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耳鳴り・めまい、病院で原因不明でしたら!

 耳鳴り、突発性難聴、病院で原因不明でしたら! 

耳鳴り・めまい病院を探している!

耳鳴り・めまい症状で病院を探している方、当院は耳鳴り・めまい原因の一つである『頭蓋骨・首・不良姿勢』について姿勢分析と独自の整体で、体のゆがみやリンパの流れを整え、辛い耳鳴り・めまい症状を少しでも改善していただきたいと思います。

耳鳴りで多く聞かれる症状

 

  • 日常で耳鳴りが聞こえる
  • 高い金属な音が聞こえる
  • 首の上下で音が聞こえる
  • 24時間一日中音がする
  • 突然耳が聞こえなくなる

 

上記で1つでも当てはまるならこのままお読みください。当院の整体で耳鳴り・めまい症状の快方へ!

 

耳鳴り・めまいは改善する?

耳鳴り・めまい・難聴などの症状は、内耳の三半規管内にある、リンパ液潤滑不全や耳石の位置が正しく無いなどによって起こると考えられています。しかし、リンパ液や耳石が不安定の状態になるのかについては不明です。

 

耳鼻科・精神科・心療内科では、過労や睡眠不足など肉体的な疲労や、ストレス・自律神経の乱れ・心の問題があると考えられており、カウンセリングや薬を使った治療もしばしばおこなわれております。しかし当院では耳鳴り・めまいを骨格に問題があるのではないかと考えております。

 

耳鳴り・めまい

骨格の問題として捉えると

 

そして体全体を整えることで体調を安定させて整えていくのが、耳鳴り・めまい症状を改善させる最善の方法だと考えて施術しています。

メニエール病3つのアプローチ

 

頭ガイ骨で耳鳴りに

頭ガイ骨は全部で23個あり、それぞれ成長期に頭ガイ骨同士が重なります。ストレスや寝方によりで頭ガイ骨の歪みが生じた場合、耳鳴りや突発性難聴の症状が出ます。

 

 

アゴの歪みで耳鳴りに

アゴは上下2つの骨からなります。あごの関節は耳元の近くにあるため、噛み合わせ・あくびなどで顎の歪みが生じた時は、耳鳴りや突発性難聴の症状が突発的に起こります。

 

 

首や背骨のs字が崩れると

首や背骨と言った場所は綺麗なs字に湾曲しています。目線を下げる・イスに寄りかかる姿勢をされていると、首のラインがストレート・背骨のS字ラインが丸くなり、首や背骨に負担を掛けてしまい耳鳴りや難聴の症状が出やすくなります。

 

耳鳴りと他の疾患との違い

当院は姿勢からあなたの体の不調や悩みを改善します。施術前と施術後の変化を感じ、肩こり・頭痛・首や背中・腰痛といった一般的な症状からヘルニア・坐骨神経痛など様々な症状に対応しています。あなたの体の悩みを少しでも軽減・解消し笑顔で充実した日々を送っていただけると考えております。

 

 

はじめての方はカウンセリングし悩みを伺います。そこで『なぜその治療が必要なのか』一緒に考えます。当院の施術を受けるとその悩みがどのくらい改善されるか、できなかった動作がどの位でできるようになるかなどをお話しご納得してから施術に入ります。

 

施術後は施術前と比べて「楽になった」とよく言っていただけます。しかし耳鳴り・めまいは他の腰痛・坐骨神経痛と違いすぐに消えることはありません。感覚的には徐々に耳鳴りが気にならなくなる方が多いです。

 

薬を飲んで耳鳴りが消えない

それは三半規管以外場所がよろしくないのかもしれません。あなたの頭の位置が悪かったり・背骨のs字が崩れたり・顎がカクカク音が鳴ったり・崩れるとどうなるでしょうか?もちろん体がゆがむ・崩れていても耳鳴り・めまいにならない人もいらっしゃいます。

 

1週間後に戻る理由

長い歳月をかけた生活習慣で、体の置き場が記憶されています。例えば横寝や、テレビの見る格好、パソコンのキーボードの位置、椅子の座り方など、生活習慣であってもついついおこなってしまいます。ですからちょっとの施術ではすぐに改善はしません。

 

内耳・中耳・外耳に問題がある場合

耳鳴り、突発性難聴をお持ちの方はまず耳鼻咽喉科で原因をしっかり調べましょう。内耳・中耳・外耳に問題がある場合は当院の範疇ではありません。原因不明の場合、頭ガイ骨・アゴのゆがみ・姿勢の崩れている可能性が高いです。姿勢診断を受けてみてはいかがでしょうか。

 

 耳鳴り、突発性難聴治療の流れ 

 

1、問診カウンセリング

体の使い方・歩き方・座り方など生活習慣をお聞きしてまいります

 

2、姿勢検査・ゆがみをチェック

姿勢軸のバランス、ゆがみ筋肉の硬さ柔軟性をチェック

 

3、施術・治療

体のバランス、ゆがみ筋肉の柔軟性を取り戻す施術

 

4、施術後再度関節チェック

施術前と施術後の関節をチェックいたします。

 

5、エクササイズ・生活注意点

体の状態を出来るだけ回の施術までキープするご案内

 

耳鳴り・突発性難聴を受けた方々の声

 

めまいが改善したTさん

1年近く頭痛・めまいに悩まされ近所のお医者さん・接骨院さんに通いました。一向に治らなくて朝晩フラフラ感やジリジリの音に悩まされ寝るのが怖くて横になるとグルグルとまわりとても辛かったです。その辛さが顔に出すと家族にも迷惑だと思いインターネットでたくみ接骨院をさがし一度治療を受けようと思いました。

 

先生は私の症状を聞いてくださいました。先生は大丈夫!徐々に回復するからと云ってくれました。

 

それから2回〜3回でめまい・フラつきが気にならなくなり、今では先生に会えた喜びを家族と共に喜んでおります


先生ほんとうに有難うございました。めまいで悩んでおられる方はお勧めします。


 

千葉市耳鳴り女性

耳鳴りが半年間続き病院で診断を受けたのですが薬だけでその場しのぎでした。これでは改善しないと思い『千葉市耳鳴り治療』で整体院を探しました。姿勢をしっかり見てくれて自分の姿勢の悪さも気づきました。

 

千葉市突発性難聴女性

夜寝ていて突然『キーン』と音が耳ざわりがし、耳鼻科と大学病院で診察を受けていました。結果は突発性難聴と診断。漢方薬と睡眠薬を併用したのですが、耳ざわりが改善しなく、友人の紹介でたくみさんへお邪魔しました。私の場合頭とアゴの位置が正しくないようです。噛み合わせなどが悪いとの事で歯医者さんを教えていただきました。

 

習志野市耳鳴り男性

しゃがむ・頭の上げ下げで耳鳴りの音が高くなるので娘が整体で週に1回お世話になっていたので紹介してもらい、背骨と首の位置を整えていただき、何だか耳鳴りが小さくなったようです。その後週2回から週1回に変えても気にならなくなり、3ヶ月後にはまったく出ませんでした。

 

船橋市耳鳴り低音女性

寝ている時・朝方起きるときが気になって寝られない日が続き、病院での検査も異常なく途方に暮れていました。そんなある日友達に話したら体のゆがみじゃないのと言われ、さっそく姿勢を見てくれる治療院を探したらたくみ接骨院にたどり着きました。治療はあごのゆがみを整えるのがメインでした。今はぐっすり寝られます。

 

耳鳴り突発性難聴での注意点

体の歪みがある場合ある程度通院が必要です。耳鳴り突発性難聴の解消に1回の整体を求める方はおススメしません。原因不明の耳鳴り突発性難聴お悩みの方は是非当院へご相談下さい。

 

耳鳴りSTOP相談!

 

最後に!

ここまでお読みいただいたあなたは「どんな施術が自分にあっているのか?」「どこへ行けば改善するのか?」と真剣に考えておられることと思います。


もし、あなたがその場しのぎではなく、ご自分の身体を本気で、根本的に改善したいとお考えでしたら、当院はあなたの探し求めている整体です。


当院はあなたと二人三脚で、その時の状態に合わせた施術で体を良くしていきます。また、本当に良くなっていただきたいので、「1,2回で治ったら終わり・・・」といった施術ではなく、その後のフォローもしっかりとさせていただいております。

 

数週間・数ヵ月後に身体の状態が改善して「ここに来てよかった!」と言いたい方は、ぜひご来院ください。
あなたの身体には回復する力があります。

 

当院は、姿勢整体でその力を引き出す助けになりたいと思っています。不安なこと、辛いこと、なんでも私にご相談ください!あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

 

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坐骨神経痛ストレッチ【お腹編】

坐骨神経痛をお腹から

皆さんは坐骨神経痛と言うと『お尻をストレッチすれば良くなる』と思われますが、お尻のストレッチで改善されない方もいらっしゃいます。そのような方は、お腹の筋肉大腰筋ストレッチでシビレを改善しましょう。

 

大腰筋とは?

お腹の大腰筋(だいようきん)は姿勢保持・走る・歩く・立ち座る・あぐらをかく・など様々な動きをする体の中心的な筋肉です。ですので大腰筋ストレッチは意外にも大切なのでしっかりマスターしましょう。

 


大腰筋の場所


大腰筋ストレッチをする前に確認です。ご自分で大腰筋を触るポイントはお臍から3横指ぐらい横のところにあります。

まず真っ直ぐに立ちましょう

頭を下げず・胸は反らず・お尻も引かず・肩幅拳2個分に真っ直ぐに立ちましょう。

 

足を前後に開きましょう

前足の膝を直角に曲げながら・もう片方の足を後ろに伸ばし、前後に足を開いてください。

 

*この時に支える膝が内側外側になっていたり、伸ばす方の足が外へ開きすぐない様に、出来るだけ正面に向くようにしましょう

 

後ろの足の膝を伸ばす

後ろの足の膝を出来るだけ伸ばしましょう。伸ばす方の足の膝が伸びていない・支えの膝が前に行かない様に直角にしてください。

 

体を真っ直ぐ下に落とす

足を前後に開いたら、体を真っ直ぐに下へ落として下さい。反ったり、前のめりになると効果が半減します。この時に後ろ脚の鼠径部が伸ばされていればokです。

 

 

*体を起こしすぎると返って悪化する恐れもあります。

 

 

前のめりになっても効果が半減します。

 

 

ストレッチの効果は

  • 坐骨神経痛症状が軽減する
  • 姿勢を綺麗に見せることも
  • 内臓脂肪・負担の軽減にも

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坐骨神経痛の歩行障害と対処法

坐骨神経痛で歩く時の痛み・歩行障害・歩行困難を緩和する対処法

 

坐骨神経痛の歩行障害

今回は、回避歩行から見えてくる原因場所(筋肉の緊張や関節のゆがみ)をご自宅で治す、対処方法についてお話ししていきたいと思います。

 

 

歩行中の荷重足の負荷

例として歩行時、右足のかかとを着いた時に、右側のお尻・右側の太ももシビレ・痛みが出る方は、筋肉の硬結(こうけつ)硬さ・関節の歪みにより神経を圧迫している恐れがあります。

 

お尻の緊張で歩く時の痛み

お尻の梨状筋(りじょうきん)の緊張による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難な人は、お尻にかけて痛み・足のしびれ・冷たく感じるケースが多く見られます。

 

 

 

梨状筋が原因で歩き方が悪い時

梨状筋の原因による坐骨神経痛症状中の歩行を見ると、股関節を外側に開きながら体重を軽く乗せて足先を外側に向けながらから指先から着くように痛み・しびれを回避する歩行となります。

 

梨状筋の痛みによる対処法

梨状筋の緊張による痛み・坐骨神経痛症状、歩行障害・歩行困難をお持ちの方は、股関節を開きながら・膝を曲げ・内くるぶしを胸に付けるストレッチで対処してください。

 

 

太ももの緊張で歩くと時の痛み

お尻の付け根からふとももの筋肉、大腿二頭筋(だいたいにとうきん)の緊張による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難をお持ちの方の歩き方は、腰の外側の痛み・お尻の付け根の痛み・足のしびれ・冷たく感じるケースが多く見られます。

 

 

 

 

大腿二頭筋の痛みによる対処法

大腿二頭筋の緊張による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難をお持ちの方の歩き方は、股関節を開きながら・膝を曲げ胸に付けるストレッチで対処してください。

 

 

骨盤の歪みで歩く時の痛み

仙腸関節(せんちょうかんせつ)の原因で痛み・坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難のお持ちの人は、椅子から立ち上がった時に腰の中心部にかけての痛み・足を着いた反対側の腰部の痛み・足の痛み・しびれ・冷たく感じるケースが多く見られます。

 

 

仙腸関節の原因で歩き方が悪い時

仙腸関節の原因による痛み・坐骨神経痛症状中の歩行を見ると、歩幅が狭く・すり足歩行・少し内股で体重を乗せない様に痛み・しびれを回避する歩行となります。

 

仙腸関節の原因による対処法

仙腸関節の潤滑不全による坐骨神経痛症状で歩行障害・歩行困難の人は、仰向けになり・膝を曲げ・仙骨を突き上げるエクササイズで対処してください。

 

 

最後に

坐骨神経痛症状が酷くなると歩き方が更に悪化してしまいます。出来るだけ早期に症状を改善してくれる院へ行ってください。当院ではその場で効果を実感される方は多いのですが、悪い歩き方を指導しないと4〜5日で痛みが戻りますので計画を立て通院してもらいます。最後までご視聴くださりありがとうございます。

 

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股関節が硬いと坐骨神経痛に成りやすくなる!

 

 

あぐらをかけないと坐骨神経痛になる理由

 

お腹の大腰筋(だいようきん)は姿勢保持・走る・歩く・立ち座る・あぐらをかく・など様々な動きをする体の中心的な筋肉です。その大腰筋が硬くなると坐骨神経痛になってしまうこともあります。

あぐらがかけなくなる生活習慣

椅子生活・長時間の運転・立ち仕事・フルマラソン・エアロビ・ウエイトトレーニングなどをされる方は、特にお尻・胴回り・股関節・ふとももの付け根・腰回りなどの筋肉や関節が硬くなっていきます。当院へ来られたあぐらがかけなくなって坐骨神経痛になられたKさんは、どのような状態なのか解説したいと思います。

 

あぐらをかくと腰が痛いkさん

あぐらをかくと腰が痛いKさんの場合、ソファーに座る時間が長い卓球で左右に動くことが多く坐骨神経痛になってしまいました。

 

右股関節の状態

Kさんの場合、あぐらをかくと後ろに倒れてしまうので、ベッドに寝た状態で左右を確認しております。ベッドと膝の間隔が25センチ

 

左股関節の状態

ベッドと膝の間隔が15センチと左右で10センチほど差がありました。Kさんの場合元々あぐらがかけなかった上に、運動後の疲労の蓄積やソファーに長い時間座っていたため右股関節に痛みが出てしまったことになります。

 

あぐらをかけない人へ

日本人があぐらをかくべき人種だと思います。イスの上であぐらをかく人も少なからずいると思いますが、それは無意識に緊張を解いている証拠でもあります。私達の何千年と培った骨格は、半世紀足らずのイス文化では変わりようがありません。いずれにせよ坐骨神経痛・腰痛・お尻の痛みになる恐れがありますので、適度なストレッチをしてください

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坐骨神経痛と外反母趾の関係について

坐骨神経痛と外反母趾の関係

少なからず坐骨神経痛の方は足の親指が外側に曲がる人が多いです。なぜ多いのかと言うと歩き方は崩れているからです。

 

親指に負担をかけて歩く

踵(かかと)から着く歩行は母指球〜小指球のアーチが崩れます。昔ヒールの履き過ぎで外反母趾になると言われておりますが、最近では踵(かかと)から歩くことで、母指球〜小指球アーチが崩れ、坐骨神経痛を引き起こします事が分かってきております。

 

 

足首が外側にゆがむ

踵を付いて・歩幅を広く・腕を振る歩行をされると、足の外側に体重の乗り過ぎてしまい、くるぶしの間隔が極端に空きます。足首が歪み・膝がo脚となり・太もも・股関節・腰などの筋肉を硬くし、神経・血管に影響を与え坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

歩き方で膝が伸びなくなる

踵を付いて・歩幅を広く・腕を振る歩行をされると、ふくらはぎから太ももの筋肉が硬くなり膝が伸びなくなります。膝が伸びないと歩行時に膝を曲げて歩くことになりますので、太もも・股関節・腰などの筋肉を硬くし、神経・血管に影響を与え坐骨神経痛症状を引き起こします。

 

 

最後に!

坐骨神経痛の症状を完治するには、日々の歩行を変える事が大切です。すぐに歩行を変えるのは大変ですが、少しづつ正しい歩行をマスターしていただければいつまでも健康な体となり、楽しい生活を送ることが出来ます。しっかりとご自分に合った歩き方を指導してくれる院へ受診してください。

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