・肩などの高さが違ったり『腹筋の筋力に左右差が生じる』長時間片方の足で組む・靴裏の減り方が違う、など日々の生活スタイルで姿勢が崩れていきます。

 

 

腸腰筋・腹横筋の左右差

姿勢を保つコアな筋肉は、ウォーキング・ジョギング・趣味で行う運動などでは鍛えにくいです。ましてや骨盤が歪むと『左右の腸腰筋・腹横筋のバランス』が崩れます。

 

例えば骨盤の高さが違う女性)右のお腹が使われなくて縮み、左に側屈するのが大変そうです。

 

 

この状態で運動・骨盤体操・エクササイズをされても『筋肉が上手く働いていないので体重が落ちにくい』時には体にストレスを与えます。

 

健康目的の体操・エクササイズが、いつの間にかケガになりやすい体型を作り上げてしまいます。

 

そこで当院では骨盤の高さ・ねじれ・筋肉バランスを整え、先ほどよりも動かしやす体に変化させていきます。

 

 

後は、お尻とふとももの境界線をメリハリをつけるストレッチを指導していきます。

 
 
 
以上『姿勢との関係』『生活スタイル』『効果的な部位』などタイプ別でお話ししました。

 

 

日常生活と骨盤の歪みについて

あなたが普段の生活で意識している事と言えば、おそらく『歩き方・立ち方・座り方・寝かた』だと思います。今回は意外に見落とす日常生活と骨盤の歪みに触れたいと思います。

 

内股・ガニ股で歩く癖

周囲の人から内股やガニ股で歩いていると指摘されている場合、おそらく指先が外側・内側に向いて歩いているか、膝を擦り付ける・膝の間が拳2個分以上空いて歩く癖があります。

 

 

肩幅に足を着いていない

平均台に歩いている見たいな『モデルウォーク1本線歩行は体の中心軸が崩れ』ます。ベルトの位置の骨盤が開き・お尻の位置の骨盤は極端に狭くなります。

 

この歩き方は体に負担をかけますので、しっかりと肩幅に足を着いて歩きましょう。

 

 

片方で立って作業をする人

家事でお台所に立つ時や仕事で立っている時、片方に重心をかける癖はありませんか。片方に重心をかけると骨盤は崩れやすいので、体重に左右差が生まれてしまいます。

 

 

立って休む時、片脚に体重をかける『時間をなるべく少なく』してください。

 

カバンの片掛けをする人

街中をお散歩したり・ショッピングで買い物をしたりと、何気に片掛けでバッグやカバンを持ち歩いていることが多いと思います。

 

女性であれば化粧品・その他備品などで『相当バッグやカバンは重くなり』肩が常に緊張します。

 

 

重たい人では4kg位の重量で持ち歩いています。難しいと思いますが出来れば必要最低限の備品で左右交互に持ち替えて歩いてください。

 

 

長い歳月で作られた歪み

体の歪みや骨盤の捻じれは体に染みついています。染み付いた記憶をリセットするには、1回の体操やエクササイズでは戻ります。

 

ただし正しい体の記憶が身に付けば『疲れない・痩せやすい・けがをしない体』が待っています。

 

 

理想の体型を手にすると!

あなたが骨盤体操やエクササイズをすることで、健康面や美容面でも体に良い影響を与えます。

 

そしてあなた自身が『自然と気持ちに前向きなっていきますので頑張ってください。

 

 

自然と気持ちが前向きになれば、周囲の人たちもあなたを認め笑顔と幸せなライフスタイルが待ってます。

 

 

当院の骨盤エクササイズ!

当院の骨盤矯正・骨盤体操・骨盤エクササイズは、『一つの手技・体操・エクササイズ』として整体施術の一環としてとえています。骨盤だけを部分的に見ることはありませんのでご理解下さい。

 

整体としてお問い合わせください

 

 

皆さんを笑顔に!

当院は姿勢から皆さんの健康で笑顔にする院です。痛みが有る無し関わらずご縁がありましたらご相談くださいませ。

 

 

最後に!

骨盤矯正で一時的に改善しても、生活スタイルを変えなければ元に戻るケースが多く、貴重なお時間とお金を無駄にしてしまいます。ご自分の生活スタイルを見詰め直すよい機会でもあります。定期的に通院できる骨盤矯正をお探ししていただければと思います。

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産後の骨盤いつから始めるの?

産後の骨盤矯正はいつから始めるの?

 

産後の骨盤矯正はいつから始めるの?

 

産後の骨盤はじん帯がとても柔らかく、骨盤矯正や腰痛予防・ダイエットには絶好の機会です。基本的に出産後2〜6ヶ月に骨盤矯正、整体を行うとよいです。

 

産後1ヶ月目にすること

 

産後1ヶ月目は骨盤や子宮の修復期です。この時期はとにかく体と心を穏やかに過ごしてください。産後のご褒美はもうすぐですよ。起きる時や歩く時に腰や恥骨に痛みがあると思います。そんな時は焦らずにゆっくりと寝返りを繰り返し行ってください。むやみに骨盤を動かす必要はありません。

 

産後2ヶ月目にすること

 

ようやく産後のご褒美がもらえる時期です。でも骨盤矯正をする前にあなたの体と心に相談してみてください。自信が無ければ無理をせずに普段の生活が送れるまで待ちましょう。あなたの体は自宅から出ても大丈夫ですか?買い物に行ったり、車に乗ったり、生活を送れていましたか?

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